カテゴリ:鉄子への道( 214 )

中小屋駅




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石狩川右岸に鉄道を!
明治の終わり頃から30年近く経ってやっと敷設された札沼線。
戦争中は線路を撤収されて資材は樺太国境へ。戦後復元されるも、北線はたったの16年で廃止。
なかなかドラマティック…と言うか、読み切れない時代の流れなのか。
あずま鉄道とも呼ばれたこの札沼線、請願の始まりも沿線自治体が足並み気持ち揃えてのスタートじゃなかったみたい。

少しは土地の歴史を知りたくて図書館に行きますとね、郷土史のコーナーなんかお爺ちゃんばかり。
読みたい本はほとんど貸出不可だから、私は手持ちの印刷物なんかの裏にメモるのが精いっぱい。
そんなに時間もないですしね、時間がたくさんあるお爺ちゃんが羨ましい~。

写真と文章の関係はないっすよ。
そっくりさん本中小屋駅との違いは?





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by hokulele2 | 2018-08-15 23:38 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

めんこい踏切




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こういう踏切警報灯って珍しいかな。最近は多いのかな。
どの方向からも警報灯の点滅が見えるからね、こういう場所には最適ですね。
しかも可愛いフード被って(^^)

点滅しているところを見てみたいけど、1日2回のチャンスしかありません。
で、この翌日列車の中から眺めてみました。
今度はこの場所からこのめんこい踏切の1日2回のお仕事を見届けたいと思います。





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by hokulele2 | 2018-08-05 22:08 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

下徳富駅




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もうこの時間は列車来ないのですけどねぇ。
素通りできなくで、立寄ってしまうのです。

今日は久しぶりに札沼線に乗ってみました♪ 平日ですが夏休みですからね、けっこう乗ってます。
とは言っても、乗客がいるのは新十津川行きだけですね。浦臼までなら1日6往復もあるのに。









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by hokulele2 | 2018-07-31 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

北秩父別駅にて





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ちょっと写っちゃった。






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by hokulele2 | 2018-07-30 22:47 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

本中小屋駅にて

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お日様高い時刻に活動すればいいのにねぇ。
ついついこんな時間に…。





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by hokulele2 | 2018-07-29 03:25 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

峠下駅、JRの意図は?




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このアンバランスな手作り感たっぷりのJR!萌黄色…


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ホーム側にもありました。

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ここも灯りの点った夜の駅舎を眺めてみたいですね。冬がよさそう。

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by hokulele2 | 2018-07-29 00:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

夜の晩生内駅





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最終列車を見送るとわけなく、町の防災無線(町内放送)が流れてきます。
音楽チャイムの後は、町の情報が。この日はリングプル回収のお話しでした(^^♪





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by hokulele2 | 2018-07-29 00:22 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

夜の知来乙駅






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夕方おつかいに出たら、そのまま帰るのつまんなくなって来ちゃった(^^♪
助手席にはお肉もお野菜積んだまま!
ふら~っと来るにはちょうどいい距離なんだよね。カメラ積んでるしね。
イオンにて予定外に1時間以上の時間を費やしてしまったので、終列車には間に合うかなー
駅が健気に灯りをともしているとホッとする。

F3、ちょびちょび撮っているのだけれど
今日、撮りきったフィルムを出そうとしたら、途中でちぎれちゃいました!
知来乙駅の写真も電球ビカーッってなってるし雨も降ってくるし、失敗だらけ!!
でも今日の夕日は太陽にほえろみたいにきれいだったので、ふら~と来て良かった♪






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by hokulele2 | 2018-07-09 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

新十津川駅にて赤ふんどしと振りまら、そして警部!


山ピンネシリそびえ立つ その懐ろの豊𩜙地
汽車の汽笛の冴えるとき われらが胸が高鳴るぞ


川石狩の鎮めなる 新十津川を貫きて
響くわだちの轟きは われらが夢も広がるぞ


昭和6年10月10日 札沼線北線の開通式に歌われた歌詞だそうです。

こちらを新十津川郷土史研究会発行の「トック」にて見つけました。
平成元年3月第6号は、「聞き取り」の号です。
実際に札沼線の開通や路床工事をその目で見た方々のお話しが語り口調で書かれています。
お祝いの歌を話してくれたのは大正2年生まれ、明治16年生まれの方のお話しもありました。
面白い!
線路工事の赤ふんどしの男たち、なかには「振りまら」の男も…
「振りまら」って何よ~。ググっちゃいましたよ~。予感はしてたけど~。

新十津川の開拓記念館で「トック」は読むことが出来ます。
購入も可能です(もちろん私は買いました。他号も読みたくなったので、また行くかなー♪)
開拓記念館は新十津川の駅から少し距離はあるけれど歩いて行ける距離。
日本一早い最終列車で新十津川駅まで行ったら、開拓記念館も見学するのをお勧めします。
まぁ帰りは役場から乗れるバスで滝川まで行けばいい。
新十津川の歴史は札沼線だけではありません。
ちなみに私は新十津川物語記念館にも行ったことあります♪こちらは徒歩ではムリ。



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お日様高々と昇った時間に訪れたけど、人がひっきりなしに訪れていました。
しかも無人駅じゃなくなってる!

観光で訪れたおばさんが旦那さんに言ってました。
「わたし、この駅ドラマで見たことあるかも。刑事もんだよ」
それって十津川警部のことじゃないですよねぇ…




  

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by hokulele2 | 2018-07-08 23:50 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

晩生内駅と谷内六郎





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梅雨の晴れ間って、もう北海道で言ってもいいと思う!
蝦夷梅雨なんて言葉もあるけど、立派な梅雨です。いよいよ除湿機欲しいです!!
その蝦夷梅雨の晴れ間に訪れた晩生内駅。
札沼線の中で一番好きな駅舎かな。似たような駅舎がいくつかありますが。
電柱もいい♪
この電柱を眺めていたら、谷内六郎さんの絵を思い出してしまいました。
変圧器こそ乗っかってはいないけれど。

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あら素敵じゃん。手前の雑草ちゃんがもやもやしちゃうけど。

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この日このあと、私たちがめぐって眺めた景色たちはその数日後には大雨で変わり果てた姿になってしまいました。
北海道も広い範囲で雨の被害に遭いました。
西日本ではこの豪雨で今もなお救助を待っている方がいるのですね。
どうか無事で、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。





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by hokulele2 | 2018-07-08 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)