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ステテコとサンダルと私、温湯温泉の朝。

温湯(ぬるゆ)温泉の朝の続きです。

娘が風呂から帰って来ました。出かける支度をする間、私はちょっと歩いてこようと思います。
「ちょっと歩いてこよう」とさりげなく語りますが、内心ものすごく興奮しています!
私の出で立ち、Tシャツにステテコ、宿のサンダルを引っかけて首からカメラをぶら下げて。
これです、これがやりたかったのです!
寝て起きたまんまの恰好のような(いや本当にこの格好で寝てましたから)でカメラだけ引っさげ散歩、やるぞやるぞーって企んでいましたから(^^♪ 
※顔は洗ってあります。最低限の顔作りも。

空は晴れてきました。これが私たちの泊まった後藤温泉客舎さん。
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時々人とすれ違います。ほとんどが風呂に向かう人。肩にタオルを引っかけ下駄履いて、半裸のおっちゃんとか。
共同浴場の鶴の湯さんは朝の4時から開いてるそうです!こちらは後藤客舎のお隣の盛萬(もりまん)客舎さん。
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こちらは飯塚旅館さん。元は客舎だったらしいですが今は内湯がある温泉旅館に。
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それぞれのお店やお宿の入り口に大きなこけしの灯篭が飾られていましたが、ひとつも写真に撮ってませんでした(-"-)
素足にぶかぶかの宿のサンダル。出来ることならこの出で立ちで今日一日を過ごしたいくらいです。快適。
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バス停で数人のおじさん達がバスを待っています。服は着てます。私も帰りのバス時間でも見ておこうかなと黒石駅方面のバス停を探すも見当たりません。
おじさま方に聞いたら、上りも下りも同じバス停なんだよーとのこと。
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一度通り過ぎたけど、なんか買い物してみたくなって戻りました。でも小銭すら持ってなかったんだ。
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すれ違う人と挨拶を交わします。おはようございます!交わしますというか、向こうから声をかけてくるのです。嬉しい♪
あー写真撮って歩ってたんだねー。
挨拶から立ち話が始まったのですけど、どうも初めて会った感じじゃないような口ぶりのおばさん。
うーんよく覚えてないけど、そうなんですよぉー♪と答えておく。こりゃ3日も泊まれば集落のほとんどの人と顔見知りになりそうだ!
写真撮って歩ってる人がたまにいるのかな、温湯温泉。
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塔婆、あります・・・(@@;)
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このおばあちゃんは、ちょっとシャイな感じでした(^^) 
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ようこそ看板を越えて振り返ってみます。
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パァッと晴れてみたり曇ったり、忙しい天気です。
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庚申塔を見つけました。ほほぅ、面白いものがぶら下がってる。月や瑞雲と太陽、そして山?意味があるのだろうな。
庚申塔や庚申塚って道しるべの役目を持つものもあるみたいです。道祖神のような。
解釈が間違ってるかもしれないけど旅の神様、道端の神様って思えて最近気になってます♪
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とうとう雨がポツポツ降って来ました。慌てて宿に戻ります。本降りになると同時に軒に駆け込みました。
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by hokulele2 | 2014-10-30 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

夜の港にて、まっつぐ犬とデブ猫カトちゃん

とっくに終わった旅の日記を付けていると、写真を見てはあーあの時はこうだったなーなんて手が止まってばかり。
なかなか進まないので、ちょっとお休み。今日はバタバタしましたし。

港の近くに住んでるお友達に声をかけてニャンコさんを紹介してもらいました。いちばん可愛かった子。
お肉ぎっしり、夜はお目目がくりんくりん。猫のこの生贄ポーズが大好きです。
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もう帰るの?お友達はこの辺りのニャンコたちのお母さんと思われているようです(^^♪
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ニャンコも可愛かったけど、この夜の一番は・・・

まっつぐ! まっつぐ!!
叫びながら歩いてくる爺さんとシロ。まっすぐ歩けってことらしいけど(笑)
ギャハハ笑っている私たちを見て、ニコッ。爺さん、ナイスです!
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ちょいデブ猫カトちゃん、もういっちょ。スポットライトど真ん中。 そんだけ蓄えあったらこの冬も大丈夫!風邪ひかないでね。
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by hokulele2 | 2014-10-29 00:00 | ねこ | Trackback | Comments(2)

温湯温泉、後藤温泉客舎。

黒石駅から宿のある温湯温泉へ向かいます。やってきたバスはマイクロバスサイズ。
路線バスを利用する人も少なくなって来ているのでしょう。マイクロバスじゃ幾分情緒に欠けるなーとも思うものの、乗客は私たちを含めて5,6人程度。
通院などで利用される時間帯はもっと賑わうのでしょうけど、いずれにせよジャストサイズなんですね。なくては困る路線バス。
意外と飛ばす運転手さん。隣の娘が静かです。あー軽く酔ってるな。小さい頃はよく乗り物に酔ってくれて、まぁ大変でしたね。
20分くらいの乗車だったかな。バスは温湯温泉郷へ入って行きます。パーマ屋さんの前でおばさん2人が立話しています。
第一町民だなーなんて見ていたら、バスが停まって降りた途端おばさん1人が傘を2本持って私たちに近づいてきました。
宿のおばさんがわざわざバス停までお迎えに来てくれてたのです。もうすでに雨は上がりかけて来ました。写真は翌日に撮ったものです。温湯温泉郷の入り口。
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この日お世話になったのは青森県黒石市温湯温泉の後藤温泉客舎さん。
宿名に温泉と入っていますが内湯はありません。湯治スタイルの宿です。共同温泉を利用します。温泉客舎というのはそういうスタイルなのだそうです。
基本食事は付かず自炊です。食堂的なものも徒歩圏内にはありません。
バス停からほんの少し歩いたところで建物に入りますが、すぐつき抜けます。そこはおばさんのお宅だったようで。中庭を抜けて客舎のほうへ。
ガラガラッと引き戸を開ければ土間が横長に広がりそこも突き進むとまた横に伸びる土間。狭い通りを隔てて共同浴場の鶴の湯。
私たちのお部屋は鶴の湯のお向かいです。歩いて3歩ってとこです。内湯は要らないわけです。

この左側が私たちの部屋。
共同浴場を出て通りを渡り(数歩)→客舎のガラス引き戸→奥行きは狭いが横に伸びる土間→廊下→障子の戸→私たちの部屋!
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雨がまた降りだして来ました。黒石の駅付近にあった雷雲が流れてきたのでしょうか。
買ってきたもので早々食事を済ませると、娘は早々布団を敷きだして潜り込んでしまいました。私も眠い。けど寝るには早すぎるし、温泉入らなきゃ。
それにしても雨が激しいです。引き戸にトタン屋根、雨音がダイレクトに聞こえてくるのです。
しばらくすると、宿のおばさんがリンゴをふたつお皿に乗せてやって来ました。
娘ったらもう寝ちゃって~、えへへ。
ちゃぶ台の横で布団に丸まってる娘、ちょっと恥ずかしくなっておばさんに話します。まさかこれが21にもなる娘とは思ってないでしょう。
雨はさらにひどくなったと思ったら止み、また激しく降り出すを繰り返しています。
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部屋で至福のゴロゴロをきめこんでいると、がやがや声が聞こえてきます。建物の中から。泊り客は私達だけのはずなのに
あらっ、お客さんいたの?おばさん方数名と宿のおばさん。
この建物はHを横にしたような構造で土間兼通路があって中庭を介して母屋があるのです。それぞれの部屋とは襖が仕切り。
宿のおばさんとその仲間たちが、客舎をつき抜け連れだってお風呂に行くところでした(笑)


結局起きては来なかった娘を置いて私も温泉へ。ぬるゆ温泉とは言え、決して湯温は低くありません。じわじわっと温まる。
癖もなく、毎晩浸かるにはいい泉質でしょう。とても気持ち良くて旅の疲れが癒されました。
共同浴場鶴の湯は数年前に建て替えられていて脱衣所では気持ち良く浴後の肌のお手入れなんかが出来ます。
建替え前の浴場も見てみたかったけど、毎晩利用する住民の方なら設備が良い方が湯冷めもしないし新しくなって喜ばしいことです。


私たちにしては早起き。お布団は奥の部屋へ。
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明るくなって、宿の中を探検してまわります(^^♪ 中庭に面した土間。
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広い中庭には物干し台や小さな池。
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娘は蓮の葉の上にいたカエルを熱心に撮っていました。池に映っているのはおばさんの家。
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ここは台所。自炊するときはこちらを利用。洗顔と歯磨きに利用。
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基本食事なしの客舎。特別に朝ごはんだけ付けたプランをお願いしてありました。素朴ですが本当に美味しかった!
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満腹でご機嫌。娘は朝風呂に向かいました。留守番の間、障子を開け通りを眺めています。お風呂に向かう人が結構通って行きました。
土間に上がり框。私の祖母の家にもこのような土間がありました。同じような引き戸で。
違うのは土間のたたきから框までの高さ。縁の下がかなり高かったのです。そして框の奥行き。ここでは廊下。
子供の頃っていうのはおバカなことをしてみたくなるもんです。
奥行きのない框に何故か寝そべって、ゴロゴロ。もちろん土間に落下します。頭から。そして痛くて泣けるわ、怒られるわで(笑)
そんなことを思い出しながら娘を待ちます。
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風呂上がりの娘が首にタオルを引っかけて帰って来ました。
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by hokulele2 | 2014-10-26 18:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

雨をしのいで、黒石こみせ通り

これは花輪線でしょうか。大館駅で何気なくパチリ。私たちは奥羽本線で弘前に戻ります。
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弘前から弘南鉄道で黒石へ向かいます。昨年乗ったのは大鰐温泉から中央弘前駅。今回は弘前駅から黒石駅へ。ふたつの路線があるのですね、弘南鉄道。
うとうとしてたらあっという間に着きました。
睡眠不足が続くと、あー鉄道の旅に出たいと思うことがあります。列車に揺られながら、ただただ寝たい!
車窓とか楽しみたいと思うのだけど、つい寝てしまって。それがとっても気持ち良かったりするのです。



黒石駅に着いて。
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本日の宿はここからバスに乗るのだけれど、黒石には「こみせ通り」って」ってのがあると聞いて向かってみます。
この日初めて傘をさしました。
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たぶんこっちでしょー、と歩き出しますがなかなかたどり着きません。歩道のない道を車がけっこう行き交って、歩きづらいなーなんて思うのは北海道民の証。
スポーツ用品店がやたら目につきました。
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居酒屋の前で何かの洗い物をしている人に道を尋ねました。こみせ(小見世)通りってどこですか?
こみせ行ったってなんもないよー。なんもなくてごめんねー。
あらら。その土地に住んでいたら馴染みすぎて気がつかない魅力ってあるもんです。こみせに限らず。
よそ者だから感じる魅力って言うのでしょうか。生粋の北海道民よりも新参者のほうがいろんなこと知っていたりとかも。
私も故郷を離れて初めて気がついた地元の良いとこたくさんあります(^^♪ 


そろそろこみせ通りかな。
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日差しや雨をしのぎながらお買いものが出来るのね。ずいぶん昔からあるそうです。アーケードだな。
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子供たちの手作り灯篭が飾ってあります。もう少ししたら灯るのかな。
この数日前には黒石よされというお祭りがあったようです。流し踊りもある盆踊り。大館神明社では9月に例祭が。
どちらも盛大なようです。大館には2月にアメッコ市が。東北のお祭りっていいな。
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ユビワ店。指輪だけのお店なんでしょうか。
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ユビワ店のお向かいの建物。呉服屋さんだったようです。大きいです。中身の抜けた三つの看板枠。き・も・の、と入っていたのかな。
あー営業している頃に訪れてみたかった!
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もう戻らないと。
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この電灯、見覚えあるぞ。
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黒石駅に戻って来ました。雨がひどくなってきました。雷が轟いています。
さてどこ行きのバスに乗ればいいのでしょうか。駅前案内所で聞いてみます。
念のため、宿にも電話で聞いてみました。降りるバス停は・・・えっとー上温湯でも下温湯でも大丈夫です・・・。
えー、大雑把だな(笑)
基本食事なしの宿で周辺には食堂などないとの前情報。駅に隣接した生協でにしんの切り込みなど買ってバスを待ちます。
それにしてもこういうバスのターミナルのアナウンス嬢の声って色っぽいんだよなー。A平市の商店街アナウンスに匹敵!



バスで向かった先は・・・
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by hokulele2 | 2014-10-22 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

大館レンタチャリ紀行、大館神明社へ

立ち止まりたい。
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歩きたい。
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チャリは、東大館の商店街までやってきました。ちょっとカメラを構えていたら、すぐ赤いリュックが見えなくなってしまうのです。
だからチャリ乗ったまま撮り。置いてかないで~。
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和風スナックめぐだってよー!マジかー!お互い顔を見合わせないままギャハハー。もはや運転しながら撮り。笑いながら撮り。
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ここはストップしてパチリ。


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信号機で止まってパチリ。秋北バスなんだね。
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ところで目的地の大館神明社って、どこよ!金物屋さんのおじさんに聞いてみることにしました。
そこには秋田犬のトラ号が(^^♪
トラちゃん写真撮っていいですか?
なんでトラって知ってるの!?
おじさん、首輪にトラ号って書いてありますよー(笑)
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やっとこさ大館神明社。
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鳥居の横には可愛いJALの飛行機滑り台があしました。幼稚園かな、改築のため解体中で。
工事のおじさまたちに少し冷やかされながら、おおだて8号と12号を記念にパチリ。可愛いでしょ♪
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鳥居をくぐれば庚申塚も。
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雨が降り出しました。リュックがふたつ雨宿り。
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おみくじを引きました。健康おみくじ。どうも最近は恋みくじとかよりもこっちのほうが優先(笑)
運勢は小吉。けっこう良いことかいてありました♪ ただし健康の心得、夏は熱いものが腹の薬・・・と。
なんだかこれ読んだ途端にお腹が痛くなって、近くのコンビニのトイレへ直行! やれやれでしたー。



コンビニを出たら雨がひどくなってきたけど、せっかくだから東大館駅へ。
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雨も上がって大館駅に戻ります。さっきまでお腹痛いとか言ってたのに、もうペコペコ。
仲間うちで毎年本格的きりたんぽ鍋パーティーするのですが、主催者から大館の親子丼も旨いよーと言われてました。
でも焼きりたんぽも食べたいなーなんて思っていたら、鶏めし食わなきゃダメとの情報も入り、どれ食べようか悩んじゃう幸せ!
結局駅前の花善さんで、美味しい鶏めし食べました。正解!付け合せもすべて美味しかったー(^^♪


と、美味しいものがたくさんある大館の町ですが、これだけは後悔してること。
私の大好物みょうが。東大館の商店街のいろんなお店でみょうがが売られてました!なんとスポーツ用品店まで。
こんなに入って100円!! 買おうかすんごく悩んだけれど諦めました。やっぱり買えばよかったな・・・。
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そして大館のイメージは、秋田美人。商店街や金物屋さんでも思ったのだけど、見かけたおばあちゃま達がみな美しい!
品があるのです。若々しいとかではなく、清潔感があって聡明な感じ。
バスを待っているおばあちゃんが、そっと髪を撫でつける仕草を見たとき、あぁこれが女性の美しさだなーなんて思ってしまいました。



さて、またまた弘前に戻ります・・・。
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by hokulele2 | 2014-10-20 00:00 | お寺・神社 | Trackback | Comments(2)

大館レンタチャリ紀行、秋田犬会館へ

弘前の喫茶トップでモーニングを食べながら作戦会議。どこ行くー?
カチッと予定を決めないのが私の旅。とは言え、鉄道を使っての旅は、ある程度の計画は必要です。
特に地方では本数が少ないのだから、1本逃すと次の列車まで2時間なんてこともありうるわけで。
ひとり旅なら仕方ないかぁと諦めつくも、ふたり旅それも親子でとなるとそれがケンカの元になりかねないのです。

小坂鉄道のレールバイクに乗らないかい?小坂鉄道廃線後の線路を自転車で走れるんだってよー
雨がやばめじゃない?・・・却下。 とりあえず大館に向かってみるか!
弘前からまた奥羽本線に乗って40分ほどで秋田の大館。
途中、碇ヶ関・津軽湯の沢と魅力的な景色を目に焼き付けておきたいと思うも、瞼がくっつきそう。
眠いです。隣では泥のように眠っている娘。ほら、着いたよ。大館駅。
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大館はハチ公の故郷なんですね。ハチ公神社が駅のホームに鎮座していました(^^♪
天気が不安定なのでレールバイクは諦めたものの、結局自転車乗ったのです。
駅構内で観光協会からレンタサイクルを借りました。無料です!知らない町をチャリでぷらぷら、楽しそう・・・。


が、暑いです!北海道民には真夏の暑さ。そりゃ8月だもの。汗だく。この坂を上りきれば、目的地。あの赤い橋のとこです。
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坂を上りきってやってきたのは秋田犬会館。ちょっと気になるスポットだったのですー。
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3階か4階が博物室になっているのです。秋田犬のことが学べます!
ハチ公だけじゃなく老犬神社の由来となる秋田犬シロの話は泣けます。この写真は別の展示。
秋田犬って足が長くて本当に堂々としている。日本犬っていいなー。
会館の横には、秋田犬の八重乃桜姫(やえちゃん)が居ます。USTREAMにてライブ配信中でした(笑)
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汗だくでヨレヨレしながら入った秋田犬会館、受付をした1階は冷房が入っていたけれど博物室は扇風機1台。
夏に秋田犬会館に行かれる方は、自転車で行くことをお勧め出来ません。もうリュックなんて背負ってられない。カゴに放り込んで出発!
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次は東大館方面へチャリを走らせます。大館神明社に行ってみよう!私は赤いリュックについていくだけ。
待ってくれー。
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by hokulele2 | 2014-10-19 23:55 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

青森到着!謎の赤いほっぺと弘前モーニング(^^♪


青森到着、朝5時45分くらい。
お疲れ様でした!制服着て鞄持ってる人いたら撮ってしまう。この中にはまなすの運転手さんはいるのかしら。
青森まで連れてきてくれて、ありがとうございます(^^♪
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また来れた、青森駅。約1年ぶり。みんな窓から覗いているね。
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これに乗ってきたんだよね(^^♪ 
赤い丸ふたつ。なんだかほっぺみたいで可愛いなー。ん?なんか変!他の車両と天井が違う!
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他のと天井が違って赤いほっぺ。気になって、画像検索「急行はまなす 車両」
なかなか赤いほっぺの画像が見つかりません。やっと見つけてサイトに移動してみたら・・・「はまなすマヤ検つき! 」
何ですかっ?マヤ検って。あっ!そう言えば!!

札幌駅で、なんだろこれーと思って念のためにパチリしてありました。これかー(^^)
とっても重要な役目を果たしてるマヤ検!ニュースや本で読んだことある!
かつての保線作業員の検測に代わってこれが頑張っているんだな。でもマとヤの意味がわかりません(-"-)
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早朝の青森駅。ベイブリッジ。昨年は帰りのはまなすが運休になって慌てて特急に乗り込んだから駅の周りがどうなっているのかなんてわからなかったのです。
旅先ぐらいでしか早起きしない私。早朝散歩すると自分がきちんとした人になった気分です(笑)
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お、これは!
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青函連絡船。八甲田丸。どういう仕組みになっているのか、展望台のようなところに上がってみたのだけど
ピンと来ません。実際に運行しているのを利用したのも見たこともないからですね。
たくさんのドラマがあったであろう青函連絡船。
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ベイブリッジを歩いて渡り、早朝の青森駅近辺を散歩して、7時09分発奥羽本線快速に乗り弘前に向かいます。弘前到着は7時49分。
ここで川崎からサークルの合宿を兼ねて北上してきた娘と落ち合います。
喫茶トップで8時に待ち合わせねー。
私は旅先で喫茶に入るのが大好き。こっそりと、さりげなく地元の人に仲間入りするのです。
あら、見かけない人ね。どこから来たの?なんてお声がかかればしめたもん♪ 
今回は開店と同時に入店し地元民と化して、後から入って来る娘にむかってオハヨー!と言う・・・予定でしたが
2人とも同じこと考えていたー(爆)
小走りに店に向かう私と、同じく小走りで店に向かってくる赤いリュックの娘。店の前で鉢合わせ!お互いのこと指さしながら大笑い。
ギャハハ言いながら、トップに入ります。素敵なお店でした!ママがなんとも素敵な佇まいなんですね。次々と常連さんも集まって来ます。
みんなママのファンなんでしょう。お喋りに花が咲いているのですが、私にはフランス語に聞こえてしまう津軽弁。
札幌・・・記念・・・これだけ聞こえて、あぁ競馬の話しているんだなと理解。
モーニング、美味しかったな。サービスで桃を出してくれました。
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実は私の友人も昨日トップに行っています。
かつてあったJEANというジャズ喫茶の話に盛り上がったとか。旅先からのメールにて。美人ママがいるよーと紹介して良かった(^^)
2か月前の旅の記憶を辿って私はこの記事を投稿しているけれど、最後まで書き上げたらまた次の青森行の切符を予約してしまいそう・・・。
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by hokulele2 | 2014-10-13 13:47 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(10)

函館3時、プカプカタイム。

はまなすの夜。
やっぱり起きてしまいました、函館駅。
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雨が降っていました。
乗りさえすれば、あとは何をしていようが目的地まで連れて行ってくれる鉄道は、私の手を引いてどこかに連れて行ってくれる親のような存在。
女子と鉄道というエッセイを書いた酒井順子さんの言葉に共感!
私がぐーすか寝ている間、急行はまなすは真っ暗な鉄路を雨に打たれながら私を函館まで運んでくれたんだー
窓の外を眺めながらの鉄道旅ならばそうは思わないけれど。真夜中、目が覚めたら雨の函館。もーこんなに濡れちゃて。
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時間がなくて乗車前の一服もで出来なかったので、午前3時プカプカタイムです。 
函館駅で、スイッチバックします。
客車を牽引する機関車も函館から青森までは電化されているので青いディーゼル機関車から赤い電気機関車へバトンタッチってこと?
反対側に繋がるのかな・・・見てないから分からないけど。函館発車は3時22分。
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のびのびカーペットカー、初めて乗ったけど私は苦手かもー(>_<)
フェリーの2等船室もたくさん乗ったことあるし、枕が変わっても、車中泊もキャンプもダンプのベッドも
きっと野宿も平気な私だけど、のびのびカーペットはダメだった!
北斗星に昔乗ったことあるけど、あれはデュエットっていう個室の2階だった。だから平気だったのかな。
うー、もちろん超寝不足で青森に向かいます・・・。
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by hokulele2 | 2014-10-06 23:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)