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白龍胎内めぐり☆その3

良く考えたら、ロープ場があって梯子だったかな、曖昧です。
だいぶ上に上がって来ました。
岩肌がとてもきれいです。そして、こんな石仏が並んでいます。
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上の写真に梯子っぽい影が写っていますが、これがその梯子の先。
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さすがに私は登れませんでした。だって、梯子の袂はこんな感じです・・・。登った人もいるようですが(・・;)
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ここから窓岩が見えます。
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人いる!「アカ、行きまーす」こんな女性の声が先ほどから何度も聞こえて来るのです。なんの合図なんでしょう。
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梯子は断念して、元に戻って?登ったら、なんと遊歩道に出た!
遊歩道からも素晴らしい景色が眺められます。
お地蔵様の遊歩道を散策しながらスタート地点へ戻りました。
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ぜひ、再チャレンジしたいです。白龍胎内巡り。このルートの他にも散策ルートがたくさんありそうです。
私はこの辺り未開なので、機会をみてまた訪れてみたいと思います。
そして白龍伝説、もっと知りたいなー
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by hokulele2 | 2014-08-31 00:31 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(7)

白龍胎内めぐり☆その2

友人がみつけたルートをノシノシ登っていくと、洞窟がありました。
神様?がたくさん祀られています。あんまり写真はよくないよーと言われたのでこれだけ。
できればこの胎内巡りの由来とか調べてもう一度訪れてみたいです。
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洞窟?越しにこんな景色が眺められます。iPhone大活躍!
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この後だったか、その前だったかこんな梯子が掛けられていて、ノシノシ登ります。
(もうだいぶ日が経ってしまって記憶が曖昧です)
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これは梯子を登り切った後、上を眺めたところだと思います。
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日和山灯台が見えました。
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さきほどの洞窟のような穴だけでなくいくつかの穴がありました。きっとそちらにも行けたのでしょう。
もう一度行きたい!同行者募ります・・・。
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by hokulele2 | 2014-08-30 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

白龍胎内めぐり☆その1

本州から登山経験豊富な友人が遊びに来たので、迷わずここへ誘いました。
小樽の端っこ、祝津の水族館を越えホテルノイシュロスを越えて、目的の場所へ向かいます。

私がとっても行きたかった場所、白龍胎内めぐりです(^^♪ 
北海道のクライミングのメッカのすぐそばに少しだけお邪魔させて頂きました。(私らはクライミングではありません)
きっかけは「どさんこ秘湯ファンさん」のブログです。白龍胎内巡りその① と その② その③  
私、どさんこ秘湯ファンさんのブログのファンなんです!軽く体を動かした後の温泉って最高です。
そしてこの記事読んでぶっ飛びました!! これは行かなくちゃ。でもさすがにひとりじゃ心許ない。
で、ちょうどいいタイミングで頼もしい友人が来道したのでラッキーでした☆

いろんな方の体験記を検索しました。それでもルートが想像出来ません。
これは私が挑戦してヤマレコ風にかっこよくレポートすれば、誰かの役に立つなーなんて大それた事を考えたのだけど(^^ゞ
時間が経ちすぎてすでに記憶が曖昧。
しかもなーんか私の写真が・・・どんより。残念な感じ。ぜんぶiPhoneでよかったじゃんか。
一応日付とお天気だけは間違いありません(^^ゞ

2014年7月5日 晴れ

ホテルノイシュロスを越え、小樽海岸自然探勝路に入りました。
少し登って現れたのが、白龍大權現墓台です。
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こんな景色を眺めています。
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草ボーボーの木道から少し進むといよいよ白龍胎内巡りの入り口。この鳥居をくぐって進みます。
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傾斜のあるルートをどんどん下って行きます。アジサイ?たくさん。これが全部咲いたらすごくメルヘンだなーなんて思ってパチリしました。
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どんどん下ってしまってどうなるの?って思っていた所で木漏れ日の向こうにそびえたつ大黒岩に気がつきます。
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前調べでは、大黒岩と不動岩の間のガレ場を登るはず。わかりにくいが直登する!はず。
確かに巨塔岩がふたつ。そして想像以上のガレ場。一体どこ登れっていうのか・・・。ここでつくづくこの友人と来て良かったと思いました。
ルートを探してくれています。私はよっこいしょと座って休憩。こりゃ危ないなーと思いカメラをリュックにしまった矢先・・・。
ゴロンゴロンゴロン。落石が!私と友人の間を石が落ちていきました。実際は音だけ聞いて石そのものは見ていません。
ほんと不謹慎なのだけど、友人がへまして転がって行ったのかと一瞬思って思わず笑ってしまいました。
気をつけねばならないなー、ここはやたらめったら人には勧められないなーとか真剣に思っていたのだけど
なんか笑いが込み上げる。こやつとはいろんな所へ一緒に行ったしケンカもしたけれど、ジジババになっても
こうやって一緒に笑いながら(笑っていたのは私だけ)冒険出来るってのが嬉しいななんてしみじみ。

そんなこんなでここではこの1枚だけ。そろそろiPhoneの出番。
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もちろんこの岩たちは落石ではありません。高い山をいくつも登っている友人から落石の話を聞きました。

つづく。


☆お返事が遅れてしまって申し訳ないので、コメント欄は閉じておきます。
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by hokulele2 | 2014-08-19 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

想い出のおすそ分け

夏の想い出日記の続きを書かなくちゃと思っていましたが、とても嬉しい出来事があったので記しておきます。

私は北海道の炭鉱町を訪ねて歩くことが好きです。
いくつかの炭鉱関連の本を読みましたが一番心に入ってきたのは青田じゅんさんの「夕張のぱんじゅう」というエッセイです。
青田さんの幼いころ夕張で過ごした想い出、少女の頃、昔を振り返る日常を普段着の言葉で綴られています。
細やかな想い出も鮮やかに心に残している人って素敵です。今も何度目かの再読をしているところで、
友人2人にもこの本をプレゼントしたばかり。


たとえ初めて歩く道だとしても、私は想い出と今を交錯させながら歩くことが多いです。
何かを拾い自分を取り戻していく作業はとても心地良く、それは時に自分を励ますことになったり
自信を取り戻す瞬間になったりします。まぁ簡単に言えば童心に返るってことなのですけど。
古い記憶に縛られることに不安を感じていた頃もあったけど、今は違います。
私はたくさんの人に支えられて生きています。でも自分が辿って来た道は自分の選んだ道。
それが子供の頃の話だとしても大人になった今は、その全てを受け入れてこれからの糧にしていかなくてはならないと思うのです。
そして自分がどんなに幸せ者だったかやっと気づくのでした。
そんな気持ちになれたきっかけのひとつがこの「夕張のぱんじゅう」 ププッと笑えたり、切なくもある青田さんのエッセイ。
とても心のきれいな方なのだろうな青田じゅんさんって方は。そんなふうに思っていた矢先、なんと
このブログを青田さんご本人が読んで下さったのです。すごい偶然で本当にびっくりしました。
以前の記事にコメントを下さいました。本当にありがとうございます。



先月、ひとりで炭鉱町をいくつか歩きました。その時に、あ!あの本を友達にプレゼントしようと思ったのです。
その時に撮った写真の何枚かです。


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by hokulele2 | 2014-08-17 23:27 | 日常 | Trackback | Comments(4)

間もなく終わっちゃう、夏休み!

北海道の夏休みはもう今週で終わり。
湿度も高めでそれなりに夏バテしそうになったけど、やっぱり北国の夏はあっという間です。
まだ気温は高くても、空気が先週とは違います。

夏休みの宿題、私はもちろん始業式目前で焦って仕上げた「まる子タイプ」。
小学生の頃、夏休み最終日母に怒られながらも手伝ってもらって、ティッシュの箱で作った水族館。
箱の底をくり抜いて色紙で作った魚やタコを糸でつるして、昆布なんかもゆらゆらさせて。作るとなると
結構完璧にやりたくなる口で、こんなことならもっと早く準備していれば良かったとすごく後悔。
(こういう所は今も変わっていない)
小学校3年生だったかな、この年は少し真面目に植物採集。雑草摘んできて電話帳に挟んで押し花に。
画用紙に貼り付けて図鑑で調べたエノコログサ、ナントカ科とか書いて標本を作りました。
4年生になるとまた不真面目に戻り、担任の先生が変わっていることをいいことに去年の雑草押し花を再利用。
貼り付ける画用紙だけ変えて済ましました。ラジオ体操もその頃からドロップアウト。ひどい小学生でした。


今まで使っていたパソコンがとうとう壊れちゃってブログも放置状態。やっとお下がりPCで夏休みの宿題に手を付け始めました。
お盆に入り、通勤の地下鉄もかなり空いています。この時期はみんな代わる代わる休みを取ってお墓参りね。
私は今年もお墓参りに行けずです。子供の頃、ばあちゃんちで過ごした夏休み。お盆は提灯持ってお寺さんに向かいます。
境内の大きな迎え火からお線香の束に火をもらいます。これが結構恐くてね。
自分ちだけでなく、誰々さんちとか、どこどこのおじちゃんのお墓とかあっちこっちのお墓や地蔵さんにお線香あげてまわる儀式。
今のところ私は死んだ後、お墓には入りたくない(散骨を希望!)という考えなのだけど、こういう昔から続くお盆の文化は素敵だなーと思います。
そんなこと考えてたら、家に仏壇なんてないけれどお盆用のお菓子(カラフルなあれです)をスーパーで思わず買ってしまいました。
仏壇の前に置く盆提灯?行燈?回転式の。あれも実は欲しい!もちろん買わないけど。
盆菓子は祖母の写真の前に置いてみました。ばあちゃん喜んでくれるのかなー



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by hokulele2 | 2014-08-13 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(2)

子供に返る夏

今年の夏は、いつもの夏よりたくさんの思い出作っています。
童心に返る日、アドベンチャーな日、もちろん熱いパッション感じるお祭りも。

でも思い出帳は・・・PCが瀕死状態なので更新出来ません。
やんなきゃならない宿題抱えて、モヤモヤ。

でも、でも、先ほど朗報が!
娘から電話があって「お下がりのPCを送ったよ」って(^^♪

背中に汗をたらーり流しながら、心が引っ張られるものに向かって草ボーボーをかき分ける。
まわりには誰も居なくて、カメラをぶら下げていると、おかっぱ頭の小さなめぐちゃんに戻れます!
誰かが見ていたら、間違いなく怪しいおばちゃんだと思うけど。


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1時間もかかって、今夜はこれが精一杯。
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by hokulele2 | 2014-08-01 01:50 | 日常 | Trackback | Comments(4)