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昼下がりのバス通り、稚内市宝来。

ひと月も経ってしまった稚内ぶらり旅のこと。
ノシャップ岬で水族館に青少年科学館を堪能し、バスで町まで戻ることにしました。
北海道民ならなんとも感じないだろうけど、こういう景色ってとっても北海道らしいと思う。
10代最後の夏休みに初めて北海道ツーリングしたとき、この感じがとても印象に残ったものでした。
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夕方の特急で札幌に帰るのであと半日。町の喫茶でランチを食べて、さっきバスで往復した道を歩いてみることにしました。
確かバス停の名前は宝来、恵比須。
稚内まで来たのに同じところを何度も行ったり来たり。そんな旅もいいんじゃないかな。
昨日はあっちの喫茶、今日はこっちの喫茶で。マスター、宝来町まで歩くとどのくらいかかりますかー?
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バスが通った道をそのまま歩いてみました。バスから見て気になったところをひとつひとつ確認して歩くだけです。
何が楽しいのさって友達に言われることもあります。でも楽しいのさ(^^♪
ほらこのボーリング場。パコーン!ボーリングのピンが倒れる音、文字で表現するとどう書くの?
お天気のよい昼下がり、建物の中から聞こえてくるパコーン!と、人の歩いていないバス通り。
なんでもないこの一瞬を5時間かけて味わいに行くのです。
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正面に北防波堤が見えます。
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好みの路地が現れはじめて、鼻血ブーです♪♪♪
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小学校です。日曜日ですが、子供たちが数人遊んでました。こんな光景が大好きです。平和だもの。
3あ運動、あいさつ あんぜん ありがとう
埋め込みタイヤ遊具見つけると、馬跳びしたい衝動に駆られます。さすがの私も1人ではやりません。
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北海道の小学校っていうのは、四季折々に素敵な姿を見せてくれると思います。
この数週間前には桜の花が咲いていたのでしょう。冬には吹き付ける雪に校舎も霞んで見えるのかな。
子供たちは元気に校庭を走り、ひざ小僧にすり傷を作り、たくさんの思い出を作って欲しいな。
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海岸線に平行に走るバス通り。右手に海が見えたり、隠れたり。
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そろそろ海に出ようか、その先にはもっと気になるものに出会えそうでなかなかバス通りを離れられません。
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右を見てぇ~、左を見てぇ~、はい渡って~♪ うふふ、きゃはは♪♪
女学生時代からの仲良しのように見えてしまった3人組。大はしゃぎしながら横断歩道を渡って来ました。
一番背の高いチヨちゃん。リーダー格。
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自転車や歩きのお年寄り、今日は中学校の体育祭で見に行った帰り道みたいです。
自分の孫が出ていなくても子供たちの元気な姿を見て。そういうのいいな。
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決めた!ここから海に出ようと思う。
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by hokulele2 | 2014-06-29 14:00 | お出かけ先で | Trackback | Comments(0)

寒流水族館と青少年科学館

バスで向かったノシャップ岬。
今回どうしても行きたかったのがノシャップ寒流水族館。
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えー、ぼっちで水族館は初めてですけどね(^.^) ずっと前から入ってみたかったのです♪
プールでは、あんまりいうこと聞かなさそうなアザラシさんと、ペンギンさん。
アザラシさんがちょいミス繰り返す姿にほのぼの。ショーが終わった頃にプールに戻ってみると
ペンギンさんがわらわら現れて、思い思いでプールに飛び込む姿が可愛らしかったです。

水族館の横には青少年科学館。ここには南極観測隊の様々な資料や展示がありました。
本物の雪上車や昭和基地の居住棟なども。もちろん南極観測犬ぞり隊で活躍した樺太犬の写真も。
彼ら(ワンコたち)はここ稚内で訓練を重ね南極へ向かったのですもの。
タロは北大植物園博物館にジロは国立科学博物館で会えますが、二人は共にここ稚内で眠るのが一番だと私は思います。

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ここで思い出したのですが、私の伯父は「南極観測船ふじ」の乗組員だったのでした。
南極の石なんてのが実家にあったけど、今はどうしたかな。伯父が乗船した時のふじは急病人が出て
日本に帰る途中オーストラリアへ寄港したそうです。コアラのぬいぐるみをお土産にもらって
石よりもこっちのほうがいいよーって思ったこと覚えています。

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稚内灯台と水族館、まるで一体化しているようですが違います。でも私はセットで好きです。
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島へと渡るフェリーでしょうか。いつか私も行ってみたい、礼文、利尻。
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うららネコに再会。
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by hokulele2 | 2014-06-25 22:52 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(8)

灯台の見える空地

灯台が見える空地なんて、すっごく素敵(^^♪

今夜こそ、この続きを・・・


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by hokulele2 | 2014-06-25 07:06 | お出かけ先で | Trackback | Comments(0)

ノシャップねこ

なかなか更新出来ないのだけれど、少しずつ稚内での出逢いを。
ノシャップ岬にある恵山泊漁港で出逢った猫。


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by hokulele2 | 2014-06-20 00:00 | ねこ | Trackback | Comments(4)

2番のりばからノシャップへ。

少し日が経ってしまったけれど、稚内での出逢いです。
土日での1泊旅行でした。土曜日はあいにくの天気。風は強く雨も降ったりやんだり。
これは日曜日の朝。有名なドーム型堤防のすぐそばの温泉ホテルに泊まりました。
今回は食事なしの素泊まり。和室をぼっちで(^^)v シングルルームと和室が同じ料金で泊まれるみたいだったので。
素泊まりとはいえ、オーシャンビューでのびのび和室で税抜き5000円は安いです。
もちろんもっと安くお泊りしたことは何度もありますけど、ふと考えちゃいましたね。
昔の温泉ホテル、アルコールの持ち込みするなら持込料を払ったものだし。地域性もあるかな、
中居さんにはチップをお渡しして。ティッシュに包んだりして(笑)夏休みや合宿、田舎の民宿なんかに泊まるときは
小さな菓子折り持って行って、お世話になりますーよろしくですって。

そんなこと考えながら和室のお部屋で1人、大の字になってくつろいでみたいり、ストレッチしたり、本を読んだり。
昼間、たくさんお話を聞かせてくれた町の人のことを思い出したり。夜中の大浴場を独り占めしたあと、丑三つ時の海を窓から眺めたり。
私、ひとりじゃ外食も出来ないの。ひとり旅とか、絶対出来なーい!って言う、女友達が何人もいるけれど、
自分はそうじゃなくて本当に良かった(^u^)こういう時間を心から楽しめるって幸せ。
あぁ・・・って心がとき解かれる感覚、初めてひとり旅を経験した18の頃から変わっていません。 

前日の天気が嘘のように、快晴です。部屋の窓からの景色。
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窓は開かなかったのだけど。遠くに宗谷丘陵の風車群が微かに写っています。
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最近路線バスの旅っていうのが流行ってるみたい、蛭子さんとか太川陽介とかね。
私も好き。路線バスっていうのはちょっとドキドキ感があるのよね。どこ通るの?どこで降りればいいの?
ICカードが使えるのはまだまだ札幌市とその近郊のみ。整理券を握りしめ、運賃いくらかなーってドキドキ。
この日は、観光名所でもあるノシャップ岬に行くのに路線バスを使いました。
駅前のターミナル2番のりばから。
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観光地への路線ではあるけれど、生活の足でもあります。
私はお年寄りの方を景色の一部に入れて写真を撮るのがすごく好きです。なかなかそういう場面に出逢う事が少ないのですけど。
これはもろばっちり彼女を撮っちゃったわけなんですけど。昔からの癖で、いろいろ想像してしまうのです。
この彼女は稚内の町に何年暮らしているのだろう。子供さんは?娘時代の髪型は?冬場は頭にスカーフを被るの?
旅先の、一言も言葉を交わさない後姿だけの出逢い。
路線バスに乗って、ほんの少しだけ彼女の人生の一部を共有した感覚。ちょっと大袈裟すぎるけど。
残したくなってしまうのです(^^♪
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窓から利尻富士がきれいに見えます。まもなく終点、ノシャップ。
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カメラ片手に小銭を運賃箱へ。すると人懐こい運転手さん、カメラを片手にしている私に話しかけてくれます。
そんなのも嬉しいのです。「自分もカメラやってるんっすよ、Nikonっす!」そんな感じで(笑)
ここは終点で回転場。一息入れる運転手さんとしばしお喋り。そこで、もっと嬉しくなっちゃうお話聞けました。
「このバスはねー、元は東急ってバスの車両なんっすよー!」
なんと私が子供の頃からずっと乗り続けていた東急バス!そういや昨年出逢った青森の弘南鉄道の車両も東急電鉄のお下がりでした。
昔ちょっとだけ付き合った人と旅先でばったり再会、そんな感覚です。
これは少し古めのバスでしたけど、平成9年頃に稚内に来たって言ってたかな。その頃私は横浜市民で相鉄バスに乗ってたかな。
バスも生まれてから廃車になるまで、たくさん旅をするもんなのね。乗客を前から乗せたり、後ろから乗せたり。

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稚内灯台。ずいぶん背が高いなぁ。トリミングして拡大してみたら・・・赤白同士で合体してた(笑)
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帰りに町まで乗ったバスの運転手さんも、他の乗客から「ご親切にしてくれて本当にありがとうございましたー」って言われてました。
きっと宗谷バス運転手さんのホスピタリティの質はとても高いのでしょう。
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by hokulele2 | 2014-06-14 15:00 | お出かけ先で | Trackback | Comments(10)

ひとり旅に優しい町

先週末、稚内へ行ってきました。久しぶりのひとり旅です。
不思議なものですね。娘が上京して晴れて自由な身になれたっていうのに、なかなか一人で遠出する機会がありませんでした。
優しい友人に恵まれていて、あちらこちらから声をかけて頂き楽しく休日を過ごすことが多かったです。ほんと感謝(^^♪
でもやはりたまにはひとり旅もしないと。心の中で何かが鈍ってしまいそう、そんな気がして。
道北への旅、ここ数年は恒例のように続いています。今年はいつ行こうか・・・なんとなくそわそわしながらの5月。
次の週末に行こうか、でもお天気荒れるから止めよう。そんな感じが繰り返されての月末迫る金曜日、明日行くことにする!仕事帰りに緑の窓口。
稚内まで初めての列車旅でした。


いくつもの素敵路地。人懐こい町の人たち。ホッとするお店。海。車窓からの景色。お土産がたくさんありすぎて、今も余韻に浸っています。
私は北に向かうのが好きらしいです。


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こちらはバス停の中の写真です。
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by hokulele2 | 2014-06-08 00:00 | お出かけ先で | Trackback | Comments(0)

北へ

週末も札幌辺りはとても暑かったそうで。私はとても涼しい町で過ごしました(^^)v

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by hokulele2 | 2014-06-04 01:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

しっとり緑

こちらへ訪れた日はしっとりとした空気で緑も喜んでいるようでした。
長靴履いて行って、正解!

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なんの役目を果たしていた建物なんでしょう・・・。
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なにこれ?って言われそうだけど、私はこういううるさい感じがとても好きです。
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by hokulele2 | 2014-06-04 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(6)

冬の忘れ物

今日の札幌はとても暑かった!とは言っても湿度は低いし日が落ちれば涼しい風が吹くので気持ちイイ!
お昼休みと3時にアイスを食べました(^^♪ こうやって美味しくアイスが食べれる季節が嬉しいな。まだ6月だけど。
何より帰り道、寒くないっていうのが奇跡的な気分。真夏じゃない限り、帰り道はだいたい涼しいか寒い思いをするのです。
こうなってくると夜遊びしたくなってくるー

アイスノンの白元が民事再生法の適用を申請したってニュースにびっくり!
なんとなく冷たい繋がりで冬の写真を貼りつけておこうっと。


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雪が積もっている間は生い茂る草もなく、余計なものは隠してくれるので当時の姿を思い浮かべやすいかもしれません。
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by hokulele2 | 2014-06-03 23:55 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(3)