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春うららねこ

かわいい子たちに出逢いました。



お行儀よくて、美人さんでしたね。
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こっちの子も丸くてめんこい(^^♪
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人懐こくて、すぐくっついてくるから写真もなかなか撮れません。
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影だけツーショット♪
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by hokulele2 | 2014-04-30 00:00 | ねこ | Trackback | Comments(2)

上野、清水の舞台と穴稲荷

上野でもぷらつこうか、そうしよう!と母と約束していたものの、ノープラン。
鶯谷方面やら合羽橋方面を歩きたいと考えていたのだけれど、パンダも見たいし・・・。
とりあえず上野公園方面に向かってみました。目的地は上野動物園。
何度も行ったことあるけど、遥かむかしの話。こっち方面だったよなー

動物園の前に・・・あ、清水観音堂。ここ見たい!京都の清水寺を模した舞台作りのお堂なんだって。
ちょっとカメラを構えていたら、母に置いて行かれそうです。
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お堂では千手観音菩薩は撮影禁止。だからカメラはしまっちゃいましたが、びんずる尊者さまもいてなかなか見応えがありました。
ちょっと笑っちゃったのは、獅子舞ロボのおみくじ。最近よく見かけるロボタイプのおみくじの機械なんだけど
突然激しく動き出すものだからびっくりしてギャッと声をあげてしまいました。これ!
階段を降りたら、お堂の方から外国人の方のキャーッって声が聞こえて来たから、きっと獅子舞ロボにやられたのだと思います(^v^)
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下から舞台作りのお堂を見上げてみました。清水寺というより、鎌倉建長寺の半僧坊なんかが思い出されます。
枝で円を描いているのは「月の松」歌川広重の浮世絵でも描かれていたものらしいのですが明治の台風で消失してしまい
つい一昨年の年末に造園職人さんが再現させたのだそうです。約150年ぶりの復活、職人さんすごいね。
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動物園・・・パンダ・・・。その前に、ここ見たい!花園稲荷神社。なんか気になる、何か感じる!
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母はそんなに興味なさそうだけど、やっぱりカメラを構えている間に先に進んでしまいます。
別にケンカしているわけでなく、仲良くお喋りしながら歩いているのです。
実は上野駅の構内で、もたもたしている母を置き去りにし軽ーく迷子にさせちゃったから。もしかして仕返し?
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お稲荷さまの神使は狐さん。足元には子ぎつねも。
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本殿で参拝して先を進むと、ここ!何かを感じていたのは、きっとここから。
本殿とは別に鳥居があってちょっと強面の狐さんが守っているよう。この先に何かあるな。
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そういうことだったのね。ここが元々の本殿。穴稲荷。
寛永寺って・・・この時はピンとこなかったのだけど、清水観音堂を含め五重塔も不忍池もこの上野恩賜公園が全部寛永寺の境内だったのか!
元々はもっと広大な敷地だったというからすごい。そして狐が住処を失ったことを憐れんで建てられたこの祠。
右の丸い枠は狐穴の意味もあるのでしょうか。
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なかなか動物園に辿り着けないけれど、花園稲荷、お参り出来て良かった。本当はもっとゆっくりしたかったのに。
パンダ、パンダにも会いに行きたいし・・・。
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by hokulele2 | 2014-04-28 23:30 | お寺・神社 | Trackback | Comments(2)

広小路口の想い出、上野駅。

本当に寒かった帰省旅行。飛行機から降りた瞬間、あれ?って思いました。
いつもなら羽田に降りた途端、ムンッという北海道にはない湿度気温を感じて帰省の実感が湧くはずなのに。今回はヒヤッ。
品川駅のホームで母と待ち合わせ。1年ぶりの再会です。もっと長い間会わない時もあるのだけど、今回は久しぶりだなーって感じ。
とは言っても母娘なんで山手線の車内でお喋りする間に、昨日も一昨日も会ってたような感覚に。母はライトダウンを着込んでました。
4月の東京なのだけれども、ライトダウンがちょうどいいくらいの体感温度。4月18日。
私だって特別薄着ではなくて、ちゃんとヒートテックのインナーを着込んで来たのだけれど、とにかく寒い。
ガラガラとキャリーケースを引きずって、まずは珈琲飲もうよということになり、広小路口前の喫茶へ。
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上野駅って東北への玄関口。私の生まれ故郷、母の実家のある福島のいわき市には上野から常磐線に乗ります。
幼い頃に川崎へ移り住んでしまいましたが、母が働いていたため春休み夏休み冬休みの長期のお休みにはずっといわきで過ごしていた私です。
母に上野まで送ってもらい祖母が常磐線で上野まで迎えに来る。広小路口から外に出て3人で鰻を食べて母と別れ祖母と一緒に特急に乗っていわきへ向かうのです。
そんな想い出がこの広小路口にはあります。小学校中学年になると祖母のお迎えなしで1人でいわきに向かうので、母と二人で食事をしたかも知れません。
そんな話をしながら、珈琲飲みました。とにかく私は一刻も早く暖まりたかったので、目の前の喫茶へ入りましたが珈琲1杯950円だって!
母はそういうお店だって知ってたみたいだけど、いやいや私びっくり談話室滝沢じゃないんだから!他のお店知らずに上京してきた人はびっくりしちゃうだろうねー。


せかくだから、かつて肌色の特急ひたちに乗り込んだホームを見に行ってきました。上野駅って1階と2階に在来線のホームがあって、新幹線は地下。
昔は常磐自動車道もなくて茨城水戸、福島県浜通り方面に向かうには常磐線に乗るのが一番メジャーな交通手段でしたからね、いつでも混んでいました。
自由席に座れないと新聞紙なんか敷いて床に座るお婆ちゃんとか、そんなのが普通でした。特急に普通に食堂車があって、食べたことなかったけど憧れたなー。
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上野はバイク街があって、あー大きなところが倒産しちゃって現在はどうなのか分からないのだけど免許を取ってからはバイクでもずいぶん通いました。
ケニー・ロバーツレプリカっていう赤いヘルメット、上野で買って長く使ってたんだよね。バイクも赤で。
それから焼肉。ちょっとしたコリアンタウンみたいな一画があって美味しい焼肉や冷麺食べるなら上野。
いっときですけど、通いましたねー。あ、仙台通うのに東北新幹線の想い出も!
そんなところを巡りたかったけれど、寒くてムリ・・・(-"-) 上野駅は思っていたよりは変わっていなくて嬉しかったなー。
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by hokulele2 | 2014-04-27 22:40 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

付け足された景色

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2泊3日の帰省の最終日、空港へ向かう途中に母校へ立ち寄りました。
ここ数年帰省する度にニョキニョキ建っていたタワーマンション。
ちょこっと母校へ侵入してグラウンド側にまわってみてびっくり!こんな風に見えるなんて。
そして母校の貫録にもびっくり。私が紺のブレザー着て通っていた頃には新設校の香りがプンプンしてた我が母校。
だから余計に感じるのかな、今や凄みすら感じるほど。まぁ20年以上経っているのだから老築化とかね。
部室とかも行ってみたけどすれ違う学生さんは明るく挨拶してくれて、嬉しかったな(^^♪
制服は変わってしまったけど、ジャージは創立時から変わらず。いいね!


上の写真を撮っている私を妹がiPhoneで撮っていたもの。思いっきり不審者でした(^^ゞ
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by hokulele2 | 2014-04-24 21:30 | 日常 | Trackback | Comments(4)

バス停までの道のり。

実家に帰省して来ました。
昨年は2月と4月に帰省。3月の終わりに古い実家は取り壊され、9月に新築されたのですがまだ一度も新しい実家に帰っていなかったので。
川崎の4月と言えば、北海道の初夏のような陽気。あー冷え切った体を温めてくるぞー!って思ってたのに・・・。
本当に寒かった。先週の金曜日の朝、札幌を発った時より昼の東京のほうが寒かったのです。小雨まじり。
2泊3日の滞在でしたが、暖かいと感じたのは土曜日の朝からお昼まで。

なんだか最近体が冷えて冷えてしかたないので、一番ポカポカした時の写真を帰省アルバムの最初に貼りたいと思います。


実家から最寄りの駅まではバスに乗ります。バス停までの道のりです。
右の歩道のように見えるところはドブ川にコンクリートのフタがしてある部分。歩くとボゴンボゴンと音がします。
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畑の向こうの保育園に鯉のぼり発見!今年初めて見た鯉のぼり(^^♪ だらーんとしてるけど。
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ユキナヤギが満開。
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ユキヤナギのお宅の縁側&お庭。こんな縁側のある家に住んでみたい!
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足元を見ると、可愛い青紫のお花。赤いのは落ちた椿の花。
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可愛いなーと呟いていると、道の向こうで雑草むしりしていたおばさんが、十二単って言うんだよって教えてくれました。
この青紫のお花の名前は十二単って言うのだそうです。きっとお庭いじる人なら知ってる名前なのかもな。
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どこでドブ川が道を渡っているのか不明なのだけど、この辺りからコンクリートのフタ歩道は反対側に続いています。
十二単が道端の雑草に交じって咲いている場所は見上げるとこんなふうです。とても好きな場所。
梅や椿、いろんな木が垣根になっています。
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垣根の向こうには秘密の花園みたいな秘密の畑。山吹のお花も小さな頃から大好きな花でした。これは八重です。
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私道なのかもしれないけれど、みんなこの道を通ってバス停に向います。
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街道を渡ってやっとバス停が!
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きっと40年前も20年前も、10年後もアスファルトとツツジ。
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by hokulele2 | 2014-04-23 23:00 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

雪たっぷりの春


地下鉄通勤が始まって2か月。
季節の移り変わり車窓からは眺められませんが、新入生新社会人の姿を見ると新年度の到来なんだなと。
真新しい春のコートや折り目がくっきりの学生服。ああフレッシュだなー。
私と言えば、朝がつらい。朝からヨレヨレ(笑)
駅を出たら緑を見ることもなく、大きな通りをただひたすら職場へまっしぐら。
職場に向かう人々と駅に向かう人々。すれ違う人たちの顔を覚えてしまいます。
トレンチに赤いマフラーの男の人、小柄で白い可愛い長靴履いたオシャレな女の子。いつも手を繋いで歩いているカップル。
この二人は同棲中かな、学生かな社会人かな。この2か月、ほぼ毎日すれ違っているけれど、微妙に二人の雰囲気が変わって来ています。
会社のドアを開けてエレベーターに乗れば、仕事の鬼じゃ!今日も燃え尽きるまで働くぞー!そんでまた、ヨレヨレに・・・



でもやっぱり休日はお出かけで気分リフレッシュ♪ 
仕事が忙しくなったこの2か月、お出かけなしの休日はありませんでした。忙しくなればなるほど出掛けたくなるのです。疲れてるって自覚がないのです。
体力も神経も使っているはずなのに。タフなのか鈍感なのか。不思議です。
でもこの探索の日、思いっきり寝坊して1時間も遅刻しました。目覚まし時計もスマホのアラームも電話の着信音でも起きられませんでした。
待っていて下さった方、本当にすいません!
反省してこの昨日今日と自宅でのんびり。ヨレヨレからダラダラで今週末はリフレッシュ(^^♪



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春の気配は感じられるかな・・・だいぶ雪は締まっていましたけどね、まだまだ。
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フキノトウもクロッカスもまだ見てないこの春ですが、嬉しい緑。
雪の下で冬を越した子なのか、いずれにせよありがとう!
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もう少し雪が融けて春のメンバーが顔を出し始めたら、また行きますよー♪
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by hokulele2 | 2014-04-13 14:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

リタさん教えて!マッサン支えた大和撫子、余市蒸溜所にて

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小樽駅で乗り換えて。
先月のお彼岸の連休、余市に行ってきました。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所です。もう何度か訪れているけれど、また行かなきゃならん事になったのです。
で、お友達を誘って(^^♪


跨線橋の窓をガラガラッっと勝手に開けて乗って来た列車をパチリ。余市駅です。窓はちゃんと閉めてきました。
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蒸溜棟にて。日本で今や唯一の石炭直火焚き蒸溜。
前回訪れた時の日記はこんな感じ
蒸溜日はチェックして行ったのだけど、石炭くべるのはタイミングが合わず今回は見れませんでした。
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蒸溜棟の窓からキルン塔が見えました。
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これは多分貯蔵庫から。
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今回は復習と予習のために訪れたのだけど、やっぱりこれもじっくり見たかった。
樽。樽職人さんって凄いんです。オーク材をはめ込んだ継ぎ目にガマの葉を詰めて調整するんです!
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ピッカピカの銅のポットスチル。くびれの向こうにキングオブブレンダー(^^♪
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ここ、余市蒸溜所を作ったのは竹鶴政孝。
一番最初のモルト原酒が熟成されるまでリンゴジュースを作って待っていたのです。
だから当初の社名は「大日本果汁株式会社」
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現在のアップルワインのボトルも可愛いのだけど、これもすんごくいい。
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私がここ余市蒸溜所が好きな理由。
建物やウイスキー作りの工程が見られるのもいいのだけど、やっぱり何が一番の目的かと言うと
日本のウイスキーの父、竹鶴政孝さんと奥様のリタさんの愛の軌跡に触れられるから。
このご夫婦、特に妻のリタの献身的な愛情に、もちろん私じゃ真似は出来ないけど憧れてしまいます。
この秋、NHKの連ドラで「マッサン」が放映されます。このご夫婦の物語です。
スコットランドから駆け落ち同然で政孝を信じ人生を託し日本にやって来たリタ。
時代は太平洋戦争に突入し、ウイスキー作りだけでなく試練の連続だったでしょう。
それでも異国の地で夫を支え続けたリタは、日本人以上の大和撫子だったのかも。
ジェシーロベルタ・カウンさん、愛称リタの優しいお顔はここに


リタさんの愛用の眼鏡です。
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政孝とリタの愛の巣
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朝、この窓を開け鳥のさえずりを聞き、「今日も1日頑張ろう!」とリタさんが言ったかもしれません。
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「マッサン」楽しみ!
異国の地とまではいかないけれど、はるばる北海道へやって来て私はリタにはなれなかった。
せめてドラマの中から、「愛し方」っていうのを学んでみようかねー(^^ゞ




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by hokulele2 | 2014-04-07 23:50 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)