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満室!築48年、3LDK。

渋谷の旧東横線ホーム、あのカマボコ型屋根の解体が進んでると聞いて、毎日渋谷に通勤している母に慌てて電話してみました。
ネットが被ってて、もうわかんないわよー。だって。もしかしたら、もう全部解体終わっているのかも。
うんと小さな頃から慣れ親しんでいたあのホーム。なくなったなんて信じられないです(T_T)
もう何年も渋谷なんて行ってないけど、もうこのまま行きたくないかも。ちょっと寂しいしね。


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ここは築48年。空き室を見つけました。サンルーム付き。
とっても素敵で、出来る事ならここに住みたいとも思ってしまいました。そのくらいズキュンと来ました(^^♪
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よく見たら、ここは以前どこかのサイトで見つけて、いつか行ってみたいと思っていた住宅でした!有名なのかな?
空き室もあることだし、すぐお家賃調べたら結構高め。駅まで歩ける立地だしね。
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地下にはトランクルーム完備!
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ひと月ぐらい経ったかな。気になってまた調べてみたらすでにお部屋は埋まってしまってました。
ペット可、猫1匹までだって。充分です。3LDK。和室もあります。サンルームは憧れ。
ま、引越せるわけないしね。今の町もすごく気に入ってるし(^^♪
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札幌ってまだまだ知らないところがたくさん。家でも買っちゃおうかなー。札幌永住、それもいいかもねー。
今のマンションに住み始めて2年半。こじんまりしていて、中途半端に古くて、マンションというよりコーポって言うのが似合うかも。
それでも私のお城。なんとなく仮住まい的に暮らしているけれど、これからはもう少し家でもゆっくり出来るようにしたいです。
次の春になるとまた私の暮らしに変化が訪れるらしい。年を重ねるごとに、変化というものに動じなくなっているけれど
ドキドキ感や新鮮な気持ちを忘れぬよう。与えられた運命(大げさに言うと)みたいなものを、楽しんでやるぞって気持ちはなくさないようにしたいです。
日々のささやかな暮らしの中の笑いとか喜びとか悲しさとか、怒りとか恥ずかしさとか、全部受け入れて、自分を愛せるよう年をとりたいです。

ちょっと考えさせられるニュースが次々と自分に舞い込んで来たので、こんなことをつぶやいてみました。
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by hokulele2 | 2013-10-31 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(14)

おトイレ借りに、金山駅(^^ゞ

ちょこっと、駅めぐりをしてきました(^^♪

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青信号。
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赤信号。
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かなやま かなやま かなやま かなやま
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百葉箱。
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足がつるほど、背伸びしました。
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どのくらい雪が積もるのでしょうねー
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列車がいきました
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お腹の強い私ですが、この日は雨に打たれたり、前の晩寝冷えしたのか、2回もおトイレ借りました。金山駅(^^ゞ
さて、明日もがんばっぺ(*^^)v
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by hokulele2 | 2013-10-30 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

ロマン座のお向かいさん(^^♪

今年、雪解けから始まって夏、秋、歌志内にも度々お邪魔しました。まだまだ青々しさが残っている頃。初めて訪れたニングルの森より。
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上の写真でちっちゃく写っていたのが住友赤平炭鉱排気立坑です。赤平と繋がっているんですねー。
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立坑のお向かいにある悲別ロマン座さん(旧上歌砿会館)の新顔、ちょび太。恥ずかしがり屋ですばしっこい子(^^♪
TANtanまつりの合間にお邪魔したときの写真。この日は2度目のロマン座コーヒー。
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これはまたまた別の日。この日も探索の前と後にロマン座コーヒー(^^ゞ 日が短くなって、すっかり夜のロマン座になっていました。
この後、歌志内線が廃線になった時の短編映画を見せて頂いたのですが、とても良かったですねー。
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ロマン座さん、待ち合わせにもちょうどいい場所なんですねー。バス停も目の前だし。お友達をバス停で待ってみたり。
夏の終わりには娘も連れて行きました♪ 
この日はとっても素敵で貴重なお写真が展示されていたので、近寄ってもぱちり(*^^)v
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まもなく雪のロマン座になって春までお休みかな。また遊びに行きますねー!
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by hokulele2 | 2013-10-28 23:55 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(8)

TANtanまつり、夜の部。オスロ監督も見に来てね!

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今年のTANtanまつりでは、富士翔太朗さんの作品もとても楽しみにしていました。昨年は惜しくも見逃してしまったので(^^ゞ
旧住友赤平炭鉱の自走枠工場にて。

ここには自走枠だけでなくタイムボカンに出て来そうな採掘重機が保管されているのですが、そういう場所を使うというのも意味がありますね。本当に素敵でした。
かつて暗い坑道の中で活躍していた重機がこちらに運ばれ組み直され、そして時が経ち・・・
このような暖かい光に照らされて、なんだか恥ずかしいなぁ~と言ってるように見えます(^^♪
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金城武さん・・・じゃなくて富士さんの作品は、子供たちや地域の方々の共同作品というのが魅力ですね。
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私はフランスのアニメーション監督ミシェル・オスロや藤城清治さんが大好きなので、もちろん富士さんの作品にもうっとりです。
私の味気のない写真が残念(>_<)
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もちろん、こちらもなくてはならない存在(^.^)
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今年、櫓のライトアップには新しい試みが!そういうチャレンジがまたこの町に惹きつけられる理由のひとつです。
えー、こんな場合はどうやって撮ればいいのか分からず、うまくいかなかったです(^^ゞ って言うか、えぇ?っていう設定ミスをしていました。何枚も撮っていたのに。
その場で気が付かないこと自体にガックシ(-"-) 
来年までには修行しておくので、TANtanまつり2014も開催を楽しみにしています。
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by hokulele2 | 2013-10-27 23:55 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(6)

今年もTANtanまつり、その2(^^♪

TANtanまつりの続きです(^^♪
今年も、立坑ヤード内の見学は楽しかった!
赤平は炭鉱町でその操業が終わりを告げてからも元炭鉱マンをはじめとするコミュティガイドクラブTANtanのみなさんが、その軌跡を語ってくれます。
ヘルメットを被ると気分も高まります。若かりし頃の仕事、思い出しちゃうなー。
こっそり言うけど、私はコミュティガイドクラブTANtanファンクラブの会員です。だって素敵なんですよ、あらマスクなさって、お風邪召してるのかしら。
でも今回も分かりやすくて素晴らしいガイドをありがとうございます!

これで何度目の赤平かな。第三くらいの故郷になっちゃうんじゃないのー?って言ってくれたお友達。嬉しかったな。
赤平、ほんの一部しか歩いた事ないし知らないけど、本州出身の私がなんの所縁もなかったこの空知の町に
また来たよーって通えることの嬉しさ。もちろんまた行くしね!
山平のパンはすっごく美味しいし。雪の赤平も訪ねてみようと思っています。

立坑ヤード内の続き。

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そして夜の部へ。
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by hokulele2 | 2013-10-26 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

今年もTANtanまつり、その1(^^♪

秋が深まっています。
通勤列車から眺める木々は、日々色付きを変えています。
あの遠くに見える山脈はどの山々なんだろう。手前には団地。パークゴルフ場を過ぎたら、私の好きな場所。
傾斜のある畑に煉瓦の小屋がひとつ。鯉の養殖場は季節の流れを感じられる景色。
池の水面にまもなく雪が降り積もり、そして氷になって、氷が融けたら春のはじまり。
線路より少し高い位置に広がる畑、その奥にやっと道路。車でも電車でもお仕事いってらっしゃい!
そして恵庭岳。樽前山は今年いつもり早く白帽子を被ったようです。
車窓が白い景色になるまであと少し。今年は特別な想いで、この景色たちを愛でています。

予定よりもずいぶん遅くなったけど、まずはこれだなー。
今年も行ってきました。赤平TANtanまつり。旧住友赤平立坑にて。10月12日。
コミュティガイドクラブTANtanの方々のご尽力により、今年も開催。
元炭鉱マンの方だけでなくその次の世代の方たちも炭鉱町の火を消さぬようにと活動なさっている姿がとても心伝わります。
一番楽しみにしていた立坑ヤード内の見学。今年で3度目のこちらのイベント参加です。
参加者が安全に見学出来るよう掃除や整備をなさってくれたんでしょうね。ありがたいなー。 

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by hokulele2 | 2013-10-25 23:50 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(0)

さよなら青森、また来ます青森(^^♪

青森旅行、これが最終回。たぶんね(^^♪


全面運休となった青い森鉄道、野辺地駅。待合室はだいぶ人が減ったけどまだ15人くらい残ってます。
ラッキーな事に、ここから浅虫温泉までのバスが出るらしいとのこと。
なんとこの駅のおトイレは一度外に出ないと入れない場所に。出てみるとかなりの風です。駅周辺をぶらりなんて出来ません。
3時間待ちました。そんなに退屈はしてません。頭の中は、温泉、温泉、温泉・・・(^v^)
浅虫温泉は青森駅のすぐ手前。青い森鉄道の職員の方が、下北交通のバスで浅虫温泉に行き、市営バスにて青森駅に向かって下さいと案内しています。
だって青森駅にすぐ行ったって、どうせ急行はまなすは運休でしょー(ーー゛) 
この際、浅虫温泉に泊まっちゃおうかなーとか、棟方志功に所縁のある椿館に行こうかなーとか妄想してたらあっという間の3時間でした。


やって来たバスに乗り込んで、そういやこの辺りも昔バイクで走ったんじゃなかろうかーなんて思いに耽ったり。
海沿いの道に出た頃には雨も止んでいました。でも風はハンパない(>_<) バスを降りた瞬間に傘が壊れました。瞬殺!
でもこの景色は何なのー\(◎o◎)/!顔に傘の骨が付き刺さりそうです。まさに台風中継の光景そのもの。
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何もかもが黄金色に染まってました。
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写真じゃわからないかもしれないけど、本当にすごい風。傘はぶっ壊れているし、椿館まで向かうのは無理!
すぐ横の道の駅、「ゆーさ浅虫」に飛び込みます。青森通の友だちからLINEにて指令が!ゆーさ浅虫にある温泉に避難しろと(^.^)

道の駅は5階建ての大きな建物。青森行のバスは1時間後と2時間後。野辺地から来て青森に向かうほとんどの人が温泉には入らないで先を急ぐみたい。
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私は、ゆーったり温泉浸かってのんびりするさー。お風呂は5Fです。脱衣所でデニムも脱いでシャツも脱いで・・・外を見ると・・・。
慌ててロッカーからカメラ持ってきて、ガラス越しにパチリ。パンイチカメラマン、絶景に感動。隣にはおばちゃんも同じような格好で立ちすくんでます(笑)
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この後、黄金色と水平線近くに現れた水色の層、この世のものとは思えない光景に変わって行きましたがすでに湯船の中。
一緒に眺めたおばちゃんと、湯けむりトークに花が咲きます。
北海道から来ましたと話すと、私も若い頃には岩見沢や滝川に行ったことがあるのよーと。
仕事よー。炭鉱住宅によく行ったわー。赤平とかね。お嫁に行った友達もいるわー。
なんだか馴染みのある土地名が出てきます。ご職業は聞かなかったけど。本州から来たって言ったらね、炭住の人たちはとっても優しくしてくれたのよーって。
それからうんと時が流れて、北海道から来ましたって言う私に親切にお話してくれる、なんだかとても嬉しかったな。
お肌がチョーきれいな、浅虫美人なおばちゃんとの出逢い。またひとつ想い出が出来ました・・・。でも少しのぼせちゃった!




のぼせた体を海風で冷まし、青森駅のバスがやって来る浅虫温泉駅に向かいます。待合室にいるのは、どうせなら温泉浸かって行こうや組の面々。
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バス来た!浅虫温泉泊まっちゃえーっていうのは諦めて、とりあえず青森駅に向おう。
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駅近くのビジネスホテルを検索。どこに泊まろうかなー。それとも駅で始発の特急を待とうかなー。
そわそわしながらも、思いがけずに乗ったバスに何故か心が躍ってます。知らない町を行くって楽しいのです。
目が耳がスポンジのようにその土地のかもし出すものを吸収しようとしているのです。私はどこに行ってもやっていけるなーと、改めて自覚していました。
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青森駅に着き、窓口に行きます。「すんませーん、出来るだけ早く札幌帰りたいんですけどー!」
「あーすぐ乗って!特急乗って!40分には発車するから!」
「え?え?えー???」 「今夜動くの??まだご飯も食べてないんですけどー!」
「あー、そこのコンビニ行ってきて!」
「えー!あと10分ないんですけどー!」
「急いで行ってきて―!」

やーお土産買ってないでしょー(T_T)

コンビニから戻ったらもう40分!駅員さんに急かされ、階段駆け登ります!何番線よ~(>_<)
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階段駆け下りて!こんな写真、つい3日前にも撮ったねー。あれが青森旅の始まりでした。
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この手ブレ感(笑)焦ってますねー。右に奥羽本線。左に私が乗る特急。
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さよなら青森。また来るからねー。
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特急に乗り込むと、ブーブー言ってるお客さんが。どうやらこの特急、この状態で1時間以上待たされてたんだって!
私が浅虫温泉のんびり浸かってた時間ねー(^_^;) もう足をぼーんと投げ出してリラックスしてます!
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これが青森最後の写真。諦めなくて良かった!特急待たせてたって買ってたわよ(*^^)v
焼き鯖寿司。酢飯の上にガリと大葉。そして脂の乗った焼き鯖!サイコー☆
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今回も楽しく終わった旅でした。で、到着したのは札幌ではなく・・・。
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とりあえず、青森旅日記はここまで。何年ぶりでしょう、こんなに頑張って旅日記を書いたのは。

八戸で別れた娘はその後、台風に立ち向かうように盛岡へ向かい1泊。平泉中尊寺を巡り、仙台のカプセルホテルに1泊。レディースフロアです。
仙台を観光し、郡山のスーパー銭湯(女性専用仮眠室)で1泊。そして、私の生まれ故郷福島県いわき市に。地図を頼りに祖父母のお墓参り、私の想い出の詰まった小名浜の町へ。
私の代わりにお墓参りをし私の代わりに港の写真を撮り、ずべて普通列車を乗り継ぎ川崎に帰ったのでした。
私は心配なんてしなかったよ。だって私の娘だもん。ある時から私をママともお母さんとも呼ばなくなった彼女から川崎に到着する寸前に届いたメッセージ。
「ありがとう母よ!あたしはとてもいい経験が出来たと思う」
私の育て方は間違ってなかった、そしてこんな私を育ててくれた私の母にも感謝。



青森、北海道のお隣の県!近くても新鮮でエキサイティングで、懐かしく、人も暖かい。
長い旅日記、お付き合いして下さってありがとうございました。是非行ってみて下さい、あおもり、みちのく!
そして、楽しい旅日記が生まれたら、私にも読ませて下さいね(^^♪
この旅へ行くにあたって、素敵な想い出聞かせて下さった方、胸熱くなる東北の写真を見せてくれた方、台風心配して指令を出してくれたお友達、ありがとうございました。
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by hokulele2 | 2013-10-23 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(12)

私の心に火を点けた♪ まさかの野辺地駅滞在3時間!

青森旅行の続きです(^^♪  ラストスパート!!


その日最後の列車となった八戸線で陸奥湊から八戸駅に到着した私たち。出迎えてくれたのは・・・
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ウキー(^。^)
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八戸駅に直結しているユートリー。八戸特産品のお店やレストラン、ホテルが併設されている地域地場産業振興センターです。
こちらの吹き抜けホールにドドーンと鎮座していたのは、八戸三社大祭の山車。とっても豪華絢爛でした。
今回の旅行では五所川原ねぷたや弘前ねぷたに出逢ったけど、こちらも本当に鮮やかで大きい!
八戸出身の友人にこの話をしたら、大祭ではもっと大きな山車も出るんだよーとの事。見てみたいなー。
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こちらは「南部裂織(さきおり)」の実演。これは友人のお母様が嗜んでおられて、作品をいただいた事があったのです。
写真奥に機織りしている女性がいます。もっとそっちメインに撮れば良かったかな。
裂織とは古布を裂いて横糸にして織る、織物の一つの織り方なのだそうです。素敵なリサイクルだなー。
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こちらは「南部菱刺」。
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五所川原や弘前の土産店で見かけたのは津軽の「こぎん刺し」。南部菱刺も津軽こぎん刺しも刺し子の一種です。どちらも麻の布に施します。
とても似てるような気がしたので聞いてみると、南部菱刺は偶数の目を刺し、津軽のこぎん刺しは奇数の目を刺すのですよ、と教えてくれました。
綿の栽培が出来なかったこの地方で麻の布に刺し子を施して、寒さを凌いだり補強の目的が始まりなのだそう。


私は刺繍が大好き。もう何年も刺していないし、いつまでたっても初心者レベルなのですが、こういうの見るとテンション上がるのです(*^^)v

昔私が下手くそなりに刺していると、幼かった娘は近づいてきて「私にもやらせて!」と。一緒に近所の手芸店に彼女用の刺繍枠を買いに行きました。
たくさんの色の刺繍糸も揃えて。懐かしいね。裁縫に興味を持ったようだから、ある年のクリスマスは手芸セットをサンタさんに届けてもらったっけ。
大きくなると、スワロスフキーを敷き詰めてデザインするデコアートに夢中になった娘。鏡やケータイ、電子辞書までデコって。
大学生になった娘は現在リケジョ(理系女子)。実験にてその手先の器用さを生かしているとの事です。


そんなお嬢さんと思いがけずに出来た青森旅行。
長かった夏休みを終え、彼女は北海道&東日本パスを有効期間1週間をすべて使って、現在の居住地川崎へ帰ります。
私は札幌へ。ここでお別れです。次に逢えるのはいつかなー。お正月は帰れるか分からないとのこと。
達者でなー(^^)/ 
私を改札で見送る娘。あれれ、寂しくなってきてる。



モーリー!ちょっと私、寂しいぞー(T_T)
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☆モーリーのお話☆
緑の森の中で、突然に生まれた青い色の木。
周りのみんなと色が違うことに思い悩んでいたけれど、青い森鉄道の車掌と出会い、
色が違っても自分は自分だよ、と教えられて自信を持てるようになった。
恩返しに、鉄道の仕事をたまに手伝っている。誰にでも優しく、芯の通った性格。

青い森鉄道のキャラクター、モーリー♪ このお話があんまり可愛くて、さっきモーリーのピンバッジ買ってしまった!


私はこれからひとりで青い森鉄道に乗ります。ちなみに青い森鉄道ってなかなか面白いのです。

 この青い森鉄道線は上下分離方式の鉄道線です。「上下分離方式」とは聞きなれない言葉ですが、鉄道の車両(「上」に該当する部分)を、第3セクターである青い森鉄道株式会社が保有して旅客の輸送を行い、鉄道のレール、駅舎、ホーム等の施設及び鉄道設備(「下」に該当する部分)を県が保守管理する方式です。

青い森鉄道HPより。へぇー(^.^)
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台風も近づいてきて、最終日気ままな一人旅に暗雲が垂れ込めています。とりあえず様子を見ながら青森駅方面に向かうかなー。
次の列車は青森までは行かないで、大湊行きの快速です。途中野辺地で青森行に乗り継ぎます。とにかく乗っちゃおう!で、乗ったらすぐに爆睡。
寂しさもどこへやら(^^ゞ目が覚めるとお向かいの席に座った出張でいらしていたおじさまと盛り上がるトーク♪
青い森鉄道は徐行を続けています。野辺地に着いて、大湊へ向かうおじさまとお別れ。さて乗り継ぎの列車は?
もちろんいないよねー、ずいぶん遅れたんだから。すごい雨風。乗客はみな一度改札を出て待合室に。
そこでなんとなく予想していた現実に直面。青い森鉄道、全面運休(>_<) 待合室はガヤガヤしてます。
慌てる人、タクシー相乗りの相手を探す人、とりあえず立ち食いそば食べる人。
私は・・・工藤パンを食べる人(^^♪ すごく美味しかったよ、これ!この青森旅で何度か見かけた工藤パンの看板。キオスクにひとつだけ残ってたのねー。
バタバタしている人たちを眺めながら、ひとり平常心。こんな写真撮って遊んでました。焦ったって仕方ないじゃん。温泉入りたいなーとか思いながら。
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でも私の平常心もここまで。
なーんと今夜乗るはずだった青森発札幌行の急行はまなすも運休という知らせが\(◎o◎)/
平常心は崩れて、私の心には旅の闘争心。なんのこっちゃ(笑)
台風、あったまに来た!こうなったら、どうやってでも温泉入ってやる!青い森鉄道の窓口に行って、「浅虫温泉行きたいんですけどー。なんか行く方法ありますかー(^o^)丿」
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by hokulele2 | 2013-10-22 23:12 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

びんと、もよって!陸奥湊から八戸駅へ

青森旅行の続きです(^^♪ だいぶ息切れ・・・。まもなく旅も終わります。突然に・・・。



とっても可愛い本屋さんに・・・
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なんとも素晴らしいイベントのポスターが(^^♪
イサバ(市場)のカッチャ(母ちゃん)コンテスト。なんて素敵なイベント!
出場条件は、"カッチャ"4アイテムフル装備厳守だそうです。
①かっぽう着 ②ネッカチーフ ③長靴 ④背負いカゴ(背負いカゴのない方にはお貸ししますとのこと笑)
びんと もよって!(しっかり、オシャレして!)
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駅前ロータリーの様子。ほら、カッチャ像が(^v^)
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急いで改札まで階段上がるけど、どうしても反対側からもホームを見てみたかったのね。
娘はそういう私に慣れっこだから、またかーって感じで待ってます。
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結局同じ列車で八戸駅まで向かうことになりました。この旅、一緒に列車に乗るのはこれが最後です。
そしてやはりこれがその日最後の列車となり、以後運休が決まったようです。あー良かった、乗れて(^_^;)
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駆け込み乗車はおやめ下さーい。発車オーライ!
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初めて乗る八戸線。こーんな感じでした。外は土砂降りです。
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八戸駅に到着。エスカレーターに乗りながら、さよーならー八戸線!
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これはなんの信号なのか分からないけど、東京って書いてあるのがなんか不思議。
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長かったような、あっという間のような娘との二人旅。間もなく終わりです。
でも最後にあーなるとはなぁ・・・。
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by hokulele2 | 2013-10-21 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

時間なくたって、雨だって歩きたい、陸奥湊。

青森旅行の続きです(^^♪ 今日は雪虫と戯れながらのお出かけ。なのに9月の旅日記、あともう少し!



新むつ旅館の女将さんが、界隈を案内しながら陸奥湊(むつみなと)駅まで車で送ってくれました。
八戸に歴史を持つ建物がたくさんあるのですが、それを保存する有効な条例がまだ完備されてないそう。
そんな話を聞きながら短い時間のドライブ。
鮫の辺りまで連れて行ってくれると言ってくれたのですが、雨が気になり陸奥湊駅に直行してもらうことにしました。
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駅に着いた途端、突然助手席のドアをあけ、魚の入った袋をボーンと投げ入れる人が。
女将さんのお友達のようです。くれるのー?どーもねー!いつもの光景だったようです。
女将さーん、本当にお世話になりました。娘の二十歳の記念旅行、ステキな時間を過ごせました!
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娘は次の八戸線で八戸に向い、私は陸奥湊の町を散策してからその次の八戸線に乗る予定でした。
でも駅で確認したところ、次の列車が今日の最後の列車になるだろうと・・・。やばっ!
列車がくるまであと15分くらい。撮影時間をみてみたら、10分ほど駅周辺を歩いてみたようです。
少しでもこの土地を見てみたい、そんな気持ちで雨の中を歩きました。



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美味しい魚、食べたかったなー。
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あーあ、なにもかもびしょ濡れです。レンズも・・・(>_<) 
こちらもいつか泊まってみたいねー。きっと美味しいもの食べれるのでしょうね。
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もう時間も雨も限界です。駅に戻ることにしました。
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陸奥湊、とってもワクワク出来るところでした。雨が降ってたって、びしょ濡れになったって、10分だけでも歩いて良かった。
私の写真じゃこの魅力を伝えられないけど、陸奥湊のある八戸はとってもいいところです!
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by hokulele2 | 2013-10-20 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(2)