<   2013年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夏の夜のごあいさつ


ムシムシして、まいるねぇ。
a0266125_1321029.jpg





そんなこと言ってたら、本州の人たちに怒られるだブー。ブー。
a0266125_1322157.jpg





はっちゃん、ともだち増えてよかったね♪
a0266125_13229100.jpg





暑中お見舞い申し上げます(^^♪
a0266125_1323772.jpg

[PR]
by hokulele2 | 2013-07-29 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(6)

唐松リカ VS 苫前リカ

先日三笠方面に行った時のこと。
今はもう列車の来ない駅舎の向こうに唐松1丁目のバス停が見えます。
a0266125_14122020.jpg





幌内線廃止のあと荒れ放題だった駅舎も、心ある方々の尽力により当時の雰囲気を保っているそうです。
a0266125_14123122.jpg





うちわで扇ぎたくなる季節でも、この子たちが毛糸のドレスをまとってお客さんを迎えてくれます。
a0266125_14124195.jpg





a0266125_14124935.jpg




木造腰折れ屋根の可愛い唐松駅。
a0266125_14125844.jpg



唐松リカの写真を見ていたら、あの働きもののリカちゃんたちを思い出しました。


彼女たち?は今、氷橋(すがばし)を作っています。氷橋とは、冬、川に丸太を渡し木枝を被せ、その上に雪を載せ踏み固めて作る橋のことです。
私は氷橋というのを初めてここで知ったのですが、北海道開拓時代にはよく作られていたそうです。
この橋を馬そりなんかが通ると聞いて、本州の人なんかは信じられないかもですね。北海道の冬の寒さを知っている人なら、雪が固まったときの頑丈さに納得です。
a0266125_14131086.jpg





ちょっとぉ\(◎o◎)/! リカちゃんたちのお宅に毛むくじゃらが近づいていますよ!
a0266125_14132333.jpg





a0266125_14133452.jpg





a0266125_14134426.jpg





巨大ヒグマです。乳呑み児もいます!逃げて!
a0266125_14135651.jpg





またぎの兵吉登場です。
a0266125_1414479.jpg




止めが刺せたか裏にまわって確認してみました(笑)
a0266125_14141730.jpg




ここは三毛別。苫前から内陸に車で30分くらいでしょうか。山深いところにかつて集落がありました。
大正4年。この地で日本史上最大級の獣害事件が起きたのです。三毛別羆事件。冬、巨大ヒグマが民家を襲いたくさんの犠牲者を出しました。
冬眠し損ねたヒグマは「穴持たず」と呼ばれていて、とても凶暴だそうです。Wikiを読んだだけで、もうブルブル。
ぜひ読んで!三毛別羆事件。おっかないです。
先人は、寒さだけでなくこんな恐怖とも闘いながら北海道の地を拓いていったのですね。
現在でもヒグマに襲われる事件は毎年起きていて、その原因はひとつじゃなさそう。アイヌの儀礼「熊送り」といい北海道とヒグマは切っても切れない間柄なのです。

苫前の郷土資料館では、このヒグマ襲来事件の資料がたくさん展示されています。
リカちゃんたちもこの惨劇を迫真の演技で再現しています。髭を生やしてまで(^^♪
情報くれたSちゃん、ありがとうでした!
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-27 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(8)

ふるさと自慢

今週末は小樽も潮まつりですね(^^♪ 
あかびら火まつり写真を眺めていたら、私のふるさと夏祭りを思い出しました。
ふるさと自慢です。


生まれ故郷の福島県いわき市。いわき踊りです。
ゆるいです。YOSAKOIに申し訳ないほどゆるいです(>_<)
ぐだぐだで踊り始めても、すぐにリズムに乗れます。初めての人でも5秒で踊れるようになります。
子供の頃、バトントワリングのチームの子たちがバトン振り回していわき踊りしてるの見て、めっちゃ憧れました。
コメットさん世代だかんねー。






お祭りではないけれど、いわき市を中心に江戸時代から続く、じゃんがら念仏踊りです。
初盆の家をまわっています。祖母の初盆の時にも踊ってくれました。
市内の菓子店みよしさんでは、銘菓「じゃんがら」が人気です。親戚は帰省すると必ず買って帰ります。
でも意外と不人気で(美味しいのだけど)、どこの親戚宅に行ってもいつまでも残っていました(笑)





いわき踊りの翌日には小名浜港での花火大会。母が子供の頃から続いています。1万発です!
港に近い祖母の家では家裏が岩山だったせいか、ものすごい音の反ビシビシと家が揺れるほどでした。
こんな映像は初めて見たのだけど、小名浜の港は結構大きなところだったのだなぁ。





もちろん川崎の盆踊りも行くわけで、川崎っ子なら誰もが知ってる、川崎おどり。
なんか以前もどこかで自慢したことあったような気がするけど、都はるみのコブシが効いてます。
今も私は歌えます、踊れます(*^^)v 歌えばウキウキいいじゃんか~♪




そして、今はこれ!浅草だけでなく川崎でもサンバ!見覚えある路地が・・・\(◎o◎)/!
かなまら祭りに続き、こちらも来年は行かなくちゃならんかも!




北海道はあっという間に季節の折り返しがやって来ちゃうからね、みんな焦っちゃうねー。
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-26 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(4)

あかびら火まつり 2013 沸き立つ想いは燃え上がりましたぜ!その2

7月13日土曜日
やっと待ちに待った時を迎えます。
赤平神社で採火式を終えた松明ランナー達は、三か所のスタート地点に分かれて町を走り抜け
ここおまつり広場に集結するのです。


もうこの辺から私のテンションはMAX。正直カメラなんて放り投げて勇者をお迎えしたい気持ちでした。
来た!
a0266125_23585542.jpg




いよいよ私のブレブレまつりの始まり(^o^)丿 おまつり広場にランナーたちが走りこんで来て・・・
a0266125_2359718.jpg




冷静さを失っていた隙に、人だかりのすっかり後ろになっていました。
低めの身長+短い腕を振り上げ+厚底サンダル7cmくらいでパシャパシャ。
どうやら松明の火はやぐらに点火され、そのまわりをランナーたちがぐるぐるぐるぐる。
もう、そっちもこっちもトランス状態でしたね。これはあの時と一緒・・・かなまら祭だ!
a0266125_23591871.jpg




なんだか人がはけたので、前に進んでみるとどうやら最後のランナーたちはすでにヤマへ向かってしまったらしく。
そうです。やぐらに火を灯したあと、最後にアンカーがズリ山を駆け登り、火文字を点火するのです。
a0266125_23592980.jpg




生協だ、生協に行くよー。あそこから火文字見るべと、そぞろ歩くも会場の駐車場から見れた!
スペゲスさんのお月様も。
a0266125_23593957.jpg




会場に戻れば、ステージでは「いいね、いいねー」ソングが!←いいよ!でした
友人に先導受けて裏手にまわりカメラを構えるも、自然に私も「いいね、いいねー!」←いいよ!だってば
若者たちの向こうに火文字ばかり眺めて乱舞してたけど、あとから写真みたら消防車・・・。
絶妙なタイミングでスマートに鎮火されてたのね。
a0266125_23594893.jpg




日帰りの友人たちと別れ。私は今夜、赤平でお泊り(*^^)v だって明日の花火大会も見るんだもん♪
お友達んちは、きれいで快適でエアコンもあって、お庭にはお母さんが丹精込めて育てたきれいなお花が咲いていて。
素敵な夏休みをありがとう、赤平!また来年も火まつり楽しみにしています。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。



  あー あっあ あかびら あかびらまつりだぁ!
  俺と一緒に 踊っていいかい
  いいよ! いいよ! いいよ! いいよ!
  
 

  いいね!じゃなくて「いいよ!」だった(^_^;) この「いいよ!ソング」、2番3番はないのかな。
  なんか違う歌詞も聞こえてきたような・・・。赤平の方、知っていたら教えて下さい!この歌の本当の名前も!
 
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-25 23:55 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

あかびら火まつり 2013 沸き立つ想いは燃え上がりましたぜ!その1

長い1日だった7月13日。まだまだメインはこれからで、何を目的に赤平へ行ったのかというと・・・
a0266125_14338.jpg



そう、あかびら火まつり。とっても行きたかったお祭りです。
このお祭りは、今年で42回目の開催。かつて炭都の火を消してはならないと若者たちが始めたもので
そんな血を受け継ぐ赤平メンズ(女子も)の熱ーい想いを一緒に感じてみたかったのです。
本当にこの町からは、パワーをもらえちゃうのですよね。
どんなに行きたかったかと言うと・・・


友人の計らいで、神社で執り行われたお祭り前の神聖な採火式にもお邪魔させて頂きました。
これからこの赤フン締めた勇者たちが、こちらの火をわけた松明を持ってリレーをするのです。
神聖な儀式ですよ!ファインダーをのぞく私の瞳にも邪心はありません。背後からのお写真ばかりだけど(^^♪
a0266125_141243.jpg





ちび赤フン。ちゃんと儀式に参加出来て偉かったね。気になるよね。大きな大人たちで前が見えないもんね。
a0266125_141972.jpg





えー、若干盗撮な雰囲気ありますけどね。隣の美人フォトグラファーがちゃんと声かけてたみたいなんで。
坊主に豆絞り、褌姿は清々しい。日本男児よ、男は脱ぎなさい!体ひとつで勝負しろ!
ジェンダーハラスメントだ!とか言う弱気な反論はホクレレ2では受け付けません(*^^)v
a0266125_14492.jpg



ランナーの皆さん、暑いけど頑張ってね。おまつり広場で待ってますから・・・。



17時30分ごろ。
おまつり広場も賑わってました。日差しも復活して。
あ、お赤飯炊くのが上手でメロンのお漬物も美味しく作ってくれる☆☆さんだ(^o^)丿
みなさん、本当にステキ。海がなくたって、ハワイアンさ!
a0266125_145799.jpg





18時20分ごろ。
赤平出身の大橋美月さんの石狩挽歌に、私もつられて口ずさみます~。ニシンはここじゃ採れんケド。
おひねり爺ちゃん、どこへ行ったやら~ 櫓も西陽で ドレスにゃバッタもとまる~(字あまり)
a0266125_1567.jpg





19時10分ごろ。
だいぶ陽が落ちて来て、照明も焚かれます。赤平火太鼓がこれからやってくる興奮の坩堝を暗示させます。
a0266125_1541914.jpg





いよいよ帳が下りました。まだかまだか、赤フン松明ランナーが熱い走りを終えこちらへ終結するのです。
めんこいおんぶ犬&じっちゃんと待つことにします。
a0266125_152027.jpg




レポ苦手な私の記事ではこのお祭りの素晴らしさを充分お伝え出来ません。
同行してくれたゆんぐちゃんが「祭りの主役たち」として素晴らしくレポしてくれてますよー(^o^)丿
お見逃しなく~
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-24 23:55 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

夏の旅、私の場合。その2

最近とても眠いのです。歩いたり、登ったり、食べたり、くっちゃべってる時は異常にパワーがみなぎるのですが
それ以外は眠い・・・。ポワーンとしています。自覚はしていないのだけど、きっと疲れているのでしょう。
遊び過ぎなんだと思います。夏にとっても焦ってます。
だいぶ前に動物占いが流行ったけど、私は「活動的なコアラ」ってことでした。南の島と温泉が好物だそうです。
当たっています。バテる事は考えず行動し、疲れ果てたらただひたすら寝ます。
今はまだ夏真っ盛りだから、まだ眠るには早すぎる。蛍の声が聞こえるよ。めぐんこさん、寝ちゃダメ!


7月13日土曜日 つづき



新十津川の駅は相変わらずお花がたくさん。これはJRの方がお世話して下さっているのでしょうか。
a0266125_22485225.jpg






列車が来ていました。乗客がいたのかよく見なかったけど、人気(ひとけ)のない駅で機械的なアナウンスの声だけが違和感たっぷりで響いています。
わー(>_<)帰りのバス時間まであと15分だよー。
a0266125_2249476.jpg





役場から駅まで15分かけてやってきたのに、5分ちょっとで役場の向こうの物産館までたどり着きました!
ノンストップ超ダッシュ、こういう時はめちゃくちゃ足早いです、私。信号青で良かった~(^_^;
その昔、川床でクジラの化石が見つかったとかで(たしかそう、間違ってたらゴメンナサイ)物産館の建物の上には、こんなクジラに乗った少年。ピノキオかぁ。
金滴甘酒丹切飴と終着駅饅頭を買いたくて、大汗かきました。もちろんまた役場までダッシュですわ。
a0266125_22491797.jpg





役場前のバス停ではちゃんと、遠くからダッシュしてくる私をみつけて運転手さん待っててくれました(^.^)
時間はジャストでしたよ。キンキンに冷えた冷房がありがたいけど、背中にはたらーり汗が流れていました。
無事滝川駅に戻ってこれた(*^^)v
a0266125_22493985.jpg





いよいよ本日の最終目的地のあそこへ。1番線は、私のお気に入り2連カラフルベンチのすぐ前なのね。
a0266125_22495339.jpg





根室本線なんですね、あそこへ行くには。初めて乗るんです。わっくわく♪ 
a0266125_2250528.jpg





車内は想像以上にたくさんの乗客で、対面の4人用座席はほとんどが埋まっていました。
旅の人っぽい男性が1人で座っている座席があったので、そちらへ。カメラを出してモジモジしている私に
こっちに座って写真を撮りなさいな、と声をかけて頂き席を交換して下さいました。
20分くらい?ほんの少しの語らいも楽しいものです、鉄道の旅はこれが楽しみのひとつですね。
a0266125_22501632.jpg




着いた!
a0266125_22503433.jpg




手を振る旅の人を乗せた列車を見送って・・・どこに着いたかというと・・・
写真左上にヒントが(笑) 面白い人も写ってるしヽ(^。^)ノ ちょっと横伸びしてますからね、これは!
a0266125_2250466.jpg





赤平到着!まだ日は高く1359。 ゆんぐちゃん、おまたせー、ほうれん草ネコ、札幌から運んで来ましたぜ。
a0266125_22505417.jpg





寄り道もしたけれど、この日のメインはこれから。長ーい1日は、まだまだ終わらんです。
ところで、最近は交通系ICカードの全国相互利用が始まったけど、滝川の路線バスでは中央バスのバスカードも使えませんでした。
ICカードは小銭の心配もせずに利用できるものでとても便利で私も普段から愛用しています。
でも私が子供の頃なら、大人たちはバスに乗る前に小銭がないとその辺の商店でガムなんかを買ったりしてお金をくずしたものでしたね。
今じゃその辺の商店ってのもなかなか見当たらないし、便利と引き換えに対話もお金の流れも限られたところだけになってしまって、味気ないもんです。
私は新しいツールを単純に否定しないように努力してますが(時代に乗り遅れない婆ちゃんになりたいので)
不便も苦にならないほうなので、たまに時代を遡った暮らしもしてみたいなーと思ってしまいます。
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-21 23:50 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

夏の旅、私の場合。

ここのところお出かけ続きで毎週末が夏休み気分です。
去年の今頃は背中が、お腹が痛い…と病んでいて夏を楽しめなかった分、今年はバテるまで北海道の短い夏を楽しんじゃおうと思っています。
すでにたくさん夏の想い出が溜まっていますけど、横入りでスペシャルな休日だった先週末のこと。


7月13日土曜日

最近味をしめてしまった高速バスに乗りました。(自分で運転したくない、バスセンターに行くのが楽しみ、移動中に爆睡出来る等々の理由で)
はじめて知ったのですけど、バスセンターってバス発着のお知らせのアナウンスがあるのです。
このブースみたいなところでうぐいす嬢がアナウンスしているんだろか。旅の始まりにワクワク感倍増!
a0266125_1432287.jpg





たきかわ号でJR滝川駅まで。大好きなんだよね、この駅も。でもここが最終目的地ではないのです。
a0266125_13952.jpg





目的地まで直通で行けるバスもあるのだけれど、ここからちょっと寄り道したかったので。
寄り道先へは滝川バスターミナルから路線バスの滝新線を使って10分くらい。
予想以上にいい天気で、気温も高くなってます。滝新線のバスの時間まで、コーヒーを飲んだり、その辺を歩いたり。
a0266125_132047.jpg





a0266125_132847.jpg





寄り道はこの町です。新十津川。ここまでの路線バス滝新線から眺める景色もすごく好き。
街を抜けて、住宅街、川を渡って、また住宅街。運転手さん、停めて!って言いたくなるくらい写真撮りたいポイントがいくつか。
でもほら、流れて行く景色っていうのもまた、いいのですよ。
役場前にバス停があります。母村の奈良県十津川村への想いの碑なんでしょうね。

a0266125_144523.jpg




ここからJR学園都市線終着駅の新十津川駅までは歩いて8分ほどです。とスマホのナビでは表示されてます。
帰りのバスまで40分くらいしかないんです。それ逃したら、最終目的地まで約束の時間に辿り着かない!
いつもみたいにのんびりするわけにはいかないのです。
a0266125_1291660.jpg





a0266125_1293019.jpg





a0266125_1294451.jpg




でもやっぱりあっちもこっちも目がいっちゃって、もう15分くらい使っちゃったみたい(^^♪
やっと、駅到着。
a0266125_132779.jpg





何しに来たかというと、駅前ポニーのナナに逢いたかったから。ナナー!
と思ったら、いなかった(T_T) 君はなんていう名前かい?とりあえずナナーって呼んでみたけど、無視されました。微動だにせず。
a0266125_134379.jpg




つづくかも。
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-18 23:55 | お出かけ先で | Trackback | Comments(6)

アシントンD.C.


とっても可愛いニャンコでした。商店の子。愛されネコでしたね。
a0266125_113480.jpg





a0266125_1131127.jpg





駅には初めて立ち寄りました。
a0266125_1131771.jpg





本当は、線路の向こうに渡ってみたかったのですけど。
a0266125_1132377.jpg





ちょこっとだけ駅の中に入りました。
a0266125_1133182.jpg





泊まってみたいねー。すごいよ、このネーミングへの勇気に拍手だよ(^^♪
a0266125_1133880.jpg





駅は工事作業中だったので、うろちょろするの止めておきました。だって先に行くところもあったしね。
a0266125_1134582.jpg





暑い日でしたけど、まだここ数日のような暑さではなかったからね。日向でごろりも出来たんでしょう。
a0266125_1135235.jpg

[PR]
by hokulele2 | 2013-07-12 00:00 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)

端っこ物語、親方の家とか。

a0266125_22475015.jpg


先日訪れた町で、とっても惹かれる住宅に出逢いました。
窓には板が打ち付けてあるけれど、なんだか華やかさがどこからか滲み出てる気がして立ち止まり。
広めの道を挟んでカメラを向けていると、ふら~っとチャリンコに乗ったおじさんが近づいて来ました。

「こういう家が好きなのかい?」

「ここはどこだかの親方の家だよ。昔はもっと花もたくさん植わっててよ、きれいだったぞ。俺は子供の頃から憧れてたんだよ」

「あれは藤の花だろ?それと、なんだ、えー、なんつー花だったか・・・」

おっちゃん、ライラックだよ、リラだよ。 北海道民なら覚えておいてよー(^^♪
そっか、やっぱり華やかな家だったんだね。あんがと、おっちゃん。教えてくれて。
a0266125_224802.jpg




モーニングコーヒーの後、町を散歩して、丘の上の公園まで行きました。
a0266125_2395040.jpg




それはそれは風が強くて、近くにいた大人も子供も何かしら飛ばされていました。帽子とかスカーフとか。
もう立ってるのがやっとです。
ここには南極観測隊の樺太犬供養塔があり、手をあわせてきました。
a0266125_23125273.jpg




せっかくなのでこっちも。この灯台、すごく好きです。日本で2番目にノッポです。以前は丘の上に建っていたけど
ここへ移動した際に、高さを維持するためこんなにノッポになったのですよ。
また逢いに来たいな。寒流水族館にも行きたかった!
a0266125_2327763.jpg




流氷とけて 春風吹いて の岬も行きました。間宮林蔵さんが、ピースの男子を見守っていました。
誰も歌碑に気が付かないから、私がボタンをポチッとして、
波もピリカの 子守のように ハマナス揺れる 宗谷の岬♪ 素敵な歌詞ですよ。
a0266125_23365716.jpg




こっちの灯台は、私の中では牛乳パック型灯台って呼んでます。
端っこっていうのは、もうその先に海しかなくて、人はついその先を見つめてしまいます。
何かに疲れると、見えない先を眺めて過ごし、何かに恋しくなると、そこに背を向けて現実に戻って来るのです。
なーんてな(^^♪ 灯台ちゃんは、いっつもその先眺めてご苦労さん!
a0266125_23474537.jpg





丘陵を通って、帆立の美味しい町へ向かうことにしました。
とにかく風が強くて、牛さんたちもあずましくないでしょうね、慣れてるのかな。
a0266125_23494331.jpg




これが周氷河地形ってやつなんでしょう。独特ですもの。
a0266125_23515062.jpg




あっという間に雲が流れて来て、雨もポツリ。
a0266125_23524373.jpg




美味しい帆立の町の灯台。こちらも牛乳パック型。崎陽軒の焼売に欠かせない帆立もこの町のものを使ってます。
a0266125_23545655.jpg




稚内公園の樺太犬供養塔の隣にはタロとジロの兄弟の記念像がありました。
タロは北大植物園博物館にはく製が展示されています。タロは無事に帰還後、余生を北大植物園で過ごしたのです。
ジロは第4次越冬中に死亡。上野の国立科学博物館にそのはく製が展示されています。
ここまでは知っていたのですけど、離れ離れは可哀そうだなと思っていたら、過去に2度ほど稚内と上野で一緒に置かれたことがあったそうです。
一緒にさせてあげよう!って思った人たちがたくさんいたのですね。
まるで蒸気機関車の義經としづかみたいだな(^^♪
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-10 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

うしろ髪ひかれる町

もう何年も前から気になっている町。いつも通り過ぎるだけでしたが、今年は2回ほどちょっとだけ立ち寄っています。
駅には初めて行きました。

a0266125_1131094.jpg






駅そば。暖簾の丈がやけに長くて中が見えず、やっているのか一瞬分かりませんでした。
私がそうしたんじゃないのよー。おばちゃんが言ってます。

a0266125_1132119.jpg






本当は駅前のラーメン屋さん(美味しいらしい)に行くはずが開店前だったので朝ごはん代わりに食べた駅そばでした。
駅そば終了後、なんとそのラーメン屋さんが開店してしまったのです。連れはそっちも行くって言ってます(^_^;
私はさすがに遠慮して写真を撮ってました。

a0266125_1132914.jpg






これを小さくしてドールハウスのように家に飾りたい!なにより自分が写らないようにするのが大変でした。

a0266125_113368.jpg






a0266125_1141033.jpg





a0266125_1141878.jpg





a0266125_1142656.jpg




JRってロゴは、もはやぎこちない存在ではなくなっていました。国鉄からJRに変わってからちょっと旅に出ると
地方の小さい駅では古い駅舎にJRの文字だけが浮いているように感じたものですけど。
当たり前か、四半世紀過ぎてるもの。子育てに夢中になっている時間は、大袈裟に言うと浦島太郎みたいなもので。

この町のことを、私はあまりよく知らないのですけど、いつも後ろ髪ひかれる思いで通り過ぎていました。
この町だけを目的に訪れてみたい、今度こそ。

a0266125_1143495.jpg




北海道は来月だけど、今日は七夕。
古い友達と今年も旅が出来ました。もう20年以上だね、変わらぬ気持ち。
年に1、2度。こうやって旅することが出来て。織姫と彦星みたいでしょ(^^♪
お互いいい年なはずだけど、変わらんねー。これからも婆さんになっても、続けて行こうよ。
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-07 10:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(6)