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花のホームで、月の代わりに

夜の小樽駅写真を見ていたら、ふらり立ち寄った夜の花だらけホームを思い出しました(^^♪

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宗谷本線 恩根内駅。お花の咲き乱れるホームは、夜でも無人でもにぎやか。
1日上り6本、下り5本。あと7分で列車来るってよー。タイミングいいね。本当に来た!

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どんだけ花だらけかというと、こんな感じで。ちょいと登って縦でも横でもなくパチリ。

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さらに北へ行くのね。向こうの空は、すっかり夜になってました。

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月はどこへやらだけどよ、オイラで我慢しなよ。電灯がなぐさめてくれてるようでした。

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by hokulele2 | 2013-06-26 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

夜の小樽駅

挽香の写真を見ていたら、ゆんぐちゃんと撮った夜の小樽駅ランプを思い出しました(^^♪

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雨上がり、濡れたレールに駅の灯りがあたって、しっとりきれいだなーと思ったんだよな。

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小樽へ行くには電車が一番。陽が落ちた後のホーム。
カップルやおばさん達、女の子グループ、みんな楽しかったねーって、ちょっと疲れた顔で
北一硝子の紙袋なんて持っちゃって、充実した一日の終わりに、明る過ぎる照明の列車の中。
私は小樽になんかひょいと行ける札幌に住んでいて、遠くに来たな~とは思えないけど
この「楽しかったねー列車」に乗ると、幸せ気分のおすそ分けをもらえるのです。
毎日、地下鉄・JR・バスを使って通勤しているけれど、休日の公共交通機関だってとっても良いものです。
もう二度とは会わないであろう人達とひとつの空間をいっとき共にして。垣間見る生活感。
こうでなきゃダメってことが減っていき、許せるもの、惹かれるもが増えるばかり。


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その袋の中には美味しいものが入っているのですか?ご夫婦で一日楽しく過ごされましたか?
またいらして下さいね。小樽。
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by hokulele2 | 2013-06-25 22:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(6)

挽香、ふたたび。

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「駅に港、空港。旅立つ場所がある町はいいですね。」

「ここから旅立つのか、ここで終わるのか。ナハハ!」

最果ての町、コーヒーで人を迎えて。どんなに茶化していたって旅の女心を揺さぶるには充分すぎます(^^♪
このビーズ絵が飾られてから43年。幾人の人たちが、貴方に希望を語ったり、愚痴をこぼしたり。
その度に、zippoで煙草に火をつけ、最後まで聞いてくれて。そして客は足取り軽やかに旅立ったり、
この町で暮らしを全うしようと励まされたり。またこのコーヒーを飲みに来ようと思い、店を後にするのでしょうね。
町の人は明日かもしれないし、旅の者は次の夏かもしれないけれど。



「女と食いもんに惚れたら、その町を離れることは出来ないね~」
四十路、五十路が語ったって、青過ぎるかも。人生、ナハハ!で語るにゃ、還暦ぐらい軽ーく過ぎてなきゃ。
マスター、
男とその夢に本気で惚れたなら、何年だって待ち続けることが出来るのよ、女って。ナハハ!



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2013年6月22日  稚内 挽香。
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by hokulele2 | 2013-06-24 23:30 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)

入場料は尻餅ひとつ。

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山の中の美術館に行ってきました。


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お仕事しなくなってから、もう何十年も経ってしまって。それでも錆や苔の彩りは年を重ねるほどに色づいて。
入場料は、雪の斜面で尻餅ひとつ。



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by hokulele2 | 2013-06-21 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(8)

団地に恋して


 「写真は創るものではなく探すものだ」
ふーん、へぇー。先日、ロベール・ドアノー写真展に行ってきました。
日常のささやかな奇跡をドラマ仕立てに作品にしてしまう、ドアノーの写真。
それより何より、彼の名言集に驚き。数々の名言、格言を残しているのですねー。

パリに恋して・・・
これって、ドアノーのどれかの作品の名前でもあるのでしょうか。
それとも今回札幌での生誕100年展につけられたタイトルなのか・・・。
うーん(-"-) 残念な気がしてならないのは、きっと私くらいなんでしょうね。ゴメンナサイ。

ワタシ的には彼のカラー作品に惹かれました。もちろん子供たちの写真はいいなぁ。道端はいつでも劇場です。
ただ、私が有名人だったとしても、あなたにはポートレートは頼まない。そんな人が世界に1人くらいいてもいいでしょ?
口が上手い男って信用出来ないイメージなんだもん。名言とお写真は別にしてね(^^♪


ドアノー展の帰りに寄り道しました。創ってないってばぁ、探したんだって!


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もしも わたしが 家を たてたなーら。 お庭にはこんな雑多な感じでお花を植えようと思います♪♪♪ 
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私には、ディズニーランドと同じくらいときめく場所ですが。ちょっと自粛しよ。
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ジャネット・リン、可愛かったのだろうな・・・。
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by hokulele2 | 2013-06-17 23:55 | 文学・芸術っぽいもの | Trackback | Comments(2)

日常のささやかな冒険

最近、facebookのお気楽更新に味をしめて、すっかりブログが滞り気味。
facebookはいいのだけど、なかなか見かえす事もなく流れて行ってしまうのね。
想い出ブログとして始めたこのブログもちゃんと活用しないと、後でふり返ることも出来ないなー。
とにかく、日々ささやかな事でも楽しいこと心奪われる景色、笑えるものが溢れているから。
そういった気持ちで日々を過ごせば、人生お得に過ごせるはず(^^♪




先日、区役所へご用事足しのため午後から仕事をお休み。
地下鉄の定期券を持ってるのだけど、あえて路線バスを使ってみました。
始めて乗る路線は、緊張。それでも意図してない道を通ったり、遠出でもないのに初めて通る道は
ちょっとした旅気分を味わえます。
なにより、初めて乗るのに慣れてますーってすました顔で乗り込んで、内心ドキドキするのが楽しい!
バスカードは強い味方!
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型抜き?上手だなーと感心。
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平日の昼間に町を歩けることのありがたさ。働いていてこそ。
小学校では、朝顔の鉢がたくさん並んでる。見ているだけでこんな平和な気持ちになれる、西陽のチカラ。
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by hokulele2 | 2013-06-15 11:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)

みなと猫、お疲れさん。


なんどもしつこく通ってごめんね~、みなと猫たち。
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お父さん、のんびりしてたとこ失礼しました!
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ちらりずむ(^^♪
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とある漁港に住み着く野良猫です。
撮影に行った5月の連休中は市場がお休みでおこぼれがもらえませんでした。 ようやく寒さも一段落ついたところで、市場お休みの試練。お腹が空いているだろうと近所の方がフードを持ってきてあげたりと。 恵まれた港ねこたちです。  近くの通りでは20匹もの野良猫が暮らしています。住民の方と密着して生きています。もう数十年間変わらない光景だそうです。 野良猫には問題が付きもの。人間の自分勝手な都合で捨てていくのはとんでもないことです。それでも猫が猫らしく、ネズミを捕り、たまにケンカし、恋もする。家ねこのように長生きは出来なくても、猫が猫らしく威厳を持って生きている。人は、それを生活の一部として受け入れる。 そんな姿が見られる地域は、人々の暮らしも平和に見えます。 人と猫、絶妙なバランスを保っていられるこの港猫情景を、私と猫との距離感でだけでなく、野良猫と地域の人々との密接なこの距離感を考えながら写真を撮りました。
野良猫というよりは地域猫。こんな場所が今でもあるのです。



お世話になったね、お父さん猫。ありがとうね(^^♪
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みなと猫を撮影するにあたり、ブロ友の棒棒爺さん大変お世話になりました!港の小劇場、面白いね~(=^・^=)
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by hokulele2 | 2013-06-11 23:00 | ねこ | Trackback | Comments(4)

みなと猫、その2


みなと猫、港町に暮らす猫。




こんにちは!
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こら、こら(^_^;)
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始まるか?ファイッ!ボンバイエ!
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こっちも?黒VSクロ!ボンバイエ!
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喰ってる(プチカレイ)
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喰らってた!(ご馳走のタコ足)
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そんで、そんで?
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by hokulele2 | 2013-06-08 10:30 | ねこ | Trackback | Comments(6)

みなと猫、その1


この春、たくさんのみなと猫たちに出逢いました(=^・^=)


それぞれに
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こんにちは!
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仲良しだったね。
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らんらら、らんらら、ららーん ご馳走もらってね
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それから、どーした?
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by hokulele2 | 2013-06-07 00:00 | ねこ | Trackback | Comments(4)

落陽は過ぎて

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24年前の夏、初めて北海道に立ち降りた場所。フェリーターミナル。
晴海から1日以上かけて、250ccのバイクの荷台にはテントとシュラフ、キャンピングストーブ。
真新しいライディングブーツは、1ヶ月以上かけたその旅の終わり頃にはすっかり貫録がついていました。

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船内で知り合ったライダー達と総勢30人以上はいたでしょうか、個人だったりグループだったり。
フェリーを降りた後、みんなで記念撮影をして、そしてそれぞれ北へ東へ。
私は1人、東へ向かいました。早朝の今にも泣き出しそうな空の日高路。
あのひんやりとした風の匂いと景色は今でもしっかりと胸に焼き付いています。

それから10年後、まさか本物の北海道民になろうとは夢にも思わずに。
まさかホームシックになって、フェリーを眺める日がくるとか思わずに。テヘヘ(^^♪


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ホームシックなんて言葉は、すっかり頭から消えた頃は、訪ねて来てくれる友人を迎えに送りに
何度もこのターミナルにやってきました。
ここ数年は彼女も仕事を変え、なかなかやって来ることが出来ません。私もここへ来る理由がなくなりました。
この日、懐かしい場所へ来ることが出来て、とても気持ちが逸ります。どこを撮っていいのかわかりません。
あっちを見てもこっちを見ても、惑わすものがたくさん。
駅や空港と同じく、これから旅立つ人や車の急く空気が私を落ち着かせてはくれません。


白と赤、黄色と黒は私の大好物。
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運ちゃんに、何撮ってんの~?と声をかけられました。この辺ぜんぶ~!と答えました。
私は1人で写真を撮ることが多いのだけど、同じような言葉でよく声をかけられます。すごく嬉しい。
そこには何があるのさ?といぶしがられることは、私にとって大変光栄なこと。

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仙台行きではありませんが、サイコロふたつ手の中にありそうです(^^♪
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by hokulele2 | 2013-06-06 06:30 | お出かけ先で | Trackback | Comments(4)