カテゴリ:山・海・川・湖・森!( 46 )

積丹ブギ、その1。妹の指はパンの耳、夏の想い出とともに

夕べのこと。
上の階のお宅から、トントントントン トントントントン トントン。
なにやらトンカチで何かを叩いている音。 そのうちに今度は・・・
ギーコ ギーコ ギーコ。のこぎりの音。
ははーん、やってるな。夏休みの宿題、工作。慌ててるな、半べそかいてるな。
そのうち静かになって、完成したか、色を塗ってるのか。
始業式の前日、しかも夜になって焦って夏休みの宿題に四苦八苦する子。
ちびまる子みたいな小学生、私がそうだった(*^^)v 頑張れよーと、思わず天井に向って声掛けちゃった!
今日は無事に作品持って学校行けたのかな。
ちなみに、私がこのパターンで作ったのは、ティッシュの箱で作る水族館。底を切り抜いて青いセロハン紙貼って。
糸で魚を吊るし、昆布を漂わせ。蟹を作ったり、タコはちもいたりで、結構楽しい作品に仕上がったっけ。


私の妹はきっとこのティッシュ箱水族館のことを知らないと思う。ひとまわりも年の離れた妹だから。
彼女の記憶の私は夏は昼も夜も遊び呆けて、おうちに帰らないお姉ちゃんだったのだろうな。
そんな妹が、遥々川崎から遊びにやって来たので、一緒に夏の想い出作りに積丹へ。
美国でニュー積丹号に乗って、ウニ食べて、島武意海岸で水遊びして、神威岬まで歩いて、積丹ブルーソフトクリームを食べる。
いつもと同じありきたりのコース。でもやっぱり積丹の海は綺麗だし、ニュー積丹号は楽しいし、汗をかいた後のソフトクリームは美味しかったね(^^♪


漁船っていうのは本当にカッコイイなー。これでイカを呼び寄せるのかな。ビカーッて光ってる時も近くで見てみたいと、いつも思います。
a0266125_23373773.jpg




このイカを売っているオジサンはベンチでごろんとなってぐっすり寝てた(笑)
寝姿があまりにも素敵だったので激写してやる!と思ってたらお客が来て起こしてしまったよ。残念。チッ!
a0266125_23374388.jpg




この子のクチバシの先が赤いのには意味があるらしいよ・・・
a0266125_23375020.jpg





a0266125_23502872.jpg




何年か前にこの船乗った時、潮で携帯を壊してしまったことがあります。だからカメラを出すのが恐くてパッと撮ってはサッとカバンにしまって。
となりの女の子は波しぶき被りながらも平気で写真撮ってるけど、大丈夫なんけ?
a0266125_23504356.jpg




途中パンの耳を配られて、カモメにあげるのですけど、ジャック!目が恐いよ!!
妹がパン耳あげているところを撮ってあげようとしたのですけど、それどころじゃなくなりました。
カモメに噛まれて指から流血しているのです! 指持って行かれそうになったとか、大騒ぎ(笑)
妹の指は私と違って細くて長くて、カモメはパンの耳と間違えたのでしょう。
a0266125_2357993.jpg




楽してる子。 妹は痛いよーと、まだ大騒ぎ。あーうるさい。あのクチバシの赤は私の血の色だって(-"-)
a0266125_031254.jpg




妹は、いつまでたっても痛い痛いと騒いでいたけど、ウニ丼食べさせたら少し静かになりました。
次は、ここへ。
a0266125_06125.jpg





中1の夏。私は新しい学校に転校するため、宿題はなんとなく免除ヽ(^o^)丿のんびりゴロゴロ過ごした夏休みでした。
1学期だけ通った中学は、少しヤバめの学校だったのかな。先生も気合が入ってた。
美術の時間、私の隣の席のYMOが大好きだった山本君(仮名)は、たいしたことしたわけでもないのに先生の逆鱗に触れ、
胸ぐら掴まれてぶん殴られて、鼻血を出してましたー。ちょっとぉ、私の作品汚さないでよ!と怒った記憶があります(^^♪
月曜朝の全校朝会で、全校生徒が見守る中、身に覚えのない理由で私を平手打ちにした担任の内藤先生(実名)、
親にも殴られたことないのにぃ(うそ)
いつかどこかでお目にかかったら、たっぷりお礼させていただきます♪
どちらかというと、先生方とは仲良くさせて頂いた学生生活だったけど、そんなこともあったっけね。
お蔭さんで、多少の理不尽さは乗り越える術を身につけましたよ。どーもです。

中1の夏、たしか山下達郎と大滝詠一とユーミン聴いて過ごしていたと思う。
赤いファミリアにサーフボード、そんな形の陶器の風鈴を部屋の窓に吊るしていました。
学校一番にかっこよかったサエちゃん、サーファーカットが似合ってた!
マッチが大好きだったまっちゃん。引越先の団地にまで遊びに来てくれてありがとう。


ヒガシ!かっこよすぎる(^.^) 10才と言わず30才くらい若返リマシタ。





今年の夏休みの宿題、想い出日記。まだまだ完成出来ず、このままでは秋をお迎えには行けません。
[PR]
by hokulele2 | 2013-08-20 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(6)

アポイでヒザ笑っちゃいましたってさ

上京していた娘が夏休みで札幌へ帰ってきました。どデカいスーツケース引きずって。
昨日はのんびり。大学の探検部に入った娘と秀岳荘までお散歩。秀岳荘って札幌にある山道具やキャンプ用品のお店。
私はTシャツにジーンズ姿だけど、娘はがっつりメイクしてヒールの高いミュール履いてました。
一体どんな探検部員なんだよ!60Lのザック買うなんて、どこに行くつもりなんだよ(笑)
まずはその格好で藻岩山にでも登って来いよー(ーー゛)


私と言えば、やっとアポイ岳に登って来ることが出来ました。
もう3年くらい前から友人と約束していたのに、なかなか都合が合わず。どうも友人はアポイは6月最後の週末に登る!と頑なに決めていて、
それがやっと今年実現できたのでした。
ちなみに彼女との登山は今年2度目。毎月1山を目標にしよう!オーッ!と誓ったけど、先月は登ってないね(^_^;)




土曜日お昼寝してから夜のうちに山麓まで行って、仮眠をとったら早朝出発するよー。
もちろん寝坊しましたけどね(^^)/ 

熊除け鐘をカンカン鳴らして、楽しいねー。ずっとお喋り。でっかい声でギャハハ笑ってばかり、熊鈴なんていらないくらいだと思うけど。
a0266125_2564915.jpg





ジオパークなんだってね。
a0266125_3182325.jpg





彼女と出掛けると、待ち合わせた時から解散する時まで、ずーっとトークしっぱなし。
何をそんなに話すことがあるのか分からんけど、とにかく話が途切れないのが不思議。
さすがに仮眠中は喋んなかったよねーと言ったら、寝言言ってたよーって。私は寝てても黙っていられないんだな。
a0266125_321547.jpg






海岸線からすぐ近くの山だから、途中海が見渡せます。
a0266125_353681.jpg





ここは登るのハードだったな(うそ!ただ見上げただけ)
a0266125_384580.jpg





くっちゃべっていたら、頂上着いちゃって、写真もたいして撮らんかったわ。
全国から登山者が来ているのは、高山植物で有名だからかな。
ここは標高は低いけど、特殊な岩で出来てる山らしく、そのお蔭で高山植物が咲くらしいのです。
残念ながら、お花畑コースはこの日閉鎖になってました。
この団体さんは関西方面からいらしたって。
a0266125_3162582.jpg





根こそぎ倒れてる木がたくさんあったけど、これは自然に倒れたものなのか。
おっぴろげの木だよねーと、なんか下品な名前を付けていました、友人は。
a0266125_3202089.jpg





行きには気が付かなかったけど、登山口にこんな立派な山の掲示板を発見!
a0266125_3223150.jpg






アポイでヒザ笑っちゃいましたとな。なんか微笑ましい。
a0266125_323438.jpg





立派なビジターセンターがありまして、アポイ、様似のことがお勉強出来ます。
これはかつてペットボトルなどがない時代、山小屋付近に捨ててあったものだそうです。
「カムバック 1952 アポイ岳再生委員会」
特別天然記念物に指定された1952年当時の姿に再生することを目的に2006年に設立されたそうです。
激減した高山植物、盗掘やエゾシカによる被食圧、登山者の踏みつけ、地球温暖化が原因だそうで
そこから高山植物のアポイ岳に戻すための様々な活動が行われているそうです。
a0266125_3325594.jpg

アポイ岳は初心者には最高の山でした。かなりゆっくりめで登り2時間半、下り1時間半くらいだったかな。
体力的には、なんとなく物足りなさも残ったし、もう少しだけ高い山にも登ってみたいです。
日高出身の友人にあちこち案内されて、美味しいものもたくさん食べて、本当に楽しい一日でした。





秀岳荘では結局なんにも買わずに、ぶらぶら。帰り道、首輪をしてないビーグル犬に遭遇。
脱走ビーグルだぁ。 めんこい子だから、写真撮ってあげようかと思ったら、背後からマッチョなおじさん登場!
オラァ、と叫びながらビーグル追いかけていました(笑) 二人?とも楽しそうでした。 うちの近所も楽しいことたくさんあるねー。

さぁて、今日はヒコーキ見に行って来るかなぁ。去年は行けなかったしねー。
[PR]
by hokulele2 | 2013-08-04 08:30 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

端っこ物語、親方の家とか。

a0266125_22475015.jpg


先日訪れた町で、とっても惹かれる住宅に出逢いました。
窓には板が打ち付けてあるけれど、なんだか華やかさがどこからか滲み出てる気がして立ち止まり。
広めの道を挟んでカメラを向けていると、ふら~っとチャリンコに乗ったおじさんが近づいて来ました。

「こういう家が好きなのかい?」

「ここはどこだかの親方の家だよ。昔はもっと花もたくさん植わっててよ、きれいだったぞ。俺は子供の頃から憧れてたんだよ」

「あれは藤の花だろ?それと、なんだ、えー、なんつー花だったか・・・」

おっちゃん、ライラックだよ、リラだよ。 北海道民なら覚えておいてよー(^^♪
そっか、やっぱり華やかな家だったんだね。あんがと、おっちゃん。教えてくれて。
a0266125_224802.jpg




モーニングコーヒーの後、町を散歩して、丘の上の公園まで行きました。
a0266125_2395040.jpg




それはそれは風が強くて、近くにいた大人も子供も何かしら飛ばされていました。帽子とかスカーフとか。
もう立ってるのがやっとです。
ここには南極観測隊の樺太犬供養塔があり、手をあわせてきました。
a0266125_23125273.jpg




せっかくなのでこっちも。この灯台、すごく好きです。日本で2番目にノッポです。以前は丘の上に建っていたけど
ここへ移動した際に、高さを維持するためこんなにノッポになったのですよ。
また逢いに来たいな。寒流水族館にも行きたかった!
a0266125_2327763.jpg




流氷とけて 春風吹いて の岬も行きました。間宮林蔵さんが、ピースの男子を見守っていました。
誰も歌碑に気が付かないから、私がボタンをポチッとして、
波もピリカの 子守のように ハマナス揺れる 宗谷の岬♪ 素敵な歌詞ですよ。
a0266125_23365716.jpg




こっちの灯台は、私の中では牛乳パック型灯台って呼んでます。
端っこっていうのは、もうその先に海しかなくて、人はついその先を見つめてしまいます。
何かに疲れると、見えない先を眺めて過ごし、何かに恋しくなると、そこに背を向けて現実に戻って来るのです。
なーんてな(^^♪ 灯台ちゃんは、いっつもその先眺めてご苦労さん!
a0266125_23474537.jpg





丘陵を通って、帆立の美味しい町へ向かうことにしました。
とにかく風が強くて、牛さんたちもあずましくないでしょうね、慣れてるのかな。
a0266125_23494331.jpg




これが周氷河地形ってやつなんでしょう。独特ですもの。
a0266125_23515062.jpg




あっという間に雲が流れて来て、雨もポツリ。
a0266125_23524373.jpg




美味しい帆立の町の灯台。こちらも牛乳パック型。崎陽軒の焼売に欠かせない帆立もこの町のものを使ってます。
a0266125_23545655.jpg




稚内公園の樺太犬供養塔の隣にはタロとジロの兄弟の記念像がありました。
タロは北大植物園博物館にはく製が展示されています。タロは無事に帰還後、余生を北大植物園で過ごしたのです。
ジロは第4次越冬中に死亡。上野の国立科学博物館にそのはく製が展示されています。
ここまでは知っていたのですけど、離れ離れは可哀そうだなと思っていたら、過去に2度ほど稚内と上野で一緒に置かれたことがあったそうです。
一緒にさせてあげよう!って思った人たちがたくさんいたのですね。
まるで蒸気機関車の義經としづかみたいだな(^^♪
[PR]
by hokulele2 | 2013-07-10 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

さよなら、またね函館


もう1ヶ月も経つのに、頭の中ははこだてはこだてはこだて。
イルミネーションも海鮮もラッピも要らない笑 ただただ、町の人になりきって、また歩きたい。浸かりたい(^^♪

ひと月に一度の、遠出。
今月は・・・。たぶんお休み。きっと春までお休み。

a0266125_1353556.jpg






坂道、電車、港、船。私が子供に戻れるアイテム、そのほとんどが賄える、はこだて。

a0266125_1432573.jpg





コロ~♪ 君は、今年イチバンの愛しネコだったよ。
また逢いに行くからね。寒くなるけれど、みんなと仲良くしててね~。

a0266125_1471132.jpg





私のオータム函館物語、これでおしまい!に、する。
札幌シティはすっかり雪景色。メルヘン町のタコのはっちゃんも、雪の下。今日も色濃く楽しく過ごせた一日でした♪
[PR]
by hokulele2 | 2012-12-03 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

11月30日


a0266125_1181253.jpg



今日、友人がカッコイイ言葉を呟いていた。無難で退屈な人生なんて、長い老後の肥やしにはならないと。
平凡・安定・堅実の中から、安らぎと、捻出する幸福を信じて探してきた私。それは手に入れられないものへの憧れかもしれないけど。

何年も長い間仕舞ってあったものを、奥の奥から引っぱり出せば、それを元に戻すのは容易ではないもの。
久しぶりに出したものは外袋がボロボロ。でも外してみたら、中は思った以上に綺麗。
肥やしにするには、まだまだ時間が必要だけど、元に戻すのは、もっと大変。だから、素直に味わって。
まだ私にはパワーが充分あるし、味覚もますます研ぎ澄まされているから大丈夫。


いい一日になりますように☆
[PR]
by hokulele2 | 2012-11-30 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

寝ぼけ海ヨーグルト

a0266125_165551.jpg



題名に意味はありません(-"-)
もう3週間も前に行った函館、いつまでも引っ張っていて、貧乏くさい?(事実、ビンボー♪) そのうえ、嘘くさい私。
こだわりがないって言えば穏和に聞こえるけど、自分ってものがありません。
順応性は、結構あるほうかも。
[PR]
by hokulele2 | 2012-11-29 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

焦がれる風景

子供の頃見た景色って、今でも目に焼き付いてるもの多いです。今より100倍感性豊かだったのかな。
ふと何かのきっかけで、恐ろしいほどの鮮明さで蘇ります。
a0266125_108768.jpg




娘が小さい頃、よく隣に乗せて行く先決めずにドライブに出かけました。時にシュラフも積んで(笑) 娘も慣れっこで、ついて来てくれたっけ(^^♪
車で私が何度もかけていた曲、とうとう娘も覚えて一緒に歌ってくれた。覚えていてくれるかな。
そんなお嬢は、連休返上で今日も出陣! ガンバレ~!



母も、まもなく出陣~♪ おしゃべりとお買いものの旅へ~♪♪




 
[PR]
by hokulele2 | 2012-11-23 10:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

水玉模様の坂を下って

あそこまで、下りてみよう♪
a0266125_0344935.jpg






本州では似たような感じで、フツーに見られる、丸ポチの坂。(水玉模様のような丸型の溝)
急坂には、こんな滑り止めがついているのですけど、北海道じゃあまり見られないですよね。
a0266125_0321986.jpg






坂の下では、こんなステキな通りがありました。
a0266125_1293127.jpg







川崎の実家の近くかと錯覚起こしそうでした。
a0266125_1302885.jpg






このスキマ景色が好きなんですよね。ほら、遠くに見える船、動き出しそうに見えませんか?
a0266125_0385473.jpg






函館の通りは、ちょっと他の北海道の町とは違うのですね。懐かしさ、感じます。
a0266125_0401719.jpg






ストロング牛乳って、有名なんですか?すっごく気になります♪ 右下に可愛いお花が咲いているの気が付きませんでした!
a0266125_042632.jpg






a0266125_0443169.jpg






この通りの、ベストスキマ賞!
a0266125_0443769.jpg



たまたま歩いた町の、たまたまみつけた景色。それがひとり旅の途中なら、じっくり目の前のものと会話が出来る。
いい加減に撮っているようでも、ファインダー越しに見つめる視線は、とっても熱いのです。パッションあるよ。
誰かに評価されなくても、褒められなくても、いいんです。へなちょこ写真で、ヨシ!自分だけの景色で、ヨシ!
その時の匂い、風の温度、出逢った人、猫。思い出すと胸が躍る♪ 何度でも見かえしたくなる、そんな写真を撮っていきたいなぁ。
きちんと想い出忘備録になってるぞ、今のところ。ホクレレ万歳(*^^)v
[PR]
by hokulele2 | 2012-11-22 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

catch a rainbow☆やっとね♪

陽がさしたり、曇ったり、雨が降ったり、忙しい天気の中ぶらぶらしていたら・・・
やっとご対面。
a0266125_3553993.jpg






ほら、虹ですよ。もうほんとにお久しぶり。
こんなに出歩いてても、虹を見れないのは、日頃の行いが悪いせいかと。でも、見れた(^^♪
a0266125_357915.jpg






虹の橋のたもとの住民は、そこがどんなに幸せかわからない。遠くから眺めてみれば、そこが美しく幸せな場所だって気づくのに。
そんなお話、誰かからきいたことあるなぁ。
a0266125_41014.jpg






こんな素敵な坂道がある場所から眺めた虹でした。
a0266125_422215.jpg

[PR]
by hokulele2 | 2012-11-11 04:04 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(10)

夢先案内人☆早起きはお得だね



a0266125_0171749.jpg


なんてことない写真だけど、私には特別。
夜行バスに飛び乗って、着いたのは夜明け前の函館。まだ真っ暗。ただひたすら夜が明けるの待って。
朝の弱い私が、こんなに早い時間にカメラ持つなんて、すごい事!

それにしても、ひとり旅はいいね。ふたりや、仲間ともいいけどさ。
朝焼けの海を眺めていて、流れてきた曲。

うんと小さな時の曲だけど、大人になってからも好きでした。百恵ちゃんの曲でいちばん好き♪

朝は半分 ビロード製の幕あげて 水のおもてを鏡にしていく
ときめく胸にほのかな 愛のやさしさが こみあげてくる 夜明け前です~♪

あぁ、幸せだな。



銀座のホコ天?私は7歳。写ってたりして(^^♪  カメラぶら下げてる人たくさん。
[PR]
by hokulele2 | 2012-11-07 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)