カテゴリ:山・海・川・湖・森!( 42 )

寒流水族館と青少年科学館

バスで向かったノシャップ岬。
今回どうしても行きたかったのがノシャップ寒流水族館。
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えー、ぼっちで水族館は初めてですけどね(^.^) ずっと前から入ってみたかったのです♪
プールでは、あんまりいうこと聞かなさそうなアザラシさんと、ペンギンさん。
アザラシさんがちょいミス繰り返す姿にほのぼの。ショーが終わった頃にプールに戻ってみると
ペンギンさんがわらわら現れて、思い思いでプールに飛び込む姿が可愛らしかったです。

水族館の横には青少年科学館。ここには南極観測隊の様々な資料や展示がありました。
本物の雪上車や昭和基地の居住棟なども。もちろん南極観測犬ぞり隊で活躍した樺太犬の写真も。
彼ら(ワンコたち)はここ稚内で訓練を重ね南極へ向かったのですもの。
タロは北大植物園博物館にジロは国立科学博物館で会えますが、二人は共にここ稚内で眠るのが一番だと私は思います。

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ここで思い出したのですが、私の伯父は「南極観測船ふじ」の乗組員だったのでした。
南極の石なんてのが実家にあったけど、今はどうしたかな。伯父が乗船した時のふじは急病人が出て
日本に帰る途中オーストラリアへ寄港したそうです。コアラのぬいぐるみをお土産にもらって
石よりもこっちのほうがいいよーって思ったこと覚えています。

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稚内灯台と水族館、まるで一体化しているようですが違います。でも私はセットで好きです。
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島へと渡るフェリーでしょうか。いつか私も行ってみたい、礼文、利尻。
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うららネコに再会。
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by hokulele2 | 2014-06-25 22:52 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(8)

北へ

週末も札幌辺りはとても暑かったそうで。私はとても涼しい町で過ごしました(^^)v

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by hokulele2 | 2014-06-04 01:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

ニペンツじゃなかった、ニペソツヽ(^。^)ノ

1日1本のバスに乗ったのは、帰り道。その前日は、糠平温泉にお泊りでした(^^♪
札幌から高速バスで帯広に行き、そこから路線バスにて糠平入り。
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こちらは中村屋さんの浴場外観。外湯めぐりで入ったけれど、大浴場は本当に素敵だったし、ロビーでは
楽しいことたくさん。いつかお泊りしたいわ。
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泊まったのは洞窟風呂がとーっても落ち着く山湖荘さん。囲炉裏のあるお部屋でちゃんちゃんこ着て、それもよがったねー。
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糠平には何しに行ったかというと、とあるガイドツアーに参加しにです。
みんなでスノーシューで楽しかったね!森の中を歩きます。すぐに通るのは国鉄士幌線跡。
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フレッシュなガイドさん。アカゲラの作った穴を説明してくれます♪
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見上げればこんなふう。いろいろ説明してもらったのに、キャッキャッ言ってて、覚えてないー(T_T)
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ほどなく森を抜け、凍った湖に出ました。糠平湖です。遠くに見えるワカサギ釣りのテントがお花畑のよう。
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こちらはいぶし銀の本当は山岳ガイドさん。何故か私と同じ匂いのする・・・(秘)
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ガイドさんの説明に愕然としました。あれがニペソツ山です!
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え、え、えー\(◎o◎)/!ずっと見てみたかったニペソツ山、標高2013m。
私は「にぺんつ山」だと思っていたのだけど「にぺそつ山」なんだと! 「ン」と「ソ」
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お山の素晴らしいお写真はたくさん見る機会があるけれど、やっぱり山岳写真は山男に任せたいなー。
いやいや、いつの日か私も登ってみたい。ニペソツ山とはいかないけれど、今年はすっごいアスリート女子を
スカウト出来そうだから、昨年よりは登れそうかな(*^^)v
これ見てるー?あなたよ、あなた!誘ってますからねー。3位おめでとう☆ もう惚れちゃう!



凍った糠平湖の上をまだしばらく歩きます。続く・・・たぶん。
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by hokulele2 | 2014-03-02 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

小樽の港でひばりに逢う!

あと1週間なんですね、今年も。
師走って本当に恐ろしい。食べてばっかり。食べてるか、グッタリしてるかどっちか(^^ゞ
今日は少しだけ大掃除的なことをしました。たいして汚れているわけでもないけれど
ぐうたらし過ぎてる自分に、少しはちゃんとしているぞと言い聞かせるように、ふきふき♪

そんな師走になって、やっとこさお友達の新居のある小樽へ。
わがまま言って行きたかった港へ連れて行ってもらいました(^^♪
もう日暮も間近で寒かったわー、あっちゅう間に吹雪いちゃってねー。
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スルー出来ない!
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↑な写真の後になんですが・・・
この日はご夫妻と美味しいランチをいただきました。運河をこちら側から眺めて。
北海あぶりやき 運河倉庫さん、お店の名前からはピンと来ないけど、こちらのジンギスカンはすっごく美味しかったです!
何より仲良しご夫妻、ほんと楽しい1日過ごさせてもらいました。あんがとー!歌姫!
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まもなくクリスマスですねー☆
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小樽、花園の洋菓子店「館」さん、が復活しましたねー。
あの色っぽいアナウンスはまた聞けるのでしょうかー。憧れちゃう、商店街のアナウンス!
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by hokulele2 | 2013-12-23 23:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

やっぱり休館日、土の館はいつ開いてるのさ!

秋の日。前の晩に思いがけず夜の山、未舗装路を延々と走るはめになり、ぐったりとして美瑛の道の駅に車を突っ込んでそのまま爆睡。
目が覚めたら、こんな風景でした。これは好き。でも美瑛の街中はあんな風になっちゃって。うーん(-"-)
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朝一番に温泉に浸かろうと、十勝岳方面へ。どこに行こうかなと悩みつつ、一番てっぺんの凌雲閣へ。
ぬるいって分かってたけど、行っちゃった。お山の紅葉も見たいしなーと。雨降りでしたけどねー。
宿のおっちゃんが、よく上ってきたねーと。ま、確かに結構道のりあるけど車だもん。
大昔、バイクで来た時は舗装も悪くてやれやれって思ったものだけど、近年は道も走りやすいし、なんでそんなこと言うんだろうな・・・。何度も来てるし。
「平気でしたよー、雨もたいして降ってなかったし」
浴場に向かう廊下で気が付いた!凌雲閣のすぐそばには十勝岳の登山口があるのですねー。
私のいでたちみて、明け方に十勝岳登ってきたのだと思ったらしい(^^ゞ 
今さら戻って、違うんです!って言うのも面倒なので、そのままで(笑)


今日はあの土の館に行こう!と思いついたので、凌雲閣からは真ーっ直ぐ一本道。そういや、こんな写真をこの近くで撮ったなー。もう四半世紀前のこと。成長なし。
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土の館はこんなところ。ヴィンテージトラクターを見てみたくて、何度も訪れようとするもいつも休館日。
そしてやっぱりこの日も休館日(T_T) 思いつき行動はダメですね・・・。


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この辺りに来るたびに思うこと。十勝岳噴火の歴史。火砕流泥流に開拓された農地も家も線路さえも押し流され尊い命が失われたこと。
そしてまた一からの復興。丘の景色を眺める時に、先人の汗と土地を捨てなかった弛まない想いを忘れてはならないなぁと。

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雨が降ったり、晴れたり。普段あまり虹を見れない私ですが、この日は何本かの虹とご対面。100メートル先は雨が降っているのでしょう。
学生時代、北海道をツーリングでまわっていた時、社会人になったらこんな事出来ないんだろうと思ったものでした。
いえいえ、社会人になっても子育て中も、あんまり変わらない感じで気ままにやってきました(^^ゞ
自由という贅沢に慣れるなよ、私。絶景も毎日見ていると感動も薄れてしまうこともあるのだから。
でもやっぱりこの自由に幸せをかみしめてる瞬間でした。
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by hokulele2 | 2013-11-02 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

積丹ブギ、その2。負けないよ、神威岬競歩!

妹と楽しんだ積丹ブギ。

トンネル抜けたら・・・
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あーん、ごちそう様!お二人ともお幸せそう、ステキ(^^♪
海外からのお客さんたくさん。このお二人のお仲間に妹との写真撮ってもらったけど、めっちゃプロかった!
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日本の渚百選、島武意海岸。人がとっても小さく見えます。かなり階段長いけど、ここまで来たら毎回浜辺まで降りてます。
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膝下海水浴!右にも左にもカップルだけど、うちら姉妹も楽しく水遊び。
妹ちゃん!こういうノリ、婆ちゃん姉妹になっても付き合ってね(^^♪
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それから、積丹ブルーソフトクリーム食べに神威岬に。
岬の素晴らしい景色は、他の方の写真を検索して下さい。
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写真右上あたりに見えるのが、手掘りの念仏トンネル。
かつて灯台守の夫人と子供が波にさらわれて亡くなる事故があり、今後そんな悲劇が起こらぬよう灯台守・村人の手掘りで開通させたトンネルだそうです。
神威岬灯台に説明書きがありました。灯台は海を行く船舶の安全を守るためのものですけど、そのために大変なご苦労をなさっていたのが灯台守の方々だったのですね。
そっと手を合わせてきました。念仏トンネルの名前の由来はいくつかあるようです。
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あっという間に雲が流れてきて、どんより。これもまた素敵です。
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私の早足を追いかけるようについて来たこのおばさま。念仏トンネルに手を合わせる時も、私の背後で拝んでいましたよね?
気が付くと、彼女に追いこされ、なんか負けたくなくなってきて、私もまた追い抜いて、そしてまた抜かれ。なんとなく競歩気分。
思わず、足早いですねーと声をかけてしまいました(^.^) ツアーバスの集合時間を気にしていたようです。
お疲れ様、バス間に合って良かったですね。積丹ツアー楽しまれましたかー。
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競歩で汗した後の積丹ブルーソフトクリームはとっても美味しかったです♪

ひとまわり年下の妹、ちっちゃな頃。私が部屋でゴロンとしていると、必ず上に乗っかってきて、ぺたーっとくっついて来た。
親ガメの上に子ガメみたいな感じで。可愛かったな。母は私をブーと呼び、妹をプーと呼んで笑っていました。
また校歌歌いながら樽前山登ろうよ、また来てね北海道。
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by hokulele2 | 2013-08-21 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(6)

積丹ブギ、その1。妹の指はパンの耳、夏の想い出とともに

夕べのこと。
上の階のお宅から、トントントントン トントントントン トントン。
なにやらトンカチで何かを叩いている音。 そのうちに今度は・・・
ギーコ ギーコ ギーコ。のこぎりの音。
ははーん、やってるな。夏休みの宿題、工作。慌ててるな、半べそかいてるな。
そのうち静かになって、完成したか、色を塗ってるのか。
始業式の前日、しかも夜になって焦って夏休みの宿題に四苦八苦する子。
ちびまる子みたいな小学生、私がそうだった(*^^)v 頑張れよーと、思わず天井に向って声掛けちゃった!
今日は無事に作品持って学校行けたのかな。
ちなみに、私がこのパターンで作ったのは、ティッシュの箱で作る水族館。底を切り抜いて青いセロハン紙貼って。
糸で魚を吊るし、昆布を漂わせ。蟹を作ったり、タコはちもいたりで、結構楽しい作品に仕上がったっけ。


私の妹はきっとこのティッシュ箱水族館のことを知らないと思う。ひとまわりも年の離れた妹だから。
彼女の記憶の私は夏は昼も夜も遊び呆けて、おうちに帰らないお姉ちゃんだったのだろうな。
そんな妹が、遥々川崎から遊びにやって来たので、一緒に夏の想い出作りに積丹へ。
美国でニュー積丹号に乗って、ウニ食べて、島武意海岸で水遊びして、神威岬まで歩いて、積丹ブルーソフトクリームを食べる。
いつもと同じありきたりのコース。でもやっぱり積丹の海は綺麗だし、ニュー積丹号は楽しいし、汗をかいた後のソフトクリームは美味しかったね(^^♪


漁船っていうのは本当にカッコイイなー。これでイカを呼び寄せるのかな。ビカーッて光ってる時も近くで見てみたいと、いつも思います。
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このイカを売っているオジサンはベンチでごろんとなってぐっすり寝てた(笑)
寝姿があまりにも素敵だったので激写してやる!と思ってたらお客が来て起こしてしまったよ。残念。チッ!
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この子のクチバシの先が赤いのには意味があるらしいよ・・・
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何年か前にこの船乗った時、潮で携帯を壊してしまったことがあります。だからカメラを出すのが恐くてパッと撮ってはサッとカバンにしまって。
となりの女の子は波しぶき被りながらも平気で写真撮ってるけど、大丈夫なんけ?
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途中パンの耳を配られて、カモメにあげるのですけど、ジャック!目が恐いよ!!
妹がパン耳あげているところを撮ってあげようとしたのですけど、それどころじゃなくなりました。
カモメに噛まれて指から流血しているのです! 指持って行かれそうになったとか、大騒ぎ(笑)
妹の指は私と違って細くて長くて、カモメはパンの耳と間違えたのでしょう。
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楽してる子。 妹は痛いよーと、まだ大騒ぎ。あーうるさい。あのクチバシの赤は私の血の色だって(-"-)
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妹は、いつまでたっても痛い痛いと騒いでいたけど、ウニ丼食べさせたら少し静かになりました。
次は、ここへ。
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中1の夏。私は新しい学校に転校するため、宿題はなんとなく免除ヽ(^o^)丿のんびりゴロゴロ過ごした夏休みでした。
1学期だけ通った中学は、少しヤバめの学校だったのかな。先生も気合が入ってた。
美術の時間、私の隣の席のYMOが大好きだった山本君(仮名)は、たいしたことしたわけでもないのに先生の逆鱗に触れ、
胸ぐら掴まれてぶん殴られて、鼻血を出してましたー。ちょっとぉ、私の作品汚さないでよ!と怒った記憶があります(^^♪
月曜朝の全校朝会で、全校生徒が見守る中、身に覚えのない理由で私を平手打ちにした担任の内藤先生(実名)、
親にも殴られたことないのにぃ(うそ)
いつかどこかでお目にかかったら、たっぷりお礼させていただきます♪
どちらかというと、先生方とは仲良くさせて頂いた学生生活だったけど、そんなこともあったっけね。
お蔭さんで、多少の理不尽さは乗り越える術を身につけましたよ。どーもです。

中1の夏、たしか山下達郎と大滝詠一とユーミン聴いて過ごしていたと思う。
赤いファミリアにサーフボード、そんな形の陶器の風鈴を部屋の窓に吊るしていました。
学校一番にかっこよかったサエちゃん、サーファーカットが似合ってた!
マッチが大好きだったまっちゃん。引越先の団地にまで遊びに来てくれてありがとう。


ヒガシ!かっこよすぎる(^.^) 10才と言わず30才くらい若返リマシタ。





今年の夏休みの宿題、想い出日記。まだまだ完成出来ず、このままでは秋をお迎えには行けません。
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by hokulele2 | 2013-08-20 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(6)

アポイでヒザ笑っちゃいましたってさ

上京していた娘が夏休みで札幌へ帰ってきました。どデカいスーツケース引きずって。
昨日はのんびり。大学の探検部に入った娘と秀岳荘までお散歩。秀岳荘って札幌にある山道具やキャンプ用品のお店。
私はTシャツにジーンズ姿だけど、娘はがっつりメイクしてヒールの高いミュール履いてました。
一体どんな探検部員なんだよ!60Lのザック買うなんて、どこに行くつもりなんだよ(笑)
まずはその格好で藻岩山にでも登って来いよー(ーー゛)


私と言えば、やっとアポイ岳に登って来ることが出来ました。
もう3年くらい前から友人と約束していたのに、なかなか都合が合わず。どうも友人はアポイは6月最後の週末に登る!と頑なに決めていて、
それがやっと今年実現できたのでした。
ちなみに彼女との登山は今年2度目。毎月1山を目標にしよう!オーッ!と誓ったけど、先月は登ってないね(^_^;)




土曜日お昼寝してから夜のうちに山麓まで行って、仮眠をとったら早朝出発するよー。
もちろん寝坊しましたけどね(^^)/ 

熊除け鐘をカンカン鳴らして、楽しいねー。ずっとお喋り。でっかい声でギャハハ笑ってばかり、熊鈴なんていらないくらいだと思うけど。
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ジオパークなんだってね。
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彼女と出掛けると、待ち合わせた時から解散する時まで、ずーっとトークしっぱなし。
何をそんなに話すことがあるのか分からんけど、とにかく話が途切れないのが不思議。
さすがに仮眠中は喋んなかったよねーと言ったら、寝言言ってたよーって。私は寝てても黙っていられないんだな。
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海岸線からすぐ近くの山だから、途中海が見渡せます。
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ここは登るのハードだったな(うそ!ただ見上げただけ)
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くっちゃべっていたら、頂上着いちゃって、写真もたいして撮らんかったわ。
全国から登山者が来ているのは、高山植物で有名だからかな。
ここは標高は低いけど、特殊な岩で出来てる山らしく、そのお蔭で高山植物が咲くらしいのです。
残念ながら、お花畑コースはこの日閉鎖になってました。
この団体さんは関西方面からいらしたって。
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根こそぎ倒れてる木がたくさんあったけど、これは自然に倒れたものなのか。
おっぴろげの木だよねーと、なんか下品な名前を付けていました、友人は。
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行きには気が付かなかったけど、登山口にこんな立派な山の掲示板を発見!
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アポイでヒザ笑っちゃいましたとな。なんか微笑ましい。
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立派なビジターセンターがありまして、アポイ、様似のことがお勉強出来ます。
これはかつてペットボトルなどがない時代、山小屋付近に捨ててあったものだそうです。
「カムバック 1952 アポイ岳再生委員会」
特別天然記念物に指定された1952年当時の姿に再生することを目的に2006年に設立されたそうです。
激減した高山植物、盗掘やエゾシカによる被食圧、登山者の踏みつけ、地球温暖化が原因だそうで
そこから高山植物のアポイ岳に戻すための様々な活動が行われているそうです。
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アポイ岳は初心者には最高の山でした。かなりゆっくりめで登り2時間半、下り1時間半くらいだったかな。
体力的には、なんとなく物足りなさも残ったし、もう少しだけ高い山にも登ってみたいです。
日高出身の友人にあちこち案内されて、美味しいものもたくさん食べて、本当に楽しい一日でした。





秀岳荘では結局なんにも買わずに、ぶらぶら。帰り道、首輪をしてないビーグル犬に遭遇。
脱走ビーグルだぁ。 めんこい子だから、写真撮ってあげようかと思ったら、背後からマッチョなおじさん登場!
オラァ、と叫びながらビーグル追いかけていました(笑) 二人?とも楽しそうでした。 うちの近所も楽しいことたくさんあるねー。

さぁて、今日はヒコーキ見に行って来るかなぁ。去年は行けなかったしねー。
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by hokulele2 | 2013-08-04 08:30 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

端っこ物語、親方の家とか。

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先日訪れた町で、とっても惹かれる住宅に出逢いました。
窓には板が打ち付けてあるけれど、なんだか華やかさがどこからか滲み出てる気がして立ち止まり。
広めの道を挟んでカメラを向けていると、ふら~っとチャリンコに乗ったおじさんが近づいて来ました。

「こういう家が好きなのかい?」

「ここはどこだかの親方の家だよ。昔はもっと花もたくさん植わっててよ、きれいだったぞ。俺は子供の頃から憧れてたんだよ」

「あれは藤の花だろ?それと、なんだ、えー、なんつー花だったか・・・」

おっちゃん、ライラックだよ、リラだよ。 北海道民なら覚えておいてよー(^^♪
そっか、やっぱり華やかな家だったんだね。あんがと、おっちゃん。教えてくれて。
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モーニングコーヒーの後、町を散歩して、丘の上の公園まで行きました。
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それはそれは風が強くて、近くにいた大人も子供も何かしら飛ばされていました。帽子とかスカーフとか。
もう立ってるのがやっとです。
ここには南極観測隊の樺太犬供養塔があり、手をあわせてきました。
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せっかくなのでこっちも。この灯台、すごく好きです。日本で2番目にノッポです。以前は丘の上に建っていたけど
ここへ移動した際に、高さを維持するためこんなにノッポになったのですよ。
また逢いに来たいな。寒流水族館にも行きたかった!
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流氷とけて 春風吹いて の岬も行きました。間宮林蔵さんが、ピースの男子を見守っていました。
誰も歌碑に気が付かないから、私がボタンをポチッとして、
波もピリカの 子守のように ハマナス揺れる 宗谷の岬♪ 素敵な歌詞ですよ。
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こっちの灯台は、私の中では牛乳パック型灯台って呼んでます。
端っこっていうのは、もうその先に海しかなくて、人はついその先を見つめてしまいます。
何かに疲れると、見えない先を眺めて過ごし、何かに恋しくなると、そこに背を向けて現実に戻って来るのです。
なーんてな(^^♪ 灯台ちゃんは、いっつもその先眺めてご苦労さん!
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丘陵を通って、帆立の美味しい町へ向かうことにしました。
とにかく風が強くて、牛さんたちもあずましくないでしょうね、慣れてるのかな。
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これが周氷河地形ってやつなんでしょう。独特ですもの。
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あっという間に雲が流れて来て、雨もポツリ。
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美味しい帆立の町の灯台。こちらも牛乳パック型。崎陽軒の焼売に欠かせない帆立もこの町のものを使ってます。
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稚内公園の樺太犬供養塔の隣にはタロとジロの兄弟の記念像がありました。
タロは北大植物園博物館にはく製が展示されています。タロは無事に帰還後、余生を北大植物園で過ごしたのです。
ジロは第4次越冬中に死亡。上野の国立科学博物館にそのはく製が展示されています。
ここまでは知っていたのですけど、離れ離れは可哀そうだなと思っていたら、過去に2度ほど稚内と上野で一緒に置かれたことがあったそうです。
一緒にさせてあげよう!って思った人たちがたくさんいたのですね。
まるで蒸気機関車の義經としづかみたいだな(^^♪
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by hokulele2 | 2013-07-10 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

さよなら、またね函館


もう1ヶ月も経つのに、頭の中ははこだてはこだてはこだて。
イルミネーションも海鮮もラッピも要らない笑 ただただ、町の人になりきって、また歩きたい。浸かりたい(^^♪

ひと月に一度の、遠出。
今月は・・・。たぶんお休み。きっと春までお休み。

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坂道、電車、港、船。私が子供に戻れるアイテム、そのほとんどが賄える、はこだて。

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コロ~♪ 君は、今年イチバンの愛しネコだったよ。
また逢いに行くからね。寒くなるけれど、みんなと仲良くしててね~。

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私のオータム函館物語、これでおしまい!に、する。
札幌シティはすっかり雪景色。メルヘン町のタコのはっちゃんも、雪の下。今日も色濃く楽しく過ごせた一日でした♪
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by hokulele2 | 2012-12-03 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)