カテゴリ:山・海・川・湖・森!( 46 )

白龍胎内めぐり☆その2

友人がみつけたルートをノシノシ登っていくと、洞窟がありました。
神様?がたくさん祀られています。あんまり写真はよくないよーと言われたのでこれだけ。
できればこの胎内巡りの由来とか調べてもう一度訪れてみたいです。
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洞窟?越しにこんな景色が眺められます。iPhone大活躍!
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この後だったか、その前だったかこんな梯子が掛けられていて、ノシノシ登ります。
(もうだいぶ日が経ってしまって記憶が曖昧です)
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これは梯子を登り切った後、上を眺めたところだと思います。
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日和山灯台が見えました。
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さきほどの洞窟のような穴だけでなくいくつかの穴がありました。きっとそちらにも行けたのでしょう。
もう一度行きたい!同行者募ります・・・。
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by hokulele2 | 2014-08-30 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

白龍胎内めぐり☆その1

本州から登山経験豊富な友人が遊びに来たので、迷わずここへ誘いました。
小樽の端っこ、祝津の水族館を越えホテルノイシュロスを越えて、目的の場所へ向かいます。

私がとっても行きたかった場所、白龍胎内めぐりです(^^♪ 
北海道のクライミングのメッカのすぐそばに少しだけお邪魔させて頂きました。(私らはクライミングではありません)
きっかけは「どさんこ秘湯ファンさん」のブログです。白龍胎内巡りその① と その② その③  
私、どさんこ秘湯ファンさんのブログのファンなんです!軽く体を動かした後の温泉って最高です。
そしてこの記事読んでぶっ飛びました!! これは行かなくちゃ。でもさすがにひとりじゃ心許ない。
で、ちょうどいいタイミングで頼もしい友人が来道したのでラッキーでした☆

いろんな方の体験記を検索しました。それでもルートが想像出来ません。
これは私が挑戦してヤマレコ風にかっこよくレポートすれば、誰かの役に立つなーなんて大それた事を考えたのだけど(^^ゞ
時間が経ちすぎてすでに記憶が曖昧。
しかもなーんか私の写真が・・・どんより。残念な感じ。ぜんぶiPhoneでよかったじゃんか。
一応日付とお天気だけは間違いありません(^^ゞ

2014年7月5日 晴れ

ホテルノイシュロスを越え、小樽海岸自然探勝路に入りました。
少し登って現れたのが、白龍大權現墓台です。
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こんな景色を眺めています。
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草ボーボーの木道から少し進むといよいよ白龍胎内巡りの入り口。この鳥居をくぐって進みます。
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傾斜のあるルートをどんどん下って行きます。アジサイ?たくさん。これが全部咲いたらすごくメルヘンだなーなんて思ってパチリしました。
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どんどん下ってしまってどうなるの?って思っていた所で木漏れ日の向こうにそびえたつ大黒岩に気がつきます。
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前調べでは、大黒岩と不動岩の間のガレ場を登るはず。わかりにくいが直登する!はず。
確かに巨塔岩がふたつ。そして想像以上のガレ場。一体どこ登れっていうのか・・・。ここでつくづくこの友人と来て良かったと思いました。
ルートを探してくれています。私はよっこいしょと座って休憩。こりゃ危ないなーと思いカメラをリュックにしまった矢先・・・。
ゴロンゴロンゴロン。落石が!私と友人の間を石が落ちていきました。実際は音だけ聞いて石そのものは見ていません。
ほんと不謹慎なのだけど、友人がへまして転がって行ったのかと一瞬思って思わず笑ってしまいました。
気をつけねばならないなー、ここはやたらめったら人には勧められないなーとか真剣に思っていたのだけど
なんか笑いが込み上げる。こやつとはいろんな所へ一緒に行ったしケンカもしたけれど、ジジババになっても
こうやって一緒に笑いながら(笑っていたのは私だけ)冒険出来るってのが嬉しいななんてしみじみ。

そんなこんなでここではこの1枚だけ。そろそろiPhoneの出番。
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もちろんこの岩たちは落石ではありません。高い山をいくつも登っている友人から落石の話を聞きました。

つづく。


☆お返事が遅れてしまって申し訳ないので、コメント欄は閉じておきます。
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by hokulele2 | 2014-08-19 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

暑中お見舞い申し上げます

ホクレレ、夏休みに入りますー。私は元気ですがパソコンが・・・始業式はまだ未定です(T_T)




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by hokulele2 | 2014-07-21 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

2014、夏

朝起きて、徒歩なら5分の駅までの道をチャリンコ2分ですっとばし、ぎゅうぎゅうの地下鉄に乗り
汗かいたり、冷房に凍えたり、バカ笑いしたり、怒ったりしながら働いて、
仕事が終わって駅に戻る道、朝すれ違った人とまたすれ違って、
あ、お疲れ様。お互いに。

車がビュンビュン通る道路の歩道には、住民の方々が手入れしている花々。
雑多な感じでも温かさが感じられる花壇は、有名なファームに負けないくらい働く我らを癒してくれてます!
そんな2014、私の夏。
なんでもない平日が何故だか愛おしくて。何故だか疲れるって感覚が自分の中から消えてしまったみたい。
健康で穏やかに過ごせる幸せ。大切にしなくちゃなー。

そして休日は・・・たとえば

大好きな港町にほんの少し立ち寄って
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草ぼーぼーをかき分け、落石に慄きつつ、こんな景色に出逢いに行ったりしています。
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思い出日記は夏休みの宿題だなー(^^♪
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by hokulele2 | 2014-07-11 22:58 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

寒流水族館と青少年科学館

バスで向かったノシャップ岬。
今回どうしても行きたかったのがノシャップ寒流水族館。
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えー、ぼっちで水族館は初めてですけどね(^.^) ずっと前から入ってみたかったのです♪
プールでは、あんまりいうこと聞かなさそうなアザラシさんと、ペンギンさん。
アザラシさんがちょいミス繰り返す姿にほのぼの。ショーが終わった頃にプールに戻ってみると
ペンギンさんがわらわら現れて、思い思いでプールに飛び込む姿が可愛らしかったです。

水族館の横には青少年科学館。ここには南極観測隊の様々な資料や展示がありました。
本物の雪上車や昭和基地の居住棟なども。もちろん南極観測犬ぞり隊で活躍した樺太犬の写真も。
彼ら(ワンコたち)はここ稚内で訓練を重ね南極へ向かったのですもの。
タロは北大植物園博物館にジロは国立科学博物館で会えますが、二人は共にここ稚内で眠るのが一番だと私は思います。

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ここで思い出したのですが、私の伯父は「南極観測船ふじ」の乗組員だったのでした。
南極の石なんてのが実家にあったけど、今はどうしたかな。伯父が乗船した時のふじは急病人が出て
日本に帰る途中オーストラリアへ寄港したそうです。コアラのぬいぐるみをお土産にもらって
石よりもこっちのほうがいいよーって思ったこと覚えています。

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稚内灯台と水族館、まるで一体化しているようですが違います。でも私はセットで好きです。
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島へと渡るフェリーでしょうか。いつか私も行ってみたい、礼文、利尻。
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うららネコに再会。
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by hokulele2 | 2014-06-25 22:52 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(8)

北へ

週末も札幌辺りはとても暑かったそうで。私はとても涼しい町で過ごしました(^^)v

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by hokulele2 | 2014-06-04 01:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

ニペンツじゃなかった、ニペソツヽ(^。^)ノ

1日1本のバスに乗ったのは、帰り道。その前日は、糠平温泉にお泊りでした(^^♪
札幌から高速バスで帯広に行き、そこから路線バスにて糠平入り。
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こちらは中村屋さんの浴場外観。外湯めぐりで入ったけれど、大浴場は本当に素敵だったし、ロビーでは
楽しいことたくさん。いつかお泊りしたいわ。
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泊まったのは洞窟風呂がとーっても落ち着く山湖荘さん。囲炉裏のあるお部屋でちゃんちゃんこ着て、それもよがったねー。
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糠平には何しに行ったかというと、とあるガイドツアーに参加しにです。
みんなでスノーシューで楽しかったね!森の中を歩きます。すぐに通るのは国鉄士幌線跡。
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フレッシュなガイドさん。アカゲラの作った穴を説明してくれます♪
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見上げればこんなふう。いろいろ説明してもらったのに、キャッキャッ言ってて、覚えてないー(T_T)
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ほどなく森を抜け、凍った湖に出ました。糠平湖です。遠くに見えるワカサギ釣りのテントがお花畑のよう。
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こちらはいぶし銀の本当は山岳ガイドさん。何故か私と同じ匂いのする・・・(秘)
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ガイドさんの説明に愕然としました。あれがニペソツ山です!
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え、え、えー\(◎o◎)/!ずっと見てみたかったニペソツ山、標高2013m。
私は「にぺんつ山」だと思っていたのだけど「にぺそつ山」なんだと! 「ン」と「ソ」
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お山の素晴らしいお写真はたくさん見る機会があるけれど、やっぱり山岳写真は山男に任せたいなー。
いやいや、いつの日か私も登ってみたい。ニペソツ山とはいかないけれど、今年はすっごいアスリート女子を
スカウト出来そうだから、昨年よりは登れそうかな(*^^)v
これ見てるー?あなたよ、あなた!誘ってますからねー。3位おめでとう☆ もう惚れちゃう!



凍った糠平湖の上をまだしばらく歩きます。続く・・・たぶん。
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by hokulele2 | 2014-03-02 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

小樽の港でひばりに逢う!

あと1週間なんですね、今年も。
師走って本当に恐ろしい。食べてばっかり。食べてるか、グッタリしてるかどっちか(^^ゞ
今日は少しだけ大掃除的なことをしました。たいして汚れているわけでもないけれど
ぐうたらし過ぎてる自分に、少しはちゃんとしているぞと言い聞かせるように、ふきふき♪

そんな師走になって、やっとこさお友達の新居のある小樽へ。
わがまま言って行きたかった港へ連れて行ってもらいました(^^♪
もう日暮も間近で寒かったわー、あっちゅう間に吹雪いちゃってねー。
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スルー出来ない!
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↑な写真の後になんですが・・・
この日はご夫妻と美味しいランチをいただきました。運河をこちら側から眺めて。
北海あぶりやき 運河倉庫さん、お店の名前からはピンと来ないけど、こちらのジンギスカンはすっごく美味しかったです!
何より仲良しご夫妻、ほんと楽しい1日過ごさせてもらいました。あんがとー!歌姫!
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まもなくクリスマスですねー☆
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小樽、花園の洋菓子店「館」さん、が復活しましたねー。
あの色っぽいアナウンスはまた聞けるのでしょうかー。憧れちゃう、商店街のアナウンス!
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by hokulele2 | 2013-12-23 23:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

やっぱり休館日、土の館はいつ開いてるのさ!

秋の日。前の晩に思いがけず夜の山、未舗装路を延々と走るはめになり、ぐったりとして美瑛の道の駅に車を突っ込んでそのまま爆睡。
目が覚めたら、こんな風景でした。これは好き。でも美瑛の街中はあんな風になっちゃって。うーん(-"-)
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朝一番に温泉に浸かろうと、十勝岳方面へ。どこに行こうかなと悩みつつ、一番てっぺんの凌雲閣へ。
ぬるいって分かってたけど、行っちゃった。お山の紅葉も見たいしなーと。雨降りでしたけどねー。
宿のおっちゃんが、よく上ってきたねーと。ま、確かに結構道のりあるけど車だもん。
大昔、バイクで来た時は舗装も悪くてやれやれって思ったものだけど、近年は道も走りやすいし、なんでそんなこと言うんだろうな・・・。何度も来てるし。
「平気でしたよー、雨もたいして降ってなかったし」
浴場に向かう廊下で気が付いた!凌雲閣のすぐそばには十勝岳の登山口があるのですねー。
私のいでたちみて、明け方に十勝岳登ってきたのだと思ったらしい(^^ゞ 
今さら戻って、違うんです!って言うのも面倒なので、そのままで(笑)


今日はあの土の館に行こう!と思いついたので、凌雲閣からは真ーっ直ぐ一本道。そういや、こんな写真をこの近くで撮ったなー。もう四半世紀前のこと。成長なし。
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土の館はこんなところ。ヴィンテージトラクターを見てみたくて、何度も訪れようとするもいつも休館日。
そしてやっぱりこの日も休館日(T_T) 思いつき行動はダメですね・・・。


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この辺りに来るたびに思うこと。十勝岳噴火の歴史。火砕流泥流に開拓された農地も家も線路さえも押し流され尊い命が失われたこと。
そしてまた一からの復興。丘の景色を眺める時に、先人の汗と土地を捨てなかった弛まない想いを忘れてはならないなぁと。

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雨が降ったり、晴れたり。普段あまり虹を見れない私ですが、この日は何本かの虹とご対面。100メートル先は雨が降っているのでしょう。
学生時代、北海道をツーリングでまわっていた時、社会人になったらこんな事出来ないんだろうと思ったものでした。
いえいえ、社会人になっても子育て中も、あんまり変わらない感じで気ままにやってきました(^^ゞ
自由という贅沢に慣れるなよ、私。絶景も毎日見ていると感動も薄れてしまうこともあるのだから。
でもやっぱりこの自由に幸せをかみしめてる瞬間でした。
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by hokulele2 | 2013-11-02 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

積丹ブギ、その2。負けないよ、神威岬競歩!

妹と楽しんだ積丹ブギ。

トンネル抜けたら・・・
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あーん、ごちそう様!お二人ともお幸せそう、ステキ(^^♪
海外からのお客さんたくさん。このお二人のお仲間に妹との写真撮ってもらったけど、めっちゃプロかった!
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日本の渚百選、島武意海岸。人がとっても小さく見えます。かなり階段長いけど、ここまで来たら毎回浜辺まで降りてます。
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膝下海水浴!右にも左にもカップルだけど、うちら姉妹も楽しく水遊び。
妹ちゃん!こういうノリ、婆ちゃん姉妹になっても付き合ってね(^^♪
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それから、積丹ブルーソフトクリーム食べに神威岬に。
岬の素晴らしい景色は、他の方の写真を検索して下さい。
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写真右上あたりに見えるのが、手掘りの念仏トンネル。
かつて灯台守の夫人と子供が波にさらわれて亡くなる事故があり、今後そんな悲劇が起こらぬよう灯台守・村人の手掘りで開通させたトンネルだそうです。
神威岬灯台に説明書きがありました。灯台は海を行く船舶の安全を守るためのものですけど、そのために大変なご苦労をなさっていたのが灯台守の方々だったのですね。
そっと手を合わせてきました。念仏トンネルの名前の由来はいくつかあるようです。
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あっという間に雲が流れてきて、どんより。これもまた素敵です。
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私の早足を追いかけるようについて来たこのおばさま。念仏トンネルに手を合わせる時も、私の背後で拝んでいましたよね?
気が付くと、彼女に追いこされ、なんか負けたくなくなってきて、私もまた追い抜いて、そしてまた抜かれ。なんとなく競歩気分。
思わず、足早いですねーと声をかけてしまいました(^.^) ツアーバスの集合時間を気にしていたようです。
お疲れ様、バス間に合って良かったですね。積丹ツアー楽しまれましたかー。
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競歩で汗した後の積丹ブルーソフトクリームはとっても美味しかったです♪

ひとまわり年下の妹、ちっちゃな頃。私が部屋でゴロンとしていると、必ず上に乗っかってきて、ぺたーっとくっついて来た。
親ガメの上に子ガメみたいな感じで。可愛かったな。母は私をブーと呼び、妹をプーと呼んで笑っていました。
また校歌歌いながら樽前山登ろうよ、また来てね北海道。
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by hokulele2 | 2013-08-21 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(6)