カテゴリ:山・海・川・湖・森!( 46 )

塔のへつり

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by hokulele2 | 2015-12-23 01:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(0)

岩のぼり^^;


秋に遠軽まで行ったのには目的がありました。ほぼ思いつきで出かけたのだけれども、夏の白滝の先まで行ってみたかったのと
生田原のちっちゃワールドへいつか機会があったら行ってみたかったから。もちろん藤城清治さんの影絵が見たかったからです(^^♪
そして…がんぼう岩に登ってみたかったから!


遠軽神社でお参りの後、拝殿の後ろからえっちらおっちら登ること、15分^^; 
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頂上にはあずまやととっても可愛い天文台がありました♪
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おっこたらイチコロな感じですが、柵なんかありません!「きけん!ガケふちは地面がやわく大変危険です」との看板だけ。
「やわく」ってのがイイ(^^) 駅も見下ろせる。
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崖下の公園内にある郷土資料館も展示品がとても充実しています。時間をかけてたっぷり楽しみました。
あのカボチャ団体ののぼりも!
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by hokulele2 | 2015-12-23 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(0)

瞰望岩



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by hokulele2 | 2015-12-04 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(0)

入江にて

9月はとても忙しい1か月でした。
毎年恒例のように北海道へ遊びに来てくれる友人と過ごした2日間。
彼女のリクエストに応えてあちこち車を走らせるのだけど、私の思いつきでちょいちょい寄り道。

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海の色といい実験所の建物といい、ものすごく好きなところ(^^♪

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山の上のほうから実験所の建物と忍路湾を見下ろしてみたいと以前から思っていたのだけど、どこを上がれば良いのかわからず…
他に気になる道を見つけたので車で上がっていくと…なんの畑かな。ブルーベリー?
作業している方に車を停めていいか聞いて、その先を歩いて進んでみました。
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ちょっと車に忘れ物を取りに戻ったら、もう彼女の姿は見えなくなっていて…
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彼女に追いついて膝丈くらいの笹薮を少し越えたら、こんな景色が見られました。
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足元にはロープ。細い木に結びつけてあって、それを頼りにすれば下まで降りれそうそうだったけど、あまりに危険!
降りて行く人がいるのだろうなー。
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入江に戻る道。とても雰囲気良かったのでiPhoneでぱちり。
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by hokulele2 | 2015-11-09 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(0)

函館の青とか蒼

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もう10年以上前、家族で摩周丸に乗ったことがありました。もちろんすでに係留された博物館となっていました。
幼い娘に、これ乗ったら青森行っちゃうんだよ~とからかってみたそうです、私。あんまり覚えてないけど^^;
娘は本気にしたよ!と、根に持っているようです。


12時に鳴り響いた汽笛の音。その大きさにビクッとしたし、山から帰ってくる響きは切なくて胸に迫りました。
汽車も船も汽笛って、1編の映画を観たような万感の想いが詰まっているようです。
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by hokulele2 | 2015-03-24 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

逢いたかった函館へ

タフだね~と言われることが多いのだけど、どうでしょう。
忙しかったり抱えてることが多くなったら、余計に遊びにも気持ちを注ぎたくなります。
いろいろな方程式を自分式に変換したくなるのです。
いつか歩けなくなる日がくるのなら、歩けるうちに歩いておきたい。
心が萎れてしまう日が訪れるのなら、咲かせたまま枯れていきたい。力まなくともワタシ流に。
すでに大げさ?力んでる?ポキッと折れた時にでも振り返ることにします。

で、週末は函館でした(^^♪

カメラを持って行ったので土曜日の最初の1枚。
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短い旅の最後のほう。
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また逢えるかな・・・と淡い期待を持って土日通った港で。
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by hokulele2 | 2015-03-18 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

やみつき

こんなところに座って独りきり・・・
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片手でふっとカメラを持ち上げて、気まぐれな感じでパチリ
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はたまたこんなところに座って1人きり・・・
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軽トラがいちいちスピード緩めて、私を訝しげに眺めていく。
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ひとり旅にはこういう感じがつきもの。
そしてその訝しげな目線を送られることが病み付きにすらなってくるのです(^^♪

チャリで近寄ってきた爺さんがさりげなく私の隣に立ち、
「あれがぁな、、樺太だよ」と言って水平線に浮かぶボコボコした島影を指さします。
「本当に近いねー、でも遠いねー」
そんなようなことを二言三言会話して、また爺さんはチャリで去って行きました。


さり気ない一期一会。私は何度経験しただろう。
固く握手を交わして再会を約束しあう出逢いも素敵。でもこうやって何か月もたってから写真を見返して
あの爺さんと潮風と軽トラから視線を思い出す・・・これも本当に素敵。
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by hokulele2 | 2014-11-30 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

私の樽前山

これは今年9月21日に登った樽前山の記録です。
まさかこの数日後にあの御嶽山の噴火が起こるとは思いもしませんでした。

樽前山は11年千歳市民だった私にとって、登っても遠くから眺めてもとても身近な存在。
7合目までは車で上がり、そこから30分ほど登ったところで外輪山取付、溶岩ドームが現れます。
この溶岩ドームが出来たのは100年ちょっと前の大噴火の時だそうです。
現在火口原内は立入禁止でドームに近づくことは出来ません。
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樽前山神社奥宮。
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西山ピーク付近から支笏湖を望む。数日前の記録的豪雨で土砂流が流れ込み湖水の色が変化。
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この原生林を見下ろすとき、いったいこの中に何頭の熊がいるのかなーと考えてしまいます。
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こうやって写すと、溶岩ドームの迫力を感じます。
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これらの岩は、100年前の大噴火の際に飛んできたものなのでしょうか。
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9月27日土曜日、御嶽山の噴火が報じられてから朝に晩に昼休みも捜索の状況を伝えるニュースを見続けました。
たくさんの方が命を落とされ、胸が痛みます。
御嶽山の今回の噴火は直前まで警戒レベルが1と平常であったというし、樽前山や十勝岳も常時観測火山であっても登山中に噴火が絶対起こらないとは言えないのですね。






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by hokulele2 | 2014-11-09 23:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

特別な夏、待ち焦がれた雨竜沼。

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今、窓の外が静かです。日中強かった風は落ち着いて、冷たい雨が降っています。
明日目が覚めたら雪景色とかになってるのでしょうか・・・。
これは、7月の写真。友人と一緒に登った雨竜沼湿原。生憎の天気でした。
でもこの日は特別。アスリートだった友人が華麗なる復活を遂げた大切な一日。
登山は初心者だからといいつつ、すでに今年はたくさんの山に登って、もう私の先輩です。
大変な試練も持ち前の明るさと努力で乗り切った彼女からは、私もたくさんのパワーをもらいました。


この日、山を降りて一息ついたのは雨竜町にある ina cafe 豆さん。私はこの夏なんと、豆さんに5回も通ってしまったのです。
中空知をうろうろした夏でした。

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もちろんもう稲は刈り取られ、まもなく白い景色になるのかな。
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豆さんから二人で行った温泉。
彼女とは初めての温泉だったけど、気がつくと地元のおばちゃんに囲まれてキャッキャ笑ってる。
その笑顔を見て、本当に嬉しかった!一緒に雨竜沼登れて本当に良かった!
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by hokulele2 | 2014-11-04 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

白龍胎内めぐり☆その3

良く考えたら、ロープ場があって梯子だったかな、曖昧です。
だいぶ上に上がって来ました。
岩肌がとてもきれいです。そして、こんな石仏が並んでいます。
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上の写真に梯子っぽい影が写っていますが、これがその梯子の先。
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さすがに私は登れませんでした。だって、梯子の袂はこんな感じです・・・。登った人もいるようですが(・・;)
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ここから窓岩が見えます。
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人いる!「アカ、行きまーす」こんな女性の声が先ほどから何度も聞こえて来るのです。なんの合図なんでしょう。
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梯子は断念して、元に戻って?登ったら、なんと遊歩道に出た!
遊歩道からも素晴らしい景色が眺められます。
お地蔵様の遊歩道を散策しながらスタート地点へ戻りました。
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ぜひ、再チャレンジしたいです。白龍胎内巡り。このルートの他にも散策ルートがたくさんありそうです。
私はこの辺り未開なので、機会をみてまた訪れてみたいと思います。
そして白龍伝説、もっと知りたいなー
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by hokulele2 | 2014-08-31 00:31 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(7)