カテゴリ:山・海・川・湖・森!( 42 )

函館の青とか蒼

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もう10年以上前、家族で摩周丸に乗ったことがありました。もちろんすでに係留された博物館となっていました。
幼い娘に、これ乗ったら青森行っちゃうんだよ~とからかってみたそうです、私。あんまり覚えてないけど^^;
娘は本気にしたよ!と、根に持っているようです。


12時に鳴り響いた汽笛の音。その大きさにビクッとしたし、山から帰ってくる響きは切なくて胸に迫りました。
汽車も船も汽笛って、1編の映画を観たような万感の想いが詰まっているようです。
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by hokulele2 | 2015-03-24 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

逢いたかった函館へ

タフだね~と言われることが多いのだけど、どうでしょう。
忙しかったり抱えてることが多くなったら、余計に遊びにも気持ちを注ぎたくなります。
いろいろな方程式を自分式に変換したくなるのです。
いつか歩けなくなる日がくるのなら、歩けるうちに歩いておきたい。
心が萎れてしまう日が訪れるのなら、咲かせたまま枯れていきたい。力まなくともワタシ流に。
すでに大げさ?力んでる?ポキッと折れた時にでも振り返ることにします。

で、週末は函館でした(^^♪

カメラを持って行ったので土曜日の最初の1枚。
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短い旅の最後のほう。
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また逢えるかな・・・と淡い期待を持って土日通った港で。
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by hokulele2 | 2015-03-18 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

やみつき

こんなところに座って独りきり・・・
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片手でふっとカメラを持ち上げて、気まぐれな感じでパチリ
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はたまたこんなところに座って1人きり・・・
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軽トラがいちいちスピード緩めて、私を訝しげに眺めていく。
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ひとり旅にはこういう感じがつきもの。
そしてその訝しげな目線を送られることが病み付きにすらなってくるのです(^^♪

チャリで近寄ってきた爺さんがさりげなく私の隣に立ち、
「あれがぁな、、樺太だよ」と言って水平線に浮かぶボコボコした島影を指さします。
「本当に近いねー、でも遠いねー」
そんなようなことを二言三言会話して、また爺さんはチャリで去って行きました。


さり気ない一期一会。私は何度経験しただろう。
固く握手を交わして再会を約束しあう出逢いも素敵。でもこうやって何か月もたってから写真を見返して
あの爺さんと潮風と軽トラから視線を思い出す・・・これも本当に素敵。
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by hokulele2 | 2014-11-30 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)

私の樽前山

これは今年9月21日に登った樽前山の記録です。
まさかこの数日後にあの御嶽山の噴火が起こるとは思いもしませんでした。

樽前山は11年千歳市民だった私にとって、登っても遠くから眺めてもとても身近な存在。
7合目までは車で上がり、そこから30分ほど登ったところで外輪山取付、溶岩ドームが現れます。
この溶岩ドームが出来たのは100年ちょっと前の大噴火の時だそうです。
現在火口原内は立入禁止でドームに近づくことは出来ません。
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樽前山神社奥宮。
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西山ピーク付近から支笏湖を望む。数日前の記録的豪雨で土砂流が流れ込み湖水の色が変化。
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この原生林を見下ろすとき、いったいこの中に何頭の熊がいるのかなーと考えてしまいます。
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こうやって写すと、溶岩ドームの迫力を感じます。
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これらの岩は、100年前の大噴火の際に飛んできたものなのでしょうか。
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9月27日土曜日、御嶽山の噴火が報じられてから朝に晩に昼休みも捜索の状況を伝えるニュースを見続けました。
たくさんの方が命を落とされ、胸が痛みます。
御嶽山の今回の噴火は直前まで警戒レベルが1と平常であったというし、樽前山や十勝岳も常時観測火山であっても登山中に噴火が絶対起こらないとは言えないのですね。






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by hokulele2 | 2014-11-09 23:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

特別な夏、待ち焦がれた雨竜沼。

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今、窓の外が静かです。日中強かった風は落ち着いて、冷たい雨が降っています。
明日目が覚めたら雪景色とかになってるのでしょうか・・・。
これは、7月の写真。友人と一緒に登った雨竜沼湿原。生憎の天気でした。
でもこの日は特別。アスリートだった友人が華麗なる復活を遂げた大切な一日。
登山は初心者だからといいつつ、すでに今年はたくさんの山に登って、もう私の先輩です。
大変な試練も持ち前の明るさと努力で乗り切った彼女からは、私もたくさんのパワーをもらいました。


この日、山を降りて一息ついたのは雨竜町にある ina cafe 豆さん。私はこの夏なんと、豆さんに5回も通ってしまったのです。
中空知をうろうろした夏でした。

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もちろんもう稲は刈り取られ、まもなく白い景色になるのかな。
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豆さんから二人で行った温泉。
彼女とは初めての温泉だったけど、気がつくと地元のおばちゃんに囲まれてキャッキャ笑ってる。
その笑顔を見て、本当に嬉しかった!一緒に雨竜沼登れて本当に良かった!
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by hokulele2 | 2014-11-04 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

白龍胎内めぐり☆その3

良く考えたら、ロープ場があって梯子だったかな、曖昧です。
だいぶ上に上がって来ました。
岩肌がとてもきれいです。そして、こんな石仏が並んでいます。
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上の写真に梯子っぽい影が写っていますが、これがその梯子の先。
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さすがに私は登れませんでした。だって、梯子の袂はこんな感じです・・・。登った人もいるようですが(・・;)
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ここから窓岩が見えます。
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人いる!「アカ、行きまーす」こんな女性の声が先ほどから何度も聞こえて来るのです。なんの合図なんでしょう。
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梯子は断念して、元に戻って?登ったら、なんと遊歩道に出た!
遊歩道からも素晴らしい景色が眺められます。
お地蔵様の遊歩道を散策しながらスタート地点へ戻りました。
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ぜひ、再チャレンジしたいです。白龍胎内巡り。このルートの他にも散策ルートがたくさんありそうです。
私はこの辺り未開なので、機会をみてまた訪れてみたいと思います。
そして白龍伝説、もっと知りたいなー
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by hokulele2 | 2014-08-31 00:31 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(7)

白龍胎内めぐり☆その2

友人がみつけたルートをノシノシ登っていくと、洞窟がありました。
神様?がたくさん祀られています。あんまり写真はよくないよーと言われたのでこれだけ。
できればこの胎内巡りの由来とか調べてもう一度訪れてみたいです。
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洞窟?越しにこんな景色が眺められます。iPhone大活躍!
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この後だったか、その前だったかこんな梯子が掛けられていて、ノシノシ登ります。
(もうだいぶ日が経ってしまって記憶が曖昧です)
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これは梯子を登り切った後、上を眺めたところだと思います。
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日和山灯台が見えました。
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さきほどの洞窟のような穴だけでなくいくつかの穴がありました。きっとそちらにも行けたのでしょう。
もう一度行きたい!同行者募ります・・・。
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by hokulele2 | 2014-08-30 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

白龍胎内めぐり☆その1

本州から登山経験豊富な友人が遊びに来たので、迷わずここへ誘いました。
小樽の端っこ、祝津の水族館を越えホテルノイシュロスを越えて、目的の場所へ向かいます。

私がとっても行きたかった場所、白龍胎内めぐりです(^^♪ 
北海道のクライミングのメッカのすぐそばに少しだけお邪魔させて頂きました。(私らはクライミングではありません)
きっかけは「どさんこ秘湯ファンさん」のブログです。白龍胎内巡りその① と その② その③  
私、どさんこ秘湯ファンさんのブログのファンなんです!軽く体を動かした後の温泉って最高です。
そしてこの記事読んでぶっ飛びました!! これは行かなくちゃ。でもさすがにひとりじゃ心許ない。
で、ちょうどいいタイミングで頼もしい友人が来道したのでラッキーでした☆

いろんな方の体験記を検索しました。それでもルートが想像出来ません。
これは私が挑戦してヤマレコ風にかっこよくレポートすれば、誰かの役に立つなーなんて大それた事を考えたのだけど(^^ゞ
時間が経ちすぎてすでに記憶が曖昧。
しかもなーんか私の写真が・・・どんより。残念な感じ。ぜんぶiPhoneでよかったじゃんか。
一応日付とお天気だけは間違いありません(^^ゞ

2014年7月5日 晴れ

ホテルノイシュロスを越え、小樽海岸自然探勝路に入りました。
少し登って現れたのが、白龍大權現墓台です。
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こんな景色を眺めています。
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草ボーボーの木道から少し進むといよいよ白龍胎内巡りの入り口。この鳥居をくぐって進みます。
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傾斜のあるルートをどんどん下って行きます。アジサイ?たくさん。これが全部咲いたらすごくメルヘンだなーなんて思ってパチリしました。
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どんどん下ってしまってどうなるの?って思っていた所で木漏れ日の向こうにそびえたつ大黒岩に気がつきます。
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前調べでは、大黒岩と不動岩の間のガレ場を登るはず。わかりにくいが直登する!はず。
確かに巨塔岩がふたつ。そして想像以上のガレ場。一体どこ登れっていうのか・・・。ここでつくづくこの友人と来て良かったと思いました。
ルートを探してくれています。私はよっこいしょと座って休憩。こりゃ危ないなーと思いカメラをリュックにしまった矢先・・・。
ゴロンゴロンゴロン。落石が!私と友人の間を石が落ちていきました。実際は音だけ聞いて石そのものは見ていません。
ほんと不謹慎なのだけど、友人がへまして転がって行ったのかと一瞬思って思わず笑ってしまいました。
気をつけねばならないなー、ここはやたらめったら人には勧められないなーとか真剣に思っていたのだけど
なんか笑いが込み上げる。こやつとはいろんな所へ一緒に行ったしケンカもしたけれど、ジジババになっても
こうやって一緒に笑いながら(笑っていたのは私だけ)冒険出来るってのが嬉しいななんてしみじみ。

そんなこんなでここではこの1枚だけ。そろそろiPhoneの出番。
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もちろんこの岩たちは落石ではありません。高い山をいくつも登っている友人から落石の話を聞きました。

つづく。


☆お返事が遅れてしまって申し訳ないので、コメント欄は閉じておきます。
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by hokulele2 | 2014-08-19 23:50 | 山・海・川・湖・森! | Trackback

暑中お見舞い申し上げます

ホクレレ、夏休みに入りますー。私は元気ですがパソコンが・・・始業式はまだ未定です(T_T)




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by hokulele2 | 2014-07-21 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)

2014、夏

朝起きて、徒歩なら5分の駅までの道をチャリンコ2分ですっとばし、ぎゅうぎゅうの地下鉄に乗り
汗かいたり、冷房に凍えたり、バカ笑いしたり、怒ったりしながら働いて、
仕事が終わって駅に戻る道、朝すれ違った人とまたすれ違って、
あ、お疲れ様。お互いに。

車がビュンビュン通る道路の歩道には、住民の方々が手入れしている花々。
雑多な感じでも温かさが感じられる花壇は、有名なファームに負けないくらい働く我らを癒してくれてます!
そんな2014、私の夏。
なんでもない平日が何故だか愛おしくて。何故だか疲れるって感覚が自分の中から消えてしまったみたい。
健康で穏やかに過ごせる幸せ。大切にしなくちゃなー。

そして休日は・・・たとえば

大好きな港町にほんの少し立ち寄って
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草ぼーぼーをかき分け、落石に慄きつつ、こんな景色に出逢いに行ったりしています。
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思い出日記は夏休みの宿題だなー(^^♪
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by hokulele2 | 2014-07-11 22:58 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)