カテゴリ:鉄子への道( 114 )

湯野上温泉駅

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観光利用の多い駅なのかなと思っていたけれど、わらわらご近所さんが集まって来ました。もうすぐ列車が来るのかな。ネギも売ってます!
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茅葺屋根の駅なんて、珍しい♪
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駅前通り。山が迫ってます。きっとこの山を登って行くと会津のマチュピチュ小野観音堂があるんだな(^^♪
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先日何かで見たけれど、駅のすす払いにたくさんのご近所さんが集まっていました。駅名標もゴシゴシ拭いてもらっていましたよ(^^)
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囲炉裏に火も入りました。
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長く北海道で暮らしていると、こんな線路際の柿の木さえ恋しく思えてくるのです。
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今年後半は仕事が忙しくお出かけ出来ずに悶々とした日を過ごしました。我慢が限界に達して突然遠出したり。
このパターンも結構いいかも。夜行列車に飛び乗れるのもあとわずか。空港までは我家から小1時間。バスターミナルは…
パスポートでも更新しておきましょかー
今夜、森高千里の「風に吹かれて」なんて聴いてしまいました。
道道ではなく県道と言う響きに、柿の木、金木犀、沈丁花、椿の花…。ちょっと恋しいかなー
まだ冬はこれから。柿の木郷愁なんて吹き飛ばせるくらい楽しい北海道の冬を過ごさなきゃ!








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by hokulele2 | 2015-12-23 01:20 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

100歳おめでとう、遠軽駅

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晴れ晴れしく、100歳の遠軽駅。
旭光幕の駅なんて、そう出逢えることないです。
おめでとう!


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by hokulele2 | 2015-12-06 21:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

蘭島駅

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寅さんとリリーが野宿したのは40年前。

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by hokulele2 | 2015-12-06 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

指定席


今月初め、突然に思い立って出かけた日の1枚です。
とても暖かい日でしたが、途中峠を越える車窓は雪景色でした。
列車がうなり声をあげて登って行くって感覚、頑張ってー!って思わず声を掛けたくなる(^^)
なんだか懐かしいな、この感覚。と思ったけど、どこで味わったのかわかりません。


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by hokulele2 | 2015-11-23 15:50 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

カラフルベンチに

このカラフルベンチに出逢うとすごく嬉しい!もうなくなってしまった駅もあるし。
上に乗っかってる座布団やカバーはそのほとんどが手作りで温かい。
どんな方が作ってくれたのかな。ご近所の方?駅員さんのお母さん?
座るとき、ありがとうございますって気持ちになる。
このカギ編みのカバーも可愛かったなー。また会いに行こうっと♪

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by hokulele2 | 2015-11-15 07:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

白滝シリーズ 下白滝駅にて 衝撃のモーモー!

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どこの誰が言い出したのか知らんけど、白滝シリーズ! オクシラ、カミシラ、シラタキ、キュウシラ、シモシラ。
今の奥白滝信号場、かつての奥白滝駅周辺には民家どころか営みを感じる建物は元駅舎の建物以外何も見つけることはありませんでした。
上白滝駅では、駅前商店があり民家もあって秘境駅と呼ぶのは申し訳ない気がして。
白滝駅は時計台のある80年代の清里なんかのペンションブームを思い起こす可愛い駅舎。
旧白滝駅は駅舎はなく待合室のみ。でもすぐ駅裏にかつての営みは感じられたし。
そして白滝シリーズ最後の駅。下白滝駅へ。

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さきほどからモーモーと牛の鳴き声が聞こえてきます。ちかくに牧場があるんだねーとは思っていたけれど…この直後後ろを振り返ったら!
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びっくりです!背後はこんなことになっていたなんて(@_@;)
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仔牛の保育箱かな。ちょうどご飯の時間だったみたいだけど、この時いったい何頭の子が私を見ていたんだろうー
早く大きくなって、箱から出してもらえるといいね^^;
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ひと月前に通り過ぎてしまい、どうしてもまた訪れてみたいと思った白滝。
白滝駅から歩いて行ける距離の役場はぶったまげるほどの立派な建物で、とにかく違和感。
あの静かな目抜き通りとは本当に対照的で。
帰宅後に読むことになったのだけれど、白滝の今昔がこわいほどリアルに書かれていた「北の無人駅からー第7章」
鉄道が敷かれるまではとにかく隔絶された地域だったのだけど、石北本線が開通した後は劇的に生活は変わったと。
農作物や木材の出荷、各駅前はどんなに賑わっていたことでしょう。
本を読んではじめて知ったのだけれど、石北線はまぼろしの鉄路になったかもしれなかったらしいです。
不況や関東大震災が起きてしまったことを理由に、計画されていた石北線敷設は一時は無期限延期なり…
そこで沿線地域の有志が直接東京まで陳情に赴き(南瓜団体の大奮闘!)そのパフォーマンスと熱意で大臣の心を動かしたのでした!
ホント、この陳情団がすごい!さきほどチラッと検索してみましたらこちらでも紹介されていました!
有志の中にはもちろん白滝の人もいたわけで、彼らがこの白滝シリーズ、もう列車は1本も停まらなくなること知ったらどう思うかな。
いえ、林業はとっくに衰退していて物資の輸送手段も鉄道ではなくなっているし、仕方のないことなのでしょうけど。
私は本当に無知でこの辺りは白滝村なのだと思っていたけれど、平成の大合併で遠軽町白滝となっているのでした。
だからあのぶったまげるほどの立派な役場は遠軽町役場白滝総合支所。

土地の方とはほんの数人しかお話出来なかったけれど、駅舎や商店、国道、山や畑に神社。いつかまた訪れることがあるのだろうか。
夏の白滝シリーズを今、じわじわと思い出しています。











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by hokulele2 | 2015-11-01 23:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(8)

白滝シリーズ 旧白滝駅にて

白滝駅を出て、次は旧白滝駅。
こんなに白滝と名が付く駅が続くと、地元の人は略して読んだりしたのだろうか…。
旧駅とか上駅とか?

この頃になるとまた雨がポツポツ。いたいた~、鉄ちゃんが2人。もちろんそれぞれおひとりで。
ひとりは人懐っこい感じのおじさん。私と同年代くらいかな。もうひとりはお若め。
線路はいつの間にか国道の反対側に渡っていて、踏切を越えて突き当たりまで歩いてみた。
駅の裏側は納屋がいくつかあって、道の反対側は畑が広がっています。作業している方がいらっしゃいました。
突き当たってみたら、またもや鳥居。神社というか祠のような。この薪を使うお宅はどこにあったのかな。


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駅舎はなくて待合室だけの駅でした。
雨が降り出してきて、次の白滝へ向かいます。
車で国道を走っていると、さきほど旧白滝駅にいた若い鉄ちゃんが傘をさして歩いていました。
結構雨足は強まっています。
「乗ってくー?」助手席の窓を開けて声を掛けたけど、大丈夫ですーとの答え。
車なんて邪道なんでしょうねー。それとも知らないおばさんの車には乗っちゃダメって親から言われてるのかな^^;








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by hokulele2 | 2015-10-31 19:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

カシオペア座を一緒に眺めた子は…


知ってる星座と言えば、北斗七星やらオリオン座、カシオペア座くらい。
秋も深まると保育園のお迎えはどっぷり日が暮れていて、園から家までの道のりを娘と手を繋ぎ星を眺めながら歩きました。
木枯らしの吹き始める季節は、家族が恋しくなるね(^^♪

本当は私もこれに乗るはずでした。
でも仕方ない…お見送りだけ。
帰りの飛行機代も出してあげるから一緒に乗ろうよと言ってくれたのに、ごめんよ。
かつて一緒にカシオペア座を眺めたちっちゃな子は、親孝行な娘に育ってくれましたー
頼もしいぞ~


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ゆんぐちゃん、こんなステンレスの客車もお馴染みの青い機関車が重連で函館までひっぱって行くんだよー(^^)
先頭もお部屋になってるみたい。カシオペアって全部ツインの個室だけなのです。これに乗れるチャンスを逃したなんて…(泣)

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ダイニングカーも素敵だね。きっと眺めも良いのかなー。テーブルのバラの花一輪が小粋だな。
娘っ子のとこは、豪華3段お重カシオペア弁当お吸い物付!を頼んだらしいよー。この日の母の夕飯は…侘しすぎ(-_-)
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うんとトリミングしてみました。ちょっと涙でお見送りー
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by hokulele2 | 2015-10-26 19:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

白滝シリーズ 上白滝駅


1日1本でも大丈夫!
たくさんの人が座ってくつろげる鮮やかブルーのベンチシート。
がんばれ元気!とか漫画に小説、列車の待ち時間もあっという間!
猫がふらふら~とやってきたら、お皿にカリカリをちょこっと乗せてあげて…
眠くなったら、赤いシュラフにくるまって寝ちゃえばいいさ(^^♪


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by hokulele2 | 2015-10-22 23:30 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

白滝シリーズ 駅前商店と上白滝神社


田んぼ?畑?原っぱ?忘れたけど、国道から歩いて向かえば鳥居が。
お参りしたいけど、拝殿は線路の向こう。「渡るな!!」って看板あるし…どうすりゃいいの!?
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駅前商店でキャラメル買おうと思ったら、お菓子は売ってませんでした…。
どっち方面に行くのー? えっとぉ、丸瀬布方面ですー。じゃあこの先にお店あるからねー、ごめんねー。いえいえ~。
キャラメル欲しかったんじゃなくて、駅前商店に入ってみたかっただけなんです(^^♪
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枯れかけたあざみが賑やかに取り囲んでいる、こんな駅に訪れた後のお店と神社です。
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by hokulele2 | 2015-10-21 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)