カテゴリ:鉄子への道( 145 )

ひるもしり、よるもしり。

ちょいと訳あって立ち寄った昼間の茂尻駅。
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ちょいと気ままに立ち寄った夜の茂尻駅。
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今年もあとわずか。
自由で気まま過ぎる1年を過ごしてしまいました(^^♪ まずい、こんなにストレスなしの日々を過ごして
いたらぼやけてしまうぞ、自分!何気なく過ぎて行くなんてオカシイ!
と思っていたら、ちゃんとやってきた小さな波が。
仕事のへとへとだったり、身体の悩みだったり。でもどうやら努力したり受け入れたりすることが、誠実に向き
合うことが、自分にきちんと返って来るらしい。言葉と感情がきちんと合致するようになってきた。
たくさんの失敗を重ねてきたからこそ、身について来たやり過ごす方法。やっと覚えたバランス。遅すぎ(^^ゞ

今年、登録してあった骨髄バンクからドナー候補者として選ばれたと連絡がありました。しかしコーディネート
を進めていく矢先、私の使っている薬のせいでドナーの候補を外れることになったのです。仕方がないことと
は言え、役に立たなかったことが非常に残念で申し訳なく思います。他に適合される方が現われることを祈ります。
そして条件を満たす人がもっともっとバンクに登録されて、たくさんの命が力を持って続いていくとこを切に願います。

私と言えば、その後の健康診断でお墨付きを頂き、完全復活(^^♪ 
まもなく今年も終わるって言うのに、うずうず・・・。あと1回くらいは遠出ができるかなー。
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by hokulele2 | 2013-12-08 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

純の甘ったれ!布部駅(^^♪

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電気のスイッチどこですかー?
純坊、電気なんかねえよ。このうちにはね、電気ははいってなーいの。
電気がないー!?
電気がなかったら暮らせませんよー!
そんなことないっすよー♪
夜になったらどーするのー!
夜になったら寝るんです♪
寝るったって、ご飯とか、勉強とかー!
ランプがありますよ、いぃーもんですよー♪
ご飯やなんかはどうやって作るのー!
薪で炊くんです♪
テレビはどうするのー!
テレビは置きません♪
あたーっ(>_<)
けどー、冷蔵庫はっ!
そんなもんなまじ冷蔵庫よりおっぽいといたほうがよっぽど冷えますよ・・・♪



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ここは・・・ドラマ「北の国から」第一話で五郎と純と蛍が降り立った駅・・・。 ってなことは全然知らずに先日の駅めぐりで立ち寄りました(^^♪
根室本線 布部駅。
「北の国から」はスペシャルしかじっくり見たことなかったんで(^^ゞ あ、スペシャルの「帰郷」は大好きで何度も見てます。
でも「電気がなかったら暮らせませんよ!」純のセリフは知ってますよー。なんとなくは見てるんですね。
純のお蔭で、北海道民は都会っ子→ひ弱ってイメージが強いかもしれないけど、今ではどうでしょうねー
気温は違えど、都会の子は薄着で真冬も外で遊ぶし、公共交通手段をよく使うから足腰も強くタフで元気です。(道産子よりは)
ちび道産子よ、車ばっかり乗ってねえで、足で歩けや!春になったら、とっととスキーウエア脱げや!
ちょっとくらいの暑さでバテるな、真冬ストーブの前、半袖でアイス喰ってんじゃねえぞ、オラ!
うちの子はたくましく育てましたので、真冬のミニスカ短パンもどんと来いでした(^_^;)


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ありがたいですねー、ワンマンカーの乗り方説明がありました(^v^)
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雨がひどくてほんの合間に撮りましたので、肝心な駅舎外観の写真はありません。少しだけお話したご婦人の乗る列車がやって来ました。隣駅の富良野まで行くそうです。
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一生懸命セリフを拾いました(笑) 暇な人ねー、
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by hokulele2 | 2013-11-27 22:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(8)

おトイレ借りに、金山駅(^^ゞ

ちょこっと、駅めぐりをしてきました(^^♪

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青信号。
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赤信号。
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かなやま かなやま かなやま かなやま
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百葉箱。
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足がつるほど、背伸びしました。
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どのくらい雪が積もるのでしょうねー
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列車がいきました
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お腹の強い私ですが、この日は雨に打たれたり、前の晩寝冷えしたのか、2回もおトイレ借りました。金山駅(^^ゞ
さて、明日もがんばっぺ(*^^)v
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by hokulele2 | 2013-10-30 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

さよなら青森、また来ます青森(^^♪

青森旅行、これが最終回。たぶんね(^^♪


全面運休となった青い森鉄道、野辺地駅。待合室はだいぶ人が減ったけどまだ15人くらい残ってます。
ラッキーな事に、ここから浅虫温泉までのバスが出るらしいとのこと。
なんとこの駅のおトイレは一度外に出ないと入れない場所に。出てみるとかなりの風です。駅周辺をぶらりなんて出来ません。
3時間待ちました。そんなに退屈はしてません。頭の中は、温泉、温泉、温泉・・・(^v^)
浅虫温泉は青森駅のすぐ手前。青い森鉄道の職員の方が、下北交通のバスで浅虫温泉に行き、市営バスにて青森駅に向かって下さいと案内しています。
だって青森駅にすぐ行ったって、どうせ急行はまなすは運休でしょー(ーー゛) 
この際、浅虫温泉に泊まっちゃおうかなーとか、棟方志功に所縁のある椿館に行こうかなーとか妄想してたらあっという間の3時間でした。


やって来たバスに乗り込んで、そういやこの辺りも昔バイクで走ったんじゃなかろうかーなんて思いに耽ったり。
海沿いの道に出た頃には雨も止んでいました。でも風はハンパない(>_<) バスを降りた瞬間に傘が壊れました。瞬殺!
でもこの景色は何なのー\(◎o◎)/!顔に傘の骨が付き刺さりそうです。まさに台風中継の光景そのもの。
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何もかもが黄金色に染まってました。
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写真じゃわからないかもしれないけど、本当にすごい風。傘はぶっ壊れているし、椿館まで向かうのは無理!
すぐ横の道の駅、「ゆーさ浅虫」に飛び込みます。青森通の友だちからLINEにて指令が!ゆーさ浅虫にある温泉に避難しろと(^.^)

道の駅は5階建ての大きな建物。青森行のバスは1時間後と2時間後。野辺地から来て青森に向かうほとんどの人が温泉には入らないで先を急ぐみたい。
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私は、ゆーったり温泉浸かってのんびりするさー。お風呂は5Fです。脱衣所でデニムも脱いでシャツも脱いで・・・外を見ると・・・。
慌ててロッカーからカメラ持ってきて、ガラス越しにパチリ。パンイチカメラマン、絶景に感動。隣にはおばちゃんも同じような格好で立ちすくんでます(笑)
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この後、黄金色と水平線近くに現れた水色の層、この世のものとは思えない光景に変わって行きましたがすでに湯船の中。
一緒に眺めたおばちゃんと、湯けむりトークに花が咲きます。
北海道から来ましたと話すと、私も若い頃には岩見沢や滝川に行ったことがあるのよーと。
仕事よー。炭鉱住宅によく行ったわー。赤平とかね。お嫁に行った友達もいるわー。
なんだか馴染みのある土地名が出てきます。ご職業は聞かなかったけど。本州から来たって言ったらね、炭住の人たちはとっても優しくしてくれたのよーって。
それからうんと時が流れて、北海道から来ましたって言う私に親切にお話してくれる、なんだかとても嬉しかったな。
お肌がチョーきれいな、浅虫美人なおばちゃんとの出逢い。またひとつ想い出が出来ました・・・。でも少しのぼせちゃった!




のぼせた体を海風で冷まし、青森駅のバスがやって来る浅虫温泉駅に向かいます。待合室にいるのは、どうせなら温泉浸かって行こうや組の面々。
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バス来た!浅虫温泉泊まっちゃえーっていうのは諦めて、とりあえず青森駅に向おう。
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駅近くのビジネスホテルを検索。どこに泊まろうかなー。それとも駅で始発の特急を待とうかなー。
そわそわしながらも、思いがけずに乗ったバスに何故か心が躍ってます。知らない町を行くって楽しいのです。
目が耳がスポンジのようにその土地のかもし出すものを吸収しようとしているのです。私はどこに行ってもやっていけるなーと、改めて自覚していました。
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青森駅に着き、窓口に行きます。「すんませーん、出来るだけ早く札幌帰りたいんですけどー!」
「あーすぐ乗って!特急乗って!40分には発車するから!」
「え?え?えー???」 「今夜動くの??まだご飯も食べてないんですけどー!」
「あー、そこのコンビニ行ってきて!」
「えー!あと10分ないんですけどー!」
「急いで行ってきて―!」

やーお土産買ってないでしょー(T_T)

コンビニから戻ったらもう40分!駅員さんに急かされ、階段駆け登ります!何番線よ~(>_<)
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階段駆け下りて!こんな写真、つい3日前にも撮ったねー。あれが青森旅の始まりでした。
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この手ブレ感(笑)焦ってますねー。右に奥羽本線。左に私が乗る特急。
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さよなら青森。また来るからねー。
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特急に乗り込むと、ブーブー言ってるお客さんが。どうやらこの特急、この状態で1時間以上待たされてたんだって!
私が浅虫温泉のんびり浸かってた時間ねー(^_^;) もう足をぼーんと投げ出してリラックスしてます!
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これが青森最後の写真。諦めなくて良かった!特急待たせてたって買ってたわよ(*^^)v
焼き鯖寿司。酢飯の上にガリと大葉。そして脂の乗った焼き鯖!サイコー☆
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今回も楽しく終わった旅でした。で、到着したのは札幌ではなく・・・。
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とりあえず、青森旅日記はここまで。何年ぶりでしょう、こんなに頑張って旅日記を書いたのは。

八戸で別れた娘はその後、台風に立ち向かうように盛岡へ向かい1泊。平泉中尊寺を巡り、仙台のカプセルホテルに1泊。レディースフロアです。
仙台を観光し、郡山のスーパー銭湯(女性専用仮眠室)で1泊。そして、私の生まれ故郷福島県いわき市に。地図を頼りに祖父母のお墓参り、私の想い出の詰まった小名浜の町へ。
私の代わりにお墓参りをし私の代わりに港の写真を撮り、ずべて普通列車を乗り継ぎ川崎に帰ったのでした。
私は心配なんてしなかったよ。だって私の娘だもん。ある時から私をママともお母さんとも呼ばなくなった彼女から川崎に到着する寸前に届いたメッセージ。
「ありがとう母よ!あたしはとてもいい経験が出来たと思う」
私の育て方は間違ってなかった、そしてこんな私を育ててくれた私の母にも感謝。



青森、北海道のお隣の県!近くても新鮮でエキサイティングで、懐かしく、人も暖かい。
長い旅日記、お付き合いして下さってありがとうございました。是非行ってみて下さい、あおもり、みちのく!
そして、楽しい旅日記が生まれたら、私にも読ませて下さいね(^^♪
この旅へ行くにあたって、素敵な想い出聞かせて下さった方、胸熱くなる東北の写真を見せてくれた方、台風心配して指令を出してくれたお友達、ありがとうございました。
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by hokulele2 | 2013-10-23 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(12)

私の心に火を点けた♪ まさかの野辺地駅滞在3時間!

青森旅行の続きです(^^♪  ラストスパート!!


その日最後の列車となった八戸線で陸奥湊から八戸駅に到着した私たち。出迎えてくれたのは・・・
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ウキー(^。^)
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八戸駅に直結しているユートリー。八戸特産品のお店やレストラン、ホテルが併設されている地域地場産業振興センターです。
こちらの吹き抜けホールにドドーンと鎮座していたのは、八戸三社大祭の山車。とっても豪華絢爛でした。
今回の旅行では五所川原ねぷたや弘前ねぷたに出逢ったけど、こちらも本当に鮮やかで大きい!
八戸出身の友人にこの話をしたら、大祭ではもっと大きな山車も出るんだよーとの事。見てみたいなー。
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こちらは「南部裂織(さきおり)」の実演。これは友人のお母様が嗜んでおられて、作品をいただいた事があったのです。
写真奥に機織りしている女性がいます。もっとそっちメインに撮れば良かったかな。
裂織とは古布を裂いて横糸にして織る、織物の一つの織り方なのだそうです。素敵なリサイクルだなー。
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こちらは「南部菱刺」。
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五所川原や弘前の土産店で見かけたのは津軽の「こぎん刺し」。南部菱刺も津軽こぎん刺しも刺し子の一種です。どちらも麻の布に施します。
とても似てるような気がしたので聞いてみると、南部菱刺は偶数の目を刺し、津軽のこぎん刺しは奇数の目を刺すのですよ、と教えてくれました。
綿の栽培が出来なかったこの地方で麻の布に刺し子を施して、寒さを凌いだり補強の目的が始まりなのだそう。


私は刺繍が大好き。もう何年も刺していないし、いつまでたっても初心者レベルなのですが、こういうの見るとテンション上がるのです(*^^)v

昔私が下手くそなりに刺していると、幼かった娘は近づいてきて「私にもやらせて!」と。一緒に近所の手芸店に彼女用の刺繍枠を買いに行きました。
たくさんの色の刺繍糸も揃えて。懐かしいね。裁縫に興味を持ったようだから、ある年のクリスマスは手芸セットをサンタさんに届けてもらったっけ。
大きくなると、スワロスフキーを敷き詰めてデザインするデコアートに夢中になった娘。鏡やケータイ、電子辞書までデコって。
大学生になった娘は現在リケジョ(理系女子)。実験にてその手先の器用さを生かしているとの事です。


そんなお嬢さんと思いがけずに出来た青森旅行。
長かった夏休みを終え、彼女は北海道&東日本パスを有効期間1週間をすべて使って、現在の居住地川崎へ帰ります。
私は札幌へ。ここでお別れです。次に逢えるのはいつかなー。お正月は帰れるか分からないとのこと。
達者でなー(^^)/ 
私を改札で見送る娘。あれれ、寂しくなってきてる。



モーリー!ちょっと私、寂しいぞー(T_T)
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☆モーリーのお話☆
緑の森の中で、突然に生まれた青い色の木。
周りのみんなと色が違うことに思い悩んでいたけれど、青い森鉄道の車掌と出会い、
色が違っても自分は自分だよ、と教えられて自信を持てるようになった。
恩返しに、鉄道の仕事をたまに手伝っている。誰にでも優しく、芯の通った性格。

青い森鉄道のキャラクター、モーリー♪ このお話があんまり可愛くて、さっきモーリーのピンバッジ買ってしまった!


私はこれからひとりで青い森鉄道に乗ります。ちなみに青い森鉄道ってなかなか面白いのです。

 この青い森鉄道線は上下分離方式の鉄道線です。「上下分離方式」とは聞きなれない言葉ですが、鉄道の車両(「上」に該当する部分)を、第3セクターである青い森鉄道株式会社が保有して旅客の輸送を行い、鉄道のレール、駅舎、ホーム等の施設及び鉄道設備(「下」に該当する部分)を県が保守管理する方式です。

青い森鉄道HPより。へぇー(^.^)
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台風も近づいてきて、最終日気ままな一人旅に暗雲が垂れ込めています。とりあえず様子を見ながら青森駅方面に向かうかなー。
次の列車は青森までは行かないで、大湊行きの快速です。途中野辺地で青森行に乗り継ぎます。とにかく乗っちゃおう!で、乗ったらすぐに爆睡。
寂しさもどこへやら(^^ゞ目が覚めるとお向かいの席に座った出張でいらしていたおじさまと盛り上がるトーク♪
青い森鉄道は徐行を続けています。野辺地に着いて、大湊へ向かうおじさまとお別れ。さて乗り継ぎの列車は?
もちろんいないよねー、ずいぶん遅れたんだから。すごい雨風。乗客はみな一度改札を出て待合室に。
そこでなんとなく予想していた現実に直面。青い森鉄道、全面運休(>_<) 待合室はガヤガヤしてます。
慌てる人、タクシー相乗りの相手を探す人、とりあえず立ち食いそば食べる人。
私は・・・工藤パンを食べる人(^^♪ すごく美味しかったよ、これ!この青森旅で何度か見かけた工藤パンの看板。キオスクにひとつだけ残ってたのねー。
バタバタしている人たちを眺めながら、ひとり平常心。こんな写真撮って遊んでました。焦ったって仕方ないじゃん。温泉入りたいなーとか思いながら。
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でも私の平常心もここまで。
なーんと今夜乗るはずだった青森発札幌行の急行はまなすも運休という知らせが\(◎o◎)/
平常心は崩れて、私の心には旅の闘争心。なんのこっちゃ(笑)
台風、あったまに来た!こうなったら、どうやってでも温泉入ってやる!青い森鉄道の窓口に行って、「浅虫温泉行きたいんですけどー。なんか行く方法ありますかー(^o^)丿」
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by hokulele2 | 2013-10-22 23:12 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

びんと、もよって!陸奥湊から八戸駅へ

青森旅行の続きです(^^♪ だいぶ息切れ・・・。まもなく旅も終わります。突然に・・・。



とっても可愛い本屋さんに・・・
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なんとも素晴らしいイベントのポスターが(^^♪
イサバ(市場)のカッチャ(母ちゃん)コンテスト。なんて素敵なイベント!
出場条件は、"カッチャ"4アイテムフル装備厳守だそうです。
①かっぽう着 ②ネッカチーフ ③長靴 ④背負いカゴ(背負いカゴのない方にはお貸ししますとのこと笑)
びんと もよって!(しっかり、オシャレして!)
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駅前ロータリーの様子。ほら、カッチャ像が(^v^)
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急いで改札まで階段上がるけど、どうしても反対側からもホームを見てみたかったのね。
娘はそういう私に慣れっこだから、またかーって感じで待ってます。
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結局同じ列車で八戸駅まで向かうことになりました。この旅、一緒に列車に乗るのはこれが最後です。
そしてやはりこれがその日最後の列車となり、以後運休が決まったようです。あー良かった、乗れて(^_^;)
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駆け込み乗車はおやめ下さーい。発車オーライ!
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初めて乗る八戸線。こーんな感じでした。外は土砂降りです。
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八戸駅に到着。エスカレーターに乗りながら、さよーならー八戸線!
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これはなんの信号なのか分からないけど、東京って書いてあるのがなんか不思議。
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長かったような、あっという間のような娘との二人旅。間もなく終わりです。
でも最後にあーなるとはなぁ・・・。
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by hokulele2 | 2013-10-21 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

弘南鉄道、もしやそなたは・・・。

もう1ヶ月も経ったけど、まだ青森旅行の続きです(^^♪ 連休もお出かけ・・・でもこっち終らせてから。


なんとか発車時刻10分前に弘南鉄道の駅に入った私たち。入口から入ってホームから見たらもちろん出口。
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ありゃ、やっぱり津軽鉄道と同じでJRのホームに弘南鉄道の入口出口がくっついてました。
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弘南鉄道のホームは向こうだよー。ドタバタで跨線橋を。あ、見えた。
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はじめまして!あー、チャッチャと乗りこんじゃうお嬢さん。
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鉄道むすめ(^v^) 八戸ときえ!芦野かな!平賀ひろこ!調べちゃった。そういや松風かれんも知ってるよー。
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ちょっと!つり革がリンゴちゃんでしょー(^o^) めんこい!
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貸切状態みたいなんで、やりたい放題。パンパンに膨れたリュックさん、記念撮影。
君とは山に登ったり、森に入ったり、海を眺めたり、いろんな所へ一緒に行ったけど、とうとう青森でも頑張ってたくさんの荷物運んでくれたね。
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あのね、弘南鉄道にはもちろん初めて乗るのですけど、どうも懐かしい感じがするんですけど・・・。
そなたはもしや・・・。
私が一番所縁がある鉄道、東急電鉄さん?東横線や大井町線。新玉川線に日比谷線直通日吉行き。
そっくりなんですけど。って調べちゃった(*^^)v どうやらそうらしい!
もしかしたらこの車両、かつて私が乗ったことある車両かもなんですねー。感無量。
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大鰐駅を出て、中央弘前駅まで向かいます。走り出すと、なんと打ち上げ花火が窓から見えた。感激。
どこの花火大会だったのでしょうねー、ありがとう☆


到着です。今夜のお宿は中央弘前駅から歩いて数分の旅館です。
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改札、お待たせしてすませーん。
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by hokulele2 | 2013-10-13 23:55 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(6)

白い歯と赤~いりんごの津軽鉄道!

さらに青森旅行の続きです(^^♪


芦野公園、さよーならー。乗りまーす。
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素敵アテンダントさんの写真はないのに、ステキ車掌さんの写真はありますー(*^^)v
車掌さんと言っても、私の勘違いじゃなかったら、運転士でもあったような気がするんです。
駅に停まると急いで客車にまわって切符を売って、またすぐに運転席に戻って行ったような。違う?
とにかくすごく忙しそうなのに、笑って!こっち向いて!って、ごめんなさーい。白い歯が素敵☆あーアテンダントさんもチラッと写ってました!
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これ切符。懐かしいー(^v^) 芦野公園発にプチッ。五所川原着にプチッ。10と4にプチッ。
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こちらも素敵なおじ様でした。寡黙に車窓を眺めているけれど、実は優しい笑顔が素敵な方でした。
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金木駅を過ぎ、次は嘉瀬駅。
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あー、これ見たことある!
アテンダントさんのお話によるとSMAPの慎吾ちゃんが地元の小学生と描いたんそうですよー。
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本来なら車窓から雄大な岩木山が見えるはずでした。この日、お天気は良かったのですが霞んでいて見えません。
代わりに世界にここだけ、実も赤い林檎の並木道が見えます―とアテンダントさん。
五農高校駅から乗って来た親子が私たちにその林檎をくれました。「赤~いりんご」って言う品種だそうです。
あ、ストーブの真ん前の席に座った私たちでした。これがストーブ列車になるのね。
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津軽鉄道の車窓から、岩木山見たかったな。これは次回にお預けだなー。
私はこの旅行から帰って数日間、通勤列車で松村和子を聴いてすごしたのでした。
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by hokulele2 | 2013-10-10 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

素敵バスのりばと津軽五所川原駅

青森旅行の続きです(^^♪


津軽鉄道に乗るにはどこへ行ったらよいか分からないまま、とりあえずJRの駅を出てみた私たち。
初めて土地ですねー。感激です。目の前にこのバスのりば!吸い込まれるように入って行きました。
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なんとカラフルベンチがたくさんヽ(^o^)丿奥には立ち食いそば。
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何か楽器を背中に姿勢正しく学生さん。部活かなー。
オモシロおじさんがうろうろしていて、彼女も軽~く絡まれていたけど、とっても真面目にお相手してました。
オモシロおじさん、次のターゲットにうちらリュック親子に向ってきた(^v^) うちのお嬢さんもあしらい上手でねー。
手書きみたいな時刻表が味わいあるなー。
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津軽鉄道の時間まで余裕があるから、どこかでモーニングでもと思うけど、時間早過ぎ!
キオスクでおにぎりとこの「名物長まんじゅう」ってのを買ってみました。素朴な黒糖味、美味しかったよ158円。
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津軽鉄道の駅はJRの駅の横にありました。で、結局さっき通って来たJRのホームに出て跨線橋を越えて津鉄ホームに行くのですねー。
この写真は夕方に撮ったものです。シェーした私の影が(*^^)v
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津軽五所川原駅内にて。なんと鈴虫ワールドカップの開催中でした!
「津鉄で汽車通学すると、こんな写真撮ってもらえるんだねー」娘がつぶやくので見てみると
卒業記念の写真が(左上) かけがえのない想い出ですね。
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こちらの女性が1人で切符を売り改札し、忙しそうでした。
今は鈴虫列車の期間なんですねー。そういや待合室にもいたね、鈴虫!
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このあと無事に津軽鉄道に乗るのですが、その後金木に着くまでの写真は1枚もありませんでした(^^ゞ
朝早い列車だったので観光客はほとんどいなかったですね。地元ムードがほっこりでした。

金木駅にて。
おじさんカッコイイー!私たちが乗って来たのは、右の列車かな。
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by hokulele2 | 2013-10-05 23:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

五所川原駅に着いて、それから

青森旅行のつづきです(^^♪



五能線に乗って五所川原駅に着いた私たち。
目的地の金木の駅に行くためには、次に津軽鉄道に乗ります。
五能線を降りたホームから「津軽鉄道のりば」と書いてあるのが見えたので、行ってみることにしました。
だってまわりには誰もいなくなっていましたし、どうやって乗り継ぐのかも分からなかったのです。
跨線橋から津軽鉄道のホームが見えました。
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ホームに降りたけど、誰もいない。「個人」とか「団体」って足元に書いてあるのですけど、津軽鉄道に乗るには特殊な方法があるのだろうか・・・。なんか難しいの???
ほんと謎だらけだったのだけど、この意味はこの日の午後に判明したのです(^^♪
この時点では初めての経験にほんのちょっと不安な気持ち。この不安感がいいんですよねー、旅って!

跨線橋から見えた待合室みたいな所に入ってみました。
ジョウロとモップがローカルな感じ。奥にはなにやらにぎやかなものが。
手前のワゴンにはストーブどら焼き?ストーブ酒?え?そんじゃあ、もちろんスルメも登場するんだろうなー。
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にぎやかなものは「津鉄ねぷた」だって(^v^)奥津軽トレインアテンダント作だって!
つてつ?つーてつ?こう呼ばれているんだね。アテンダントって?この時はまだ、どんなに素敵な鉄道かわかってなかったよね。
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表に出て裏側を見てみたら、こんな素敵なガールズが!
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それにしても無人。だーれもいないし、どうやって乗るのかもわかんない。とりあえず駅を一度出てみようよということになり、JRのホームに戻りました。
で、わーデカッ!さっきはカワイイねぷたを見たけど、これは迫力ヽ(^o^)丿
でも、でも、立佞武多(たちねぷた)その巨大さも、この時はまだわからんかった・・・。
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五所川原駅前です。あー、さっそく気になる場所発見!
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by hokulele2 | 2013-10-01 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)