カテゴリ:鉄子への道( 170 )

今年も北へ



毎年この時期にはこれを食べるのです…。そろそろあの時期が近づいてきました…。そんなフレーズが好きです。

札幌ではとっくにニセアカシアも咲いたらしいけど、散って吹き溜まった花びらと甘い香りをうっすら感じただけ。
びっくりしたけどもうアオイの花が路肩で咲き始めている!7月なんです、夏なんです。
「余裕」を私から奪ってっていくのは、忙しさだけじゃない。
健康な私は知らず知らずに息をして生きているけれど、たまには深呼吸して確認しなくては。「余裕」は自分が作るものなのかな。

今年も北へ向かうことが出来ました。なんとか。

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今年で5度目。最初の3年は車で。去年からは列車の旅。
前日に決めて当日朝に切符を買ったから自由席のスーパー宗谷1号。自由席のほうが良かったりします。
指定席はツアーの人たちがたくさんで混んでいて、自由席はこんな感じで意外と空き空き。
残念なのは車内販売がなくなったこと。稚内まで5時間ですからね、辛いわ。
ワゴンサービスのおねえさんを呼び止めて駅弁買うのが楽しいんだよね。おねえさん来たなーと思ってお財布出して待ち構えるも
意外と買う人多くてなかなか私のところまでやってこない。あのそわそわ感がいいのに。
出発前に慌ただしく切符を買ってキオスクでおにぎりとサンドイッチを買って、ポッキーとうららも。

慢性寝不足の私はさんざん寝こけてふと目が覚めてもまだ旭川。まだうとうとしながら気がつけば名寄。
次の停車駅は美深。7年一緒に暮らした祖父の故郷。5年前は祖父のお墓参りが一番の目的だった北への旅でした。
今はここを通り過ぎる度におじいちゃんごめんねと心で呟きます。
私が今愛用している掛布団は美深の布団店で作られてものです。
かつて1人暮らしをしていたおじいちゃんは、いつ何時親戚一同が泊まりに来てもいいようにたくさんのお布団をあつらえていたのです。
その未使用の掛け布団を1枚私がもらいました。毎晩、美深のまちの夢を掛けて眠っています。
美深と言えば、西部警察!そんな名前の喫茶がありました(笑)

稚内に着いて、一服したあとまた列車に乗ります。今度は鈍行で少し南に逆戻りで抜海駅。
南稚内駅から抜海駅までの車窓の景色はとてもいい!周氷河地形と呼ばれるなだらかな丘陵地帯を特急とは違ってのんびり。
エゾシカの飛び出しに用心してなのか、一体どのくらいの速度なのかは分からないけれど体感的にはかなりゆっくりと列車は進んで行きます。
こんな形のシートが並ぶ列車は初めて乗ったので記念にパチリ。ボックスシートもありました。
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思いつきに近い気持ちで訪れた抜海駅。降り立ってすぐ実感しました。来て良かったと。
向かいのホームに男性がひとりカメラを構えていました。私が降りた列車の写真を撮りに来ていたようです。
線路を隔てて少しだけ会話をしました。次の列車(2時間後ぐらいの)で稚内へ戻ると話すと、女性なんだからね気を付けてと。
なんか嬉しかった…。そう言えば、私も女性(^^ゞ
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しばらく駅舎で過ごした後、海まで歩いてみることにしました。
駅前通りから道道に出てオロロンラインをとことこ目指します。歩行者に優しくない歩道を歩いて。
こういう草ボーボー歩道、別に地方だからあるわけじゃなくて、札幌市内だってけっこうあります。
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このあと牧草地が広がって、作業をしている女性からしばらく目が離せなくなりました。牧草ロールを重機で運び、トラックに積む。
トラックには2つしか積めないのだけど、3つ目を停めたトラックの荷台の後方地面に置き、重機のエンジンを止めてトラックに乗り換える。
トラックは速やかに道道へ出て走り出します。少しするとまた空荷になったトラックで戻ってきて定位置に駐車。
また重機に乗り換え同じように牧草ロールをトラックに積みます。
この単純だけど寸分狂いのないような作業をそつなくこなす姿が美しい!
道路の向こう側の景色も防雪柵の間から覗いてみたら、もうラッピングされた牧草ロールの景色。近年のサイロの形。
タワー型のサイロは廃れ、何年前くらいからこの形でのサイレージが主流になったでしょうか。気がつけばお馴染みの光景に。
栄養たっぷり美味しいごはんを待っててね、牛さん(^^♪

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そんなこんなで牧草ロールマダムのお顔を妄想しながら歩いていたら突然現れた利尻富士。
あぁ羊蹄山やこの利尻富士は、故郷に富士山の雄姿を置いてきた私にとって、代わりの慰めになるのです。
代わりと言ったら、怒られてしまうな。
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利尻富士さんにご挨拶し、草ボーボー歩道をとことこ歩いて駅に戻ります。まだ牧草マダムは作業中。
駅前通りでニャオニャオやかましいニャンコにちょっかいを出したり、駅を訪れた何人かの方とお話ししたりしてたら、もう戻りの列車がやってくる時刻です。
ダイヤに縛られるというより、ダイヤによって与えられたゆとりの時間です。私はこれを求めてここに来たのかな。
また頑張れる!










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by hokulele2 | 2015-07-05 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

抜海駅へ

たしか・・・め!って書いてあったとおもいます。に!ではなかったと思う…
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陽が西に傾くのは、まだ少し先の1430。
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駅前通り。
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やん!
ガラスが歪んでいて奇妙な写り込みになってしまったけれど、ここは最北の無人駅。

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南極物語で健さんが列車を待っていました。南極に置き去りにされた樺太犬の飼い主姉妹に泣いて責められていたホームです。

最北の無人駅という事もあって、ここを目指す人も多いと聞きます。正直そんなに期待はしていなかったのだけど、素晴らしい駅でした。
一体何なのでしょう、駅の力って。月並みだけど、出逢いと別れ。住民の生活の一部となってそれぞれの人生を見守る。
もう数件の民家しか周辺にないとしても、駅、駅舎には人々の想いが染みついているのでしょうか。
何かに翻弄されたり、疲れたり、迷いがあったり、逃げ道を探そうとしてみたり…そんな岐路に立った者に、何かしら声を掛けてくれる?
浜辺に座って水平線を眺めるように、いましばらく列車は来ない線路を眺めてみる。駅舎のベンチに座って、別の季節の様子を想像したり。

私にとって最高のタイミングで、この駅を訪れたと思います。







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by hokulele2 | 2015-06-27 21:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)

江部乙駅、戸越銀座駅。

駅っていいな。
今、読んでいる本が「戸越銀座でつかまえて」っていうエッセイ。戸越銀座駅と商店街には子供の頃の思い出が。
バスで武蔵小杉駅まで行って東横線で自由が丘まで。大井町線で旗の台へ行き池上線に乗り換えて戸越銀座駅。
小学生の頃、大好きな伯母は中原街道沿いのマンションに住んでいました。伯母の家にはチワワが2匹。
遊びに行くのが楽しみでバスに電車の乗換えなんてなんのその。駅を降りれば商店街。
伯母はお店をやっていたので夕方まで一緒に過ごします。駅と和菓子屋さんとの間に路地とも言えないほどの細い通路があって、
そこを通り抜けて住宅街をなんどが曲がりながら上り歩いていけば中原街道。
伯母の部屋は12階だったので、玄関側の廊下からも新宿副都心や東京タワーが見れて子供ながらに気持ちが高まったものです。
戸越銀座商店街は、うーんと…初めて銀座と名前が付いた商店街だったかな。荒川区や台東区なんかとは違ったジャンルの下町風情。
東急の下町。喫茶なんかも入ったけれど、今焦がれるのは駅舎。私が小さい頃は池上線は緑一色の車両が走ってました。
あの木造の駅舎は変わらないままですか?私の子供の頃は、池上線を緑一色の車両が走っていました。
きっと切符も駅員さんにハサミを入れてもらっていたのでしょうね。目的地まで乗換え経由も間違えなく切符を買うってことも、
子供にとってはいい勉強だったでしょう。


この日、ここ数年恒例となった春の北へ旅を予定していたのだけど寝坊し、あえなく予定変更。
江部乙駅に降り立ったのは17時48分。何度か江部乙駅には来ているものの、跨線橋を渡ったのは初めてでした。
無人駅ではあるけれど、人の営みが感じられる駅が好みです。写真を撮っている間、女性がやってきて花壇の花の手入れをしてくれてました。

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思っていた以上に素敵な跨線橋でした。温かい感じがします。ここで、私は戸越銀座駅を思い出したのでした。跨線橋なんてないのにね。

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影で自撮りですねー(^^) 
センサーでさっき点いたばかりだったのだけど、西日がさして駅舎の照明がまた消えました。代わりにこんなに照らしてくれて、ありがとう。
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ずいぶん時間が経って、体は芯から冷えてしまいました。でも大丈夫!江部乙には駅前温泉があります(^^♪



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また列車に乗って帰ります。ドアが閉まる前に思い立ってパチリ。

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中原街道を挟んで、武蔵小山の商店街アーケードが続きます。伯父と伯母のお店も武蔵小山にあります。アーケードからはすこしだけ離れるけれど
ミュージックサパーQ&Q!テレビドラマのロケにも使われたことあるんです。ぜひぜひ♪






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by hokulele2 | 2015-06-12 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

小幌駅へ。文太郎さんに惚れて

先月5日、子供の日。秘境駅と名高い室蘭本線小幌駅に行ってきました。
以前から行ってみたいなと思っていましたが渡辺一史さんの「北の無人駅」を読んでからはそれよりも増して行かなきゃという思いでした。
本を読んでからもずいぶん月日が経ってしまいましたが、やっと小幌駅行きが実現して嬉しい(^^♪

「小幌駅」と検索してみればたくさんの情報がヒットするでしょう。
ここは無人駅。駅舎もありません。もちろん周辺には民家はないし、トンネルとトンネルの間に対面式のホームのみ。
かつては信号場として存在した施設です。信号場、単線だった室蘭本線の上り下り列車がすれ違うための
交換設備があった場所なのだそうです。
その後、複線化されるも「駅」に昇格したたのは、保線作業に必要な場所であるから。ここ小幌駅の周辺は車では線路に
近づくとこが出来ない断崖絶壁が続いています。実は3月に特急で函館に向かった時、この小幌駅を確認しようとデッキで粘ったのでした。
でも無理。トンネル抜けた!と思ったらまたトンネル。抜けた! でもまたトンネル...とにかくトンネルがたくさん。
一瞬でトンネルの暗闇に列車が吸い込まれていくのです。この線路を敷くのはどんなに大変だった事でしょう。
そしてこの鉄路を守る為に小幌駅はその存在を残しているのでしょうか。


これが私たちが乗って来た列車。
始発の地下鉄に乗って札幌を出たのに、小幌に着いたのは午前11時35分です。
当初は車で向かおうと思ってました。実は車でも行けるのです。ええ、駅前駐車場からは林道15分沢沿い15分山道15分で駅に辿りつけます。
でもここは鉄路でしょう!寝こけて行くのがイチバン。現地集合で同行してくれた友人はすでにホームでスタンバイしてました。
私たちを降ろして発車した鈍行列車はゆっくりとトンネルに吸い込まれていきます。幌内トンネル、その先は美利加浜トンネルと続きます。
右は新辺加牛トンネル。
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反対側の室蘭方面。3つのトンネル真ん中のトンネルは塞がれていました。それこそがかつて信号場時代に使われていたトンネルのようです。
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向かいのホームの駅名標の横には駅ノートが入った密閉容器。ごさつ目って書いてありましたよー
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煤だらけ。ご丁寧に小幌の文字の部分だけ拭い去ってくれてます。
同じ人だか、日付まで。数日のうちにこれも消えてしまうから落書きではないかな(^^)
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特急がビュンビュン通り過ぎますからね、そしてここは電化もされていないから黒煙を残していくのですね。
ミラーもほら。
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こんな光景も。この後カートは保線マン3人を乗せて深礼文華山トンネルに消えて行きました。
すると我々3人だけの駅。
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そして海に降りるべく駅前通りになる山道を下ります。下草がきれいに刈られていてとても歩きやすい。
途中出逢った男性がずっと刈って下さっていたのです。
駅から少し進むと分かれ道があり左に進みます。しばらくすると入江が見えてきました。
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降りてみれば、こんなに静かに穏やかな入江。桟橋があってそこには若人数名。
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どうやらキャンプしたようですねー。ゴミではないのだろうけど、散らかし過ぎっ!
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江戸時代、あの円空さんがこの小幌洞窟に何日もこもり何体もの仏像を彫ったそうです。そのうちの一体が岩屋観音。
現在は伊達の善光寺さんに安置されているそう。
どの辺辿ってここにたどり着いたのでしょうね、円空さん…。
そしてこの入り江にはかつて何軒かの漁師さんの家があったそうです。ここの南側にある入り江にも。
その漁師さんのうちの1人「ブンタロウ」さんの存在が私をこの駅に向かわせたきっかけです。もちろん故人です。
ブンタロウさんが今の時代の人ならば必ず惚れてしまいます、私。
掛川源一郎さんが彼の写真を撮っています。「北の無人駅」にも載せてありましたが、写真集genの解説に彼の事について書かれています。
ブンタロウさんについての記述で私の印象に残っているのは…

頑健な体躯と天性の漁師。
最年少の船頭頭になったあと太平洋戦争に。海軍軍人の夫に先立たれ5人の子を抱えながら健気に働いていたチセさんと愛を育み、
除隊後に結婚。5人の子供を引き取りました。
ある日酒好きだったブンタロウさんは酔いつぶれてトンネル内で寝込んでしまいます。列車に左足を轢断されてしまいました。
でも気丈なブンタロウさんは大量出血のままトンネルから這い出て命を取りとめるのです。しかし、しかし!左足の膝から下を失った3年後、
今度は松葉杖で歩行中に踏切で列車と接触、なんと今度は右足を失ってしまいました…。雨に視界を奪われてしまったそうです。
それでもブンタロウさんはチセさんと結婚後に生まれた2人の子供と自分の母親を含め10人家族の暮らしを守るべく
他の漁師に負けないほどの漁をしたというのです。しかも漁師のかたわら釣り人相手の民宿まで営んだそう。
惚れ惚れします、この生命力に。
自らも働き、子供たちも働かせて(生きる術を教えたのだと思う)、とにかく建設的に生きた男だと思う。両足を失った後も酒は止めずに
洞爺湖温泉、室蘭に出かけて行ったと!



分かれ道を右に行くとその先にはまた入り江。急こう配ですが道がつけられています。またこの手前には小幌仙人と呼ばれていた方の住居の残骸らしきものが見られました。
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小幌駅は秘境ではありませんでした。建物は残ってなくても、目を閉じればその営みが浮かんできます。
今は鉄道ファンがめざし、若人は軽く羽目をはずす、穏やかな入江へのエントリー駅。また来年も行きたいな、この季節に。
岩屋観音は別名「首なし観音」旅の僧がヒグマに追われて洞窟に逃げ込みとっさに岩屋観音の後ろに隠れたという。
獲物を見失ったヒグマは観音像の首を食いちぎって去って行ったとさ・・・。今はヒグマの気配は感じられないけれど、いるかいないか分かりません。




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by hokulele2 | 2015-06-08 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(6)

清水沢駅


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by hokulele2 | 2015-05-24 17:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(0)

まんべで途中下車

GW後半に出かけた帰り道、ひとっ風呂途中下車。
列車待ちの小一時間で、汗を流す!温泉近道のながーい跨線橋。ここからの眺めにうっとり。
右の線路でやってきて、左の線路で帰ったのかな。海から山へ。
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2枚目の写真は別の日に撮ったものです(^^♪


コメントありがとございます。後日、お返事します!
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by hokulele2 | 2015-05-15 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

緑色の記憶、よい旅を(^^♪

あれよかれよと時が往き、バタバタジタバタ過ごして4月も半ば。早いなー
道ばたの花さえじっくり見れずに桜前線も迫ってきてる。



緑の記憶。

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農場の手前は駅。
はぎ取られた線路の跡地がなんとなく淋しそう。
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よい旅を!
ああ、旅したい。どこか遠く、知らない町へ。ひとりで。寅さんも、スナフキンも今はウラヤマシイ~(T_T)
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付け足し☆スナフキンの好きな言葉。

僕は自分の目で見たものしか信じない。
けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。
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by hokulele2 | 2015-04-12 23:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(8)

13マイル

このトンネル、ずっと前から気になっていました。
北海道に越してきてすぐの頃、山でもないのに線路にトンネル?どゆこと??と。
スノーシェルターと聞かされて、北海道の冬にビクついた想い出があります^^;

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じゅうさんり駅じゃなくて「とみさと駅」です。駅舎ではなさそうです。
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滝ノ上に向かってもトンネル見える。
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by hokulele2 | 2015-04-11 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(2)

いい日旅立ち、赤い電車で。

私にとっての赤い電車は京急。
でもなんだかんだ言って、北海道の赤い電車にも結構お世話になりました♪

いい日旅立ち。大好きな言葉です。

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by hokulele2 | 2015-03-10 23:20 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(8)

労働者と駅(夜の部)

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先日湯めぐりドライブの帰りに室蘭に立ち寄りました。以前からずっと気になっていた駅を訪ねて。
崎守駅。ここは通る度にすごく気になっていたのです。念願叶いました(^^♪ すごく興奮。
夜はこんな感じだけれど、トンネルとトンネルの間にあるこの駅、緑の季節はとっても素敵だと思います。
決してどんよりな感じを求めているのではなく、昼の顔と夜の顔を知りたいだけ。
室蘭と私の故郷川崎も労働者の町。駅もあの鶴見線とか浜川崎線思い出しちゃうな。
この日はそのまま太平洋側を走って札幌に帰りました。北吉原駅も好きでついつい立ち寄ります。

労働者諸君!って寅さんに励まされたい日々が始まりました・・・。
頑張ってこなして、週末はこれでもかって遊びたい!
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by hokulele2 | 2015-03-04 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)