カテゴリ:日常( 115 )

夜鷹の言い訳

先日、帰省中の娘と小樽に行ってきました。娘と小樽に行くのはいったい何度目かな。
以前は私の興味のあること行くとこ撮るとこ、なんとなく斜めに見られていたような気がするけど
家を出て外の世界を少し知って彼女は変わったような気がします。
最近は旅日記なるものを付けはじめたとか(^^♪ 都内のお寺めぐりなんかやってるみたい。
台湾にひとり旅するぞーとも言ってる!いいねー。頑張ってお金貯めてねー。
そんな彼女に二十歳の贈り物。私のお下がりのカメラをあげることにしました。
で、近場の小樽へ。もちろんぐずぐず、午後からのんびり出発。一番目的のあそこを出たらもう夕方過ぎてたね。



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三脚持ってない時はねー、こーするといいよ。マドロスさんが足乗っけるところ(係留柱のこと)にタオルを敷いてさー
カメラ乗っけてね、ほらこーやってね・・・。私が何を教えてあげれるだろうか。
あ、カメラ落っこちたら大変だからストラップは首からはずしちゃダメよ!
と、係留柱を抱きかかえてレクチャーする私(^_^;) 何やってんだかー
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悩みがないのが悩みの今の私。のはずが、胸がザワザワしてなんだか恐くなる時もある!たまには。
子供の頃から、お前は夜鷹だねーと言われていたけど、本当に夜型人間。日が落ちれば気持ちも落ち着く。
健康的に朝型になろーとも考えているけれど、夜のことは本当に大好きだから、もっともっと深ーい夜の写真を撮ってみたいな。
でも難しいんだねー、思った通りに撮るのって。



眠れそうにない夜は、起きてればいいじゃん!そのうち眠くなるでしょ。
朝が来れば止めてって言ったって一日が始まっちゃうんだからさ。
大好きなこの曲。この動画は特に好き。どうせもうすぐ夏も終わっちゃうんだしね。意味なく夢でも描くかなー♪





彼女、たぶんマドロスさんって言葉、分からなかったと思う・・・。
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by hokulele2 | 2013-08-14 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(8)

20歳の寸胴鍋

先日、娘が20歳の誕生日を迎えました。あっという間ですねー。
おままごとのように始まった子育ても、気がつけば解放されていて、本当に私は普通の母親らしからぬ感じで。
足かけ3日のお産は、まるでフルマラソンをやり遂げたような爽快感。きっと若かったからなんでしょう。
とにかく体力が有り余っていて、お産後も数日で病院を抜け出しイトーヨーカドーへ買い物に行く始末。
何を買いに行ったかと言うと、寸胴鍋。
当時、哺乳瓶の消毒液にミルトンという商品が出始めていました。けど少しでも節約をと昔ながらの煮沸消毒で済ますべく、この鍋を買ったのでした。
ずぼらな性格はこの頃から変わっていなくて、哺乳瓶の煮沸消毒もほんの数週間でしなくなり、その鍋はカレー鍋へ華麗に変身!
多少賞味期限の切れたものを食べてもお腹をこわさない(笑)頑丈な胃腸の持ち主になれたのは、このズボラな母のおかげ。感謝してね(^^♪ 

ズボラだけど、物持ちが良く20年経っても現役! 磨きが中途半端なのが特徴。
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離乳食もいい加減でした(^_^;) 凝ったものは作らなくて、単純にシンプルに。こだわりもなく。
はじめておっぱい以外の食べ物を与えたのが、このリンゴの果汁。記念に撮っていたのです。
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27歳の私が撮った写真。娘4歳。江ノ電極楽寺駅の前。ここの雰囲気が大好きで、この一枚も大切な写真。
突然、鎌倉に行きたくなって連れ出した日。この突然癖は今も治らない私の不治の病。
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小さな頃はキャンプにサイクリング、山登り、私がしたかっただけだけど喜んでついて来ました。
でも小学生までねー。中学にあがれば、ついて来るのは服を買ってもらう時だけ(笑)
そんなお嬢さん、この春に上京して最近は旅日記なるものをつけはじめたとか。とってもいい傾向(^^♪
タモリ倶楽部的なお出かけ、私の行けない東京の喫茶めぐり特派員としてしっかり活動してもらいたい!

そうそう、あの子はまだ乳呑み児の頃からモトクロス会場に出入りしていて、耳をつんざくエグゾーストノイズを子守歌にして眠れる赤ん坊でした。
今でもどこでもすぐ眠れるようになったのも、私のおかげ。感謝してねー。
でももっとツワモノはいて、私と同じレースに出てた女性ライダーは表彰台に赤ん坊おんぶしてトロフィーもらってた!
そんな経験はさせてあげられなくて、ごめんねー。
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by hokulele2 | 2013-08-11 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(6)

夏の夜のごあいさつ


ムシムシして、まいるねぇ。
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そんなこと言ってたら、本州の人たちに怒られるだブー。ブー。
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はっちゃん、ともだち増えてよかったね♪
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暑中お見舞い申し上げます(^^♪
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by hokulele2 | 2013-07-29 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(6)

ふるさと自慢

今週末は小樽も潮まつりですね(^^♪ 
あかびら火まつり写真を眺めていたら、私のふるさと夏祭りを思い出しました。
ふるさと自慢です。


生まれ故郷の福島県いわき市。いわき踊りです。
ゆるいです。YOSAKOIに申し訳ないほどゆるいです(>_<)
ぐだぐだで踊り始めても、すぐにリズムに乗れます。初めての人でも5秒で踊れるようになります。
子供の頃、バトントワリングのチームの子たちがバトン振り回していわき踊りしてるの見て、めっちゃ憧れました。
コメットさん世代だかんねー。






お祭りではないけれど、いわき市を中心に江戸時代から続く、じゃんがら念仏踊りです。
初盆の家をまわっています。祖母の初盆の時にも踊ってくれました。
市内の菓子店みよしさんでは、銘菓「じゃんがら」が人気です。親戚は帰省すると必ず買って帰ります。
でも意外と不人気で(美味しいのだけど)、どこの親戚宅に行ってもいつまでも残っていました(笑)





いわき踊りの翌日には小名浜港での花火大会。母が子供の頃から続いています。1万発です!
港に近い祖母の家では家裏が岩山だったせいか、ものすごい音の反ビシビシと家が揺れるほどでした。
こんな映像は初めて見たのだけど、小名浜の港は結構大きなところだったのだなぁ。





もちろん川崎の盆踊りも行くわけで、川崎っ子なら誰もが知ってる、川崎おどり。
なんか以前もどこかで自慢したことあったような気がするけど、都はるみのコブシが効いてます。
今も私は歌えます、踊れます(*^^)v 歌えばウキウキいいじゃんか~♪




そして、今はこれ!浅草だけでなく川崎でもサンバ!見覚えある路地が・・・\(◎o◎)/!
かなまら祭りに続き、こちらも来年は行かなくちゃならんかも!




北海道はあっという間に季節の折り返しがやって来ちゃうからね、みんな焦っちゃうねー。
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by hokulele2 | 2013-07-26 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(4)

日常のささやかな冒険

最近、facebookのお気楽更新に味をしめて、すっかりブログが滞り気味。
facebookはいいのだけど、なかなか見かえす事もなく流れて行ってしまうのね。
想い出ブログとして始めたこのブログもちゃんと活用しないと、後でふり返ることも出来ないなー。
とにかく、日々ささやかな事でも楽しいこと心奪われる景色、笑えるものが溢れているから。
そういった気持ちで日々を過ごせば、人生お得に過ごせるはず(^^♪




先日、区役所へご用事足しのため午後から仕事をお休み。
地下鉄の定期券を持ってるのだけど、あえて路線バスを使ってみました。
始めて乗る路線は、緊張。それでも意図してない道を通ったり、遠出でもないのに初めて通る道は
ちょっとした旅気分を味わえます。
なにより、初めて乗るのに慣れてますーってすました顔で乗り込んで、内心ドキドキするのが楽しい!
バスカードは強い味方!
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型抜き?上手だなーと感心。
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平日の昼間に町を歩けることのありがたさ。働いていてこそ。
小学校では、朝顔の鉢がたくさん並んでる。見ているだけでこんな平和な気持ちになれる、西陽のチカラ。
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by hokulele2 | 2013-06-15 11:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)

真っ昼間

バッグの中にうっかりカメラを入れたまま出勤。お昼休みの楽しみ、アイスを我慢してお気に入りの公園へ行きました。
真っ昼間。晴天。もちろん子供たちも遊んでいないし、車を走る道路からは離れていてとても静か。
焼きそばのような野菜炒めのような匂いがどこからか漂ってきて、風はそよそよ。タンポポ乱れ咲き。
1時間のお昼休み、行き帰りに20分、着替えと歯磨きに10分、道すがら立ち止まってはパチリの時間を差し引いて15分の公園時間。


公園までは、わざと未舗装のこの道を選んで歩きます。靴がホコリで真っ白に。いいの、いいの。
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近い将来には建替えられてしまうのだろうけど、こういう公営住宅、それぞれのお宅がお庭を有効利用していたりほったらかしだったり(笑) 
統一されてない生活感がたまらないのです。私なら掃出し窓に縁台を置くね。
ブタの蚊取り線香。夜はナイター。枝豆。ゴロゴロ。お昼ご飯の後は、網戸だけにしてゴロゴロ。外から入る
気持ちのいい風にレースのカーテンがゆらゆら。ちょっと寝汗かいて目を覚ます。いくらでも妄想出来ちゃう(^^♪
いつかそんな自分の家を持ってみたいな。
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タンポポ。先走って咲き過ぎちゃった子も、出遅れた子も、ふんずけられちゃった子も、みんなそのままの姿で可愛いタンポポ。
雑草として考えれば、手強い相手。根が深~く張ってます。
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誰もいないから、乗っちゃうよ~ブランコ。
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めんこい外イヌ(^v^)よく考えたら、鎖、重そうだよね。首凝ったりしないかい?
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お昼休みにこんな素敵な時間を過ごせるんだから、幸せね(*^^)v
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by hokulele2 | 2013-06-03 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(4)

道端の春

今日は用事があって仕事を休み、札幌の町をあちこち歩きました。
夕方に旧道庁に辿り着きましたが、まだまだ桜の花が咲いていて嬉しかったなぁ。
ボンボリザクラ、私はこう呼んでるけど本当の名前は?八重桜?
葉の色が緑で北海道に咲く桜の中では一番好き。
カメラも持ち合わせてないし、撮らなきゃ感がない心の余裕。時間をかけて愛でて乙女モード(^^♪
桜の花にはうっとりですが、私が春の歓びを感じたのは別の場面。
道端の、通りすがりの、いつも歩いている景色に色が着いた時。


スーパーの裏手で風が止むのを待ってたんぽぽ狩り。何やってんの?的な視線にも負けません(笑)
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この団地では、子供たちがたくさん元気に駆け回っていました。よそのお子さんにカメラを向けるのは
ちょっと勇気が要って、歩きながら広場をパチリ。半袖、いいぞ。この子はピッチャーでした。
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あまりにも素敵な裏庭でしたので、ちょっとお借りします。
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少し遠回りして家に帰るルートは団地経由。
団地には殺風景になりがちな場所に彩りを与えてくれる、植物好きのおじさんおばさんが必ずいるんです。
よそもんの私にもハッピー与えてくれてありがとう!
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by hokulele2 | 2013-05-29 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(8)

何もない春、旅立ちの春

わけのわからないことで 悩んでいるうちに老いぼれてしまうから
黙り通した歳月をひろい集めて 暖めあおう

君は二杯目だったね コーヒーカップに角砂糖ひとつ
捨ててきた煩わしさだけをくるくるかきまわして

日々の暮らしはいやでも やってくるから 静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと 飼いならし過ぎたので
身構えながら話すなんて ああ臆病なんだよね


北の町ではもう、悲しみを暖炉で燃やし始めたらしいです。
春が来たのですね、北海道にもやっと。 まだまだ入口ですけど(^^♪
寒い友達が訪ねて来たら、遠慮はいらないから暖まってゆきなよ~なんて、涙出ちゃうよね。

やっとこの歌が聴ける季節になりました。大好きな曲。
私の音楽の一番古い記憶はこの曲なのです。ずいぶん小さい頃。
伯父のダンプに乗って、夜でした。ラジオから流れて来て。
それから忘れる事が出来ない曲。昭和?レトロ?ノスタルジー?そんな言葉で語るのは陳腐過ぎるほど
あの時代のいろいろな場面や匂い、焼き付いていていまでも縛られています。
胸がキュッと締め付けられるような、この感覚。きっと死ぬまで抜けないんだろうな。
子供の頃の想い出って、みんなそんなものなのかな。






伯父のダンプで聴いたのは森進一だったけど、拓郎のこの曲もよく聴きます♪
拓郎の落陽は大好き。フーテン暮らしのあのじいさん、男の話を聞かせておくれよ。
旅の宿も、すんごくいいのよね。あんな感じ、いつか実現させたいわ(^v^)
岡本おさみさんの歌詞の世界に、とーっても共感するし、憧れちゃいます。



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19年間、そばに置いて育ててきた娘が巣立ちました。彼女を乗せたスカイマークを眺めて走馬灯のように想い出が駆け巡ります。
帰ってこなくてもいいから、羽ばたいておくれよ~。たくさん旅して、広ーい世界を知って欲しい。

元気でね~
とか言ってるけど、私も今日からまた川崎(*^^)v ヒコーキ乗ったら90分!近いもんだ♪
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by hokulele2 | 2013-04-04 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(6)

西陽

朝起きて、トーストを1枚とコーヒーの朝食。眠りについたのは明け方だったので、ぼんやりしながら駅まで歩く。荒天運休の影響で私の乗ったJRは大混雑。
ぎりぎりで職場に着き、仕事を始める。昼休みは銀行と郵便局に出かける用事があったので、昼食は戻って来てから。窓のない、薬に囲まれた部屋でパソコンとにらめっこしながらサンドイッチをパクつく。同僚と他愛のない話をする。仕事が終わるとバスに駆け込み乗車。帰り道で買い物。思い荷物を抱えながら、雪の獣道と化した歩道を辿り、家に帰る。夕食をひとり食べ、娘の帰りを待つ。一緒にテレビを観て、ひと息ついた今。
まったくいつもと変わらない1日。
そんな今日、お母さん、お父さん、子供、爺ちゃんか婆ちゃんの命日という人が、きっとたくさんいるのでしょう。2年前のあの日から、当たり前の日常が、突然にして様変わりしてしまったという方たちが。


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週末からテレビでは震災の特集をいくつのも番組が取り上げられ、私もそれをどれを見ればいいのか分からず、チャンネルを変えながらも、見た。
娘のお友達が、最近ボランティアで被災地に行き、「これは実際に行かなきゃ分からない」と言ったそう。2年も経った今の言葉。
私は現地に行く事は出来なかったし、ただテレビを見て新聞を読んで、人の話を聞くだけしか出来ない。
コメンテーターの意見に流されたり、悲惨な光景に憂い、自分が子供の頃過ごしたいわきの港町に想いを馳せるだけ。なんの力もないオバサンは、何も意見しちゃいけないのか、ただ腫れ物に触るように、不幸に同情してればいいのだろうか。風化が進んでいるとは言うけれど、私達オバサンたちの井戸端会議でも、みな意見を持って話したりしている。子供たちや、その将来を案じて、オバサンながらに真剣に話したりしている。

日々の暮らしを全うするのに必死で、忘れてはならない事を忘れてしまいそうになる。そんなとき、声を上げてくれる人、気づかせてくれる人達にいて、そこから誰かへ、私に、同僚に、友達に、娘に。



あの2年前の事と復興を考える時、私はどうしても富良野や美瑛の丘を思い出す。
1926年の十勝岳の噴火、泥流災害、大変な苦労で開拓開墾した大地が一瞬にして死の海を化してしまった大災害。
泥流は山津波。家も人も畑も線路も押し流してしまった。無理な硫黄鉱山の操業もその原因と言われていることも、今回の震災原発被害が私には微かに重なる。
絶望的な状況の中、土地を諦め村を放棄しようという声も上がったが、当時の上富良野村長の吉田貞次郎は村を捨てずに復興を決意した。その後の苦労は、開拓と同じかそれ以上もものだったと思う。
そして今、カメラマンたちを魅了するあのうねりを持った美しい丘の景色となっている。

災害の規模も、被害も違ったものだけど、どうしても私は、あの震災と十勝岳の噴火を全く別のものとは考えられない。
北海道民はその開拓精神の血を受け継ぐ人たちなのだから、きっとこの震災、復興も他人事とは思わず、自分に置き換え、忘れることはないはずだと思う。




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達磨さん。私は子供の頃から動物が好きで、特に馬にすごく憧れていた。いつか乗れることが出来たのなら・・・(北海道と違って馬なんて、そう簡単に触れ合える環境ではなかった)と、片目に目を入れた。実際のところは、母の社員旅行で清里に行き、観光牧場で引き馬に乗る事が出来て、思ったより早く両目が入ったのだけど。
先月、娘の受験合格祈願に川崎大師で達磨をひとつ買った。片目に目を入れ、合格出来たら両目を。そして、この達磨も、無事に両目が入れられる日が来た。
願いを込めて目を入れ、転んでも立ち上がる達磨さん。何度でも立ち上がって欲しいです。東北も、日本も。



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西陽は、平穏の象徴。日暮を待つ。トーストから始まり、ブログを更新して眠りにつく。この穏やかな日常を送れることの幸せをかみしめ、辛い思いをなさった人々にも、暖かい西陽があたりますように。
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by hokulele2 | 2013-03-11 23:19 | 日常 | Trackback | Comments(6)

ホクレレ学園1年1組、お母ちゃんは水色ジャージ(笑) 


私の好きなもの、1日散歩きっぷ、ドニチカキップ、函館市電1日乗車券・・・
そして、どサンこパス!札幌市電の1日乗車券です♪ 300円。2回乗れば元取れるからお得(^^♪
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この連休も使っちゃいました、どサンこパス!写真は先月の。
大通HILOSHI前で待ち合わせ、喫茶ジュアンで作戦会議・・・なんだか札幌っ子になった気分(笑) そんで、ひのでそばで腹ごしらえ・・・は、しなかったけど。
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札幌に住んでても、仕事は市外だし、出歩く場所も限られていて、まだまだこのマチ、知らないとこだらけです。それでも、この通りは時々歩きます。
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通る度にお参りするサンキチさん。本当は三吉(みよし)神社。拝殿の横にある出世稲荷には、初めてお参りしました。
出世、したい。もっと稼ぎたいものー(>_<)
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電車通りは、私が歩いたほんの数年の間に、なくなったもの、いくつかあります。残念だけど、仕方ない。
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窓に映ったビルに心惹かれて、入りました。
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初めて入ったと思ってたビルは、以前も訪れたことのある場所でした。以前は反対側から入っていたからね~。
ひとりだと気付かないことも、ふたりだと、発見もあるね(^.^) Jちゃん、ありがとう☆



古いビルの、こんな一画に萌えてしまうの・・・

時々メグミさんにはついて行けなくなる時があるよ・・・

写真を無理やり見せた娘には、こう言われる始末。 ありがとう~!「時々」以外は共感してくれてるんだよね!ね!?

ある頃から、ママから「メグミさん」「メグ!」と呼ぶようになった、私の娘。良いんです。
ひとりっ子だからと、甘やかさないように厳しくし過ぎたところもありました。
頼りない母のお蔭で、すっかりしっかり者に育ってくれた、お嬢さん。呼び方なんて、どうでもいいんだよ。
も少し、たくましい母親になるつもりだったのですけど。
頼もしいというか、たくましい母親像と言えば・・・、やっぱアレ。部屋着は、お下がりジャージ!でしょう(笑)
娘の部ジャー(部活で揃えたジャージ)は、Umbroのカッコイイジャージ。高いもんね。
私はジャージの類を持っていないから、その部ジャーをすごく狙っているんだけど、絶対にダメって言われました。
仕方ないから、アシックスの水色学校指定ジャージ、着てみたら・・・結構イイ(笑)
だってこれだって高かったもんね、全然傷んでないのにもったいないし、着てます。今も。苗字の刺繍入り!
昭和のお母ちゃん、学生気分ですよ~。これで、明日の朝はラジオ体操でもしてから、出勤しますか(*^^)v



第2三谷ビル、たくさんのお店が入ってます。
以前気になっていたOYOYOさんも、こちらでした。オヨヨ通り、そうそう電車通りの1本南側の通りの入口から入ったので、初めて入ったと思っていたのですね。
札幌って、こんな風に通りと通りを埋めるように建っているビルが多くて、私はまだ、どのビルがどれだったか、覚えきれません!
新しくオープンしたての雑貨屋さん「ハコイリアリクイ」では、可愛いマリオネットのナナちゃんが私たちを楽しませてくれました。
黒猫ちゃんは、名前忘れちゃった!ゴメンナサイ。

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Milk Recordさんでは、ワタシ的にはすんごいツボの1枚、出逢っちゃったし(^^♪  恋の汽車ポッポ~
東区の喫茶ミルクでは、猫のさぶちゃん(だったかな)がすんごく可愛かったけど、元気かな。君の写真、今うちの冷蔵庫に貼ってあるよ☆




電車。
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電車。
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電車。
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札幌、市電に乗ったら、いろんな発見あり!(この日はあんまり乗ってないけど)
たまには車を置いて、市電にでも乗ってさ、札幌の町を歩いてみましょうよ、市民のみなさん。市外の方も。

こちらの忘備録ブログ、春には2年生!何年生まで続けられるか!? あ、ちなみに水色ジャージは、家の中だけです(笑)
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by hokulele2 | 2013-02-12 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(12)