カテゴリ:昭和ラブ( 37 )

つれて逃げてよー、矢切の渡し。

ついて おいでよー(^u^)

江戸川に来たのは、矢切の渡しに乗るため。敬老会のメンバーも乗ってます。
乗る人と待っている人と二手に分かれた敬老会。
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矢切の渡しなんて、誰でも知ってると思ってたけど、知らない人もいるらしい。
細川たかしの「矢切の渡し」は知っていても、実在するとは思ってない人もいるらしい。
むかーしからあるのです。江戸川の渡し船。片道100円。



船頭さんの手漕ぎの渡し船なのだけど、一応船外機もついています。
行きは風が強くてなかなか進まず、桟橋を離れるときにに少しだけ使いました。
それでもなかなか船は進みません。するとなんと待っているグループの一人が突然桟橋を走って船に向かって来ます。
進んでいないとはいえ、船はもう離岸しているのです。船頭さんと私たちはダメダメーッと叫ぶも
敬老会の仲間ははやくはやくーと叫んでいます(笑)
とうとうお婆ちゃん、船に飛び乗りました。とっさに船首に座っていた若い男子が抱き止めたのでなんとかなったけど。
その勇敢な若者二人と無謀なお婆ちゃんの写真です。
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江戸川を渡れば、そこは千葉県。
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とくに千葉県に用事はなかったのだけど、このまますぐ戻るのもつまらない。念のために千葉を確認するか!
どうせ川渡っただけでしょ、と堤防越えてみたら・・・。たしかに千葉だった。いい感じ(^^♪
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なんと野菊の墓の舞台だったのです。
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結局、風が強すぎて草だんごは食べられませんでした。東京都に戻ります。
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練習試合はどうなったかな。
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寅さん、またね。
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by hokulele2 | 2014-05-11 01:30 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(6)

パンダさん、お久しぶり。

母と過ごした上野での一日。
動物園でパンダ見たい!って言い出したのは私なのだけど、その私が寄り道ばかりしてなかなか動物園にたどり着きません。
軽く道に迷ったみたい。動物園の敷地の脇には来ているのに入口はてんで近づかない。無駄に階段を昇ることに・・・。
私は石の階段からちょろちょろ生えている雑草にすら、ワーイ♪ このころまだ自宅のある札幌には雪が残っていたからね。緑に飢えていたのです。
母はお先にえっちらおっちら。
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道を聞こうにも日本人も外国人も観光客ばかりです。やっと料亭の入口にいた女性に教えてもらいました。
すっごい美人で艶っぽくて素敵な女将さんでした。さすがお江戸だ(^^♪
塀が途切れるとこまで歩いてね、
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石灯篭のところを曲がってね、
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小さな遊園地が見えたら、
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動物園の入口ですよ
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私が小さな頃はね、パンダ見るのも大行列で1時間は並んだね。
ちびっ子たちはお父さんに肩車してもらわなきゃ見れないくらい大混雑だったのにね。
この日は平日だったから、ほんの少しの人だかり。それでも少し距離を置いてのガラス越し。
ガードマンのおじさんが、いろいろ解説してくれます。ガイドさんじゃないのだけど、毎日パンダのそばにいるから詳しいの。
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のっしのっし。リーリー、男の子。ちょっと臆病なんだそうで、聞きなれない音を聞くと不安になってそわそわしちゃうそう。
けっこう激しく歩き回っていました。意外な感じ。
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シンシン、女の子。怖いもの知らずで食欲旺盛なんだって。私みたいだな(^^ゞ 笹枝を楊枝代わり。
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いろいろ写りこんでますが心霊写真じゃありません。お目目が可愛い。でも迫力あった。
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動物園も修学旅行生がたくさんいました。くじ引きで決まった男子女子の組合せグループ。
けっこうの長い時間、母とサル山を眺めていました。やんちゃな子ザルとお母さん猿とか、ボス探しとか。
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わー修学旅行、ちょっとイケてないない(ごめん)グループ。おい、女子はどこ行ったんだ!って担任の先生に怒られています(そんな感じ)
その先生も、膝の抜けたズボンに斜め掛けのカバン。ナイスです!
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袋が可愛くて、母におねだり。
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動物園出て、向かったのは国立博物館。素晴らしかったですね、外国人の方がたくさんいらしてました。
博物館と言っても日本の美術品がたくさんで、日本人の私達でも凄いって思うのだから外国の方なら感嘆するもの無理ないね。
でも私たち、本当は科学博物館に行くはずだったのだけど、間違えて国立博物館に入っちゃったのです。
壺とか日本刀見て、とりあえず、ほぉ~これはなかなかだねーとか、言ってきました。




懐かしい、この道の感じは子供の頃のまま。お店なんかは変わってるだろうけど。
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by hokulele2 | 2014-05-02 00:00 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)

帰ろっかなー♪ ダメダメ、まだいてねー(^^♪ 

先日のこと、学生時代からの友人が神奈川から札幌へ遊びに来てくれました(^^♪
もう何度も遊びに来てくれている彼女。きっと10回以上は北海道来てるね。
非常勤の仕事をしている頃の彼女は、けっこうロングステイで。私はそんなに仕事休めないから1人で遊んでて!なんて放っておいたり。
1人で温泉、1人で寿司屋のカウンター、どちらも北海道でデビューした彼女です。
今回は2泊3日。ずっと一緒に過ごしました。
もう日帰りで行けるところは二人であちこち巡っているので、今回はどーするー?どこの温泉行くー?
そだ!虎杖浜行こうってことになり、向かった先は・・・。


いらっしゃいましたーヽ(^o^)丿
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ここ行ってみたかったのですよね!いやずっと昔に来たことあるみたいだけど、きっと10年ぶりぐらいかな。娘が小さかった頃。
内湯もとってもいい感じなのね。小さな露天風呂もあるのだけど、少し離れたところに大露天風呂があるのですー。一度服を着て廊下にに出ると、大露天風呂への入口が・・・(^v^)
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ドアを開けると、こんな感じで長ーい通路。男女で仕切られています!それは何故かと言うと、女性用内湯からだと一度廊下に出てからここに出るのだけど、男性用の内湯からはこの通路へダイレクトに出れるのです。たぶん。
男子はスッポンポンで歩くので、この仕切り壁が必要なんだなー。たぶん(^。^)
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長ーい通路をどんつき左巻きでやっと暖簾を発見。って、オイ!仕切り壁、途切れてるじゃん。残念ながらスッポンポン男子とは鉢合わせせず(笑)
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ここが大露天風呂!
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いい味出してる、脱衣所!この感じ、ちょうどイイ!
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あー、いい湯だなー。いったい何度一緒に温泉浸かった?私たち。学生時代は寮のルームメイト。
お背中流します!先輩いたら、そう言って流してあげるんだよねー。デートの前はまだお湯の入ってない浴室で水風呂浴びて出陣したっけ(笑)
40過ぎても何にも変わらんねー。お尻浮かべてペチッと叩いて、ひょうたん島。
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いいお湯でした。ホテルほくようさん!
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また、やっちゃった。ステキお土産、買っちゃった。ホテルほくよう提灯(笑) しかも、ろうそく灯してみた(^_^;)
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学生時代はそれはもう絶世の美女だった彼女。かわいくてお人形みたいで。
お互い、年くったねーなんて。でもうちでお風呂上がりの彼女、スッピンで大きなおでこを出したら20代の頃と変わってないよ!


夜景みたいよーという彼女。8時には札幌帰るから、少しだけね。お気に入りのティールームで日暮れを待って
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ガードマンさん避けてくれたから写真を撮ったけど写っちゃった、ヘルメット。
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この後、測量山で事件が\(◎o◎)/! それは、書けない!書かなくても、忘れない!
彼女といると、必ず起きるハプニング(笑) 



もう札幌引き揚げて、川崎帰ろっかなー。ダメダメ、もうちょっといて、札幌!
どうせ北海道旅行の拠点がなくなると困るからでしょ(笑) 


この秋も何かと波乱万丈。お疲れ気味で、ブログも放置しちゃいたい(>_<)
でもこうやって振り返ると楽しい、嬉しい、やっぱり細々でも続けてみようっと♪
気分転換に、スキンも変えてみました。初めてメールフォームとかも作ってみました!
こっそり、更新(*^^)v
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by hokulele2 | 2013-12-03 23:00 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(6)

満室!築48年、3LDK。

渋谷の旧東横線ホーム、あのカマボコ型屋根の解体が進んでると聞いて、毎日渋谷に通勤している母に慌てて電話してみました。
ネットが被ってて、もうわかんないわよー。だって。もしかしたら、もう全部解体終わっているのかも。
うんと小さな頃から慣れ親しんでいたあのホーム。なくなったなんて信じられないです(T_T)
もう何年も渋谷なんて行ってないけど、もうこのまま行きたくないかも。ちょっと寂しいしね。


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ここは築48年。空き室を見つけました。サンルーム付き。
とっても素敵で、出来る事ならここに住みたいとも思ってしまいました。そのくらいズキュンと来ました(^^♪
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よく見たら、ここは以前どこかのサイトで見つけて、いつか行ってみたいと思っていた住宅でした!有名なのかな?
空き室もあることだし、すぐお家賃調べたら結構高め。駅まで歩ける立地だしね。
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地下にはトランクルーム完備!
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ひと月ぐらい経ったかな。気になってまた調べてみたらすでにお部屋は埋まってしまってました。
ペット可、猫1匹までだって。充分です。3LDK。和室もあります。サンルームは憧れ。
ま、引越せるわけないしね。今の町もすごく気に入ってるし(^^♪
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札幌ってまだまだ知らないところがたくさん。家でも買っちゃおうかなー。札幌永住、それもいいかもねー。
今のマンションに住み始めて2年半。こじんまりしていて、中途半端に古くて、マンションというよりコーポって言うのが似合うかも。
それでも私のお城。なんとなく仮住まい的に暮らしているけれど、これからはもう少し家でもゆっくり出来るようにしたいです。
次の春になるとまた私の暮らしに変化が訪れるらしい。年を重ねるごとに、変化というものに動じなくなっているけれど
ドキドキ感や新鮮な気持ちを忘れぬよう。与えられた運命(大げさに言うと)みたいなものを、楽しんでやるぞって気持ちはなくさないようにしたいです。
日々のささやかな暮らしの中の笑いとか喜びとか悲しさとか、怒りとか恥ずかしさとか、全部受け入れて、自分を愛せるよう年をとりたいです。

ちょっと考えさせられるニュースが次々と自分に舞い込んで来たので、こんなことをつぶやいてみました。
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by hokulele2 | 2013-10-31 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(14)

時間なくたって、雨だって歩きたい、陸奥湊。

青森旅行の続きです(^^♪ 今日は雪虫と戯れながらのお出かけ。なのに9月の旅日記、あともう少し!



新むつ旅館の女将さんが、界隈を案内しながら陸奥湊(むつみなと)駅まで車で送ってくれました。
八戸に歴史を持つ建物がたくさんあるのですが、それを保存する有効な条例がまだ完備されてないそう。
そんな話を聞きながら短い時間のドライブ。
鮫の辺りまで連れて行ってくれると言ってくれたのですが、雨が気になり陸奥湊駅に直行してもらうことにしました。
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駅に着いた途端、突然助手席のドアをあけ、魚の入った袋をボーンと投げ入れる人が。
女将さんのお友達のようです。くれるのー?どーもねー!いつもの光景だったようです。
女将さーん、本当にお世話になりました。娘の二十歳の記念旅行、ステキな時間を過ごせました!
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娘は次の八戸線で八戸に向い、私は陸奥湊の町を散策してからその次の八戸線に乗る予定でした。
でも駅で確認したところ、次の列車が今日の最後の列車になるだろうと・・・。やばっ!
列車がくるまであと15分くらい。撮影時間をみてみたら、10分ほど駅周辺を歩いてみたようです。
少しでもこの土地を見てみたい、そんな気持ちで雨の中を歩きました。



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美味しい魚、食べたかったなー。
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あーあ、なにもかもびしょ濡れです。レンズも・・・(>_<) 
こちらもいつか泊まってみたいねー。きっと美味しいもの食べれるのでしょうね。
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もう時間も雨も限界です。駅に戻ることにしました。
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陸奥湊、とってもワクワク出来るところでした。雨が降ってたって、びしょ濡れになったって、10分だけでも歩いて良かった。
私の写真じゃこの魅力を伝えられないけど、陸奥湊のある八戸はとってもいいところです!
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by hokulele2 | 2013-10-20 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(2)

お湯も人もあったかい、大鰐温泉(^^♪

やっぱり青森旅行の続きです(^^♪
旅の記憶を思い出しながら、カメラに収まっていた写真を貼ってます。


大鰐温泉駅に着き、温泉街を目指してたぶんこっちじゃないのーってな感じで歩き出した私たち。
ぶーらぶらです。

大鰐温泉、津軽の奥座敷。大鰐温泉旅館組合のホームページにはこう紹介されています。

八百年の歴史を持つ大鰐温泉。古びた銭湯から近代的な旅荘が隣接する街並。「温故知新」にふれるやすらかな風情があります。
平川の清流の傍らに居並ぶ温泉宿。雑然とした中にも温かな風情を感じさせるたたずまいが連なります。
ここ川沿いの湯宿を中心に、大鰐の「湯ッコ」は津軽の奥座敷として古くから親しまれてきた、いで湯の里です。
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明治28年(1895)には奥羽本線大鰐駅が開業したことから温泉場は大勢の湯治客で賑わいました。
また娯楽を求める人のために花柳街が栄えたのもこの頃です。
肌は雪のように白く、情けの深い津軽芸者は人気が高く、全盛期は芸妓・酌婦ともに、当時としてはかなりの数に及んだといいます。
近隣の市町村を凌ぐ一流割烹やカフェーが軒を連ね、人力車はひっきりなしに往来しました。
時代は移り変わり、様相も変貌しましたが、その華やかな面影は今も町並みのいたるところに残されています。


雑然とした中に暖かい風情。そうですね。鄙びたって言葉が好きな人にはたまらない、褒め言葉だとしたら
まさにこの温泉街にはぴったりです。
町の中に転々と散らばる、普段着のホッとする雑多感。私はとてもこの町が気に入りました。
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川を渡ったところで、あのついたての裏は風呂だな。
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やっぱりそうだー。ここも気になるね。でもさっきスマホで見つけた霊湯大湯っていう日帰り温泉を目指します。
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かっこいいお宅!
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ばあちゃん(^v^)
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ぶーらぶらも結構時間が経って、だんだんイライラ。ちょっと、どこなのか少しは探してよ!可哀そうに・・・娘さんはマップで検索し始めました。
この橋渡って右に行けば霊湯大湯だよ。えー、違うでしょ、橋の手前でしょー。意見が分かれましたが、彼女の行ったとおりでした(ーー゛) やっと到着。
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ひとり200円。受付け小部屋でテレビを見ているおじさんにお金を払いカメラを預かってもらいました。
ひゃーベタベタ気持ち悪かったねーとスッポンポンになって浴場に入ると、ほどほどに人が。
でも桶がありません。あらら・・・と思っていると、小さなお子さんを連れたお母さんが「いつもはもっと空いてるんだけどねー」
そして「桶、もらっておいでー」とお子さんに桶を受付けまでもらいに行かせてくれました。
おちびちゃんもすでにスッポンポンだったのに。ちゃーんと桶ふたつもらって来てくれました。ありがとうねー。
円形の湯船がひとつ、あっつーいお湯でした。私は熱い湯が好きなほうなのだけど、あまり時間がないから
結局また汗がひく前に服を着る羽目に。でも気持ち良くて人も暖かい温泉でしたねー。


もうどっぷり日が暮れています。駅までタオル首にかけてまたぶらぶらーです。なんか靴屋さん多い町だ。
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今夜のお宿は弘前で素泊まりで予約しているから、腹ごしらえどうするー?
もっと早く宿に着けば、夜の弘前を徘徊しても良かったんだけど。大鰐でなんか食べて行く?
って、どこも真っ暗なんだけど。民家すら暗いよー、娘と笑いながら歩きます。
あ、食堂発見。駅も近くだよ、お!もやしラーメンだって。そうだよね、大鰐って言ったら大鰐温泉もやし!
テレビで見たことあったのさ。温泉で作る特別なもやしなんだって。

すいませーん。7時半の汽車乗りたいんだけど、それまでにもやしラーメン食べれますか―?あいよー大丈夫だよー!
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ごちそう様ー。大鰐もやし、すごい歯ごたえの豆もやし。今日家に帰るならもやし買って帰りたかったよ。いつも1袋25円のもやし食べてるからね。
ほろ酔いおやじに軽ーく絡まれ、楽しかったね。時間なくてラーメンだけどお店の人もお客さんもとても優しくて、いい晩ご飯でしたー。


さ、急いで!
あ、お店の裏がすぐ駅だった(^^ゞ 大鰐温泉、今度は弘南鉄道で弘前まで向かいます・・・。
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by hokulele2 | 2013-10-11 22:00 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)

芦野公園でプンプン、プリプリ。

なんでこう、ちまちま、細かいとこまで綴る旅日記を初めちゃったのだろう・・・いつもなら場所も日時も明かさない雑な日記で済ましているのにさー。
でもこうなったら止められないから最後まで続ける!

もちろん青森旅行の続きです(^^♪


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目指せ芦野公園、津軽まつり♪と、歩いて来たものの、そこに何があるのかどんなまつりか知らないまま、辿り着きました。駐車場にはたくさん車が停まっています。
なるほどー、こういう感じかぁ。

売店もあるし露店もたくさんありました。お腹も空いてきたしねー。
都合よく金木をはじめとする奥津軽の特産品やB級グルメ、ご当地「イケ麺市(たしかこんな名前)♪」のブースが並んでいます。
これは五平餅!長野のものとちょっと違います。美味しかった!ひと口食べた後。
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イケ麺市のブースでは「ごしょ煮込みうどん」なるものを食べました(五所川原からもじったものかと)
これが美味!サバ缶が入っているのです。聞くと、え~って思うかもしれないけど本当に美味しかったのです。
とっても暑かったのでかき氷をシャリシャリしながらまったり。なんだかんだもうすぐ1時だねー。
私たちは屋根つきのテーブル席であれこれ食べてましたが、芝の上でもくつろぐ奥さまたち。
でもこの時、写真奥にあるスピーカーからは容赦ない音量で吉幾三の歌が流れているのです(^_^;)
あ、私たち親子は幾三ファンなんで苦痛ではありません。
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これからどーするー?公園内に津鉄の駅あるってよー。五所川原に戻るかねー。と、言いだして時刻表見ると、あと数分で列車が来ちゃうって言うじゃん(>_<)
まだ食べてるよー。じゃあ次の列車は?2:36だって!あと2時間・・・。
娘はフーンって顔してるし、なんか急にムカッと来ちゃって、ちょっとぉアンタ考えなさいよ、次どうするか!と、プリプリし出す私(^^ゞ
ま、いつもこんな感じ。慣れた感じで娘にあしらわれ、彼女は宿に到着遅れます電話をしに行きました。
まだ吉幾三は歌ってる・・・。

せっかくだから公園内を散策。ちょっとした動物公園なんかもありました。昭和臭プンプン。
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とっても広大な公園。
本当は太宰治の小説「津軽」の舞台を巡る写真展やら眺めの良い場所もたくさんあったのですけど写真はこれだけ。だってこの時私はまだプンプンしていたから(-_-;)
ステージでは高校生が津軽三味線の演奏をしていました。
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さらにプンプン。
私の思いつきで公園近くにある賽の河原に行くことにしたのだけど、娘が分かれ道チョイスをしくじったばかりに時間切れ!
もういいよ、戻ろ!ということになり、芦野公園駅に向かうのでした。戻ったところでみそおでんを食して私のご機嫌は復活!
駅はもちろん無人です。が・・・
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あっという間にぞろぞろ。服にバッジつけた団体さんがたくさん集まってきましたー。
これはホームのご様子です。素敵アテンダントのお姉さんが登場(写真なし)
津軽アクセントでユーモアたっぷりに団体客と個人客を整列させます。制服もステキ(写真なし)
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アテンダントさんの津軽弁にウットリしていたら、来ちゃった列車!慌てるー
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by hokulele2 | 2013-10-09 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)

梅源線が便利ですよ、中野植物園。

少し前ですが、ずっと行きたかった所へ行く事が出来ました。

森林浴と紅葉の 私設 中野植物園 創立明治41年。小樽です。

場所は清水町。駅から歩くのは大変!もう午後も遅い時間だったけど、まだ暑かったしね。
もちろん車でぴゅーんなんてつまらないです。そう中央バスに乗ればいいのだ。梅源線で駅から13分。目の前まで連れて行ってくれました。
マイカーでの移動がメインの北海道だけど、小樽の路線バスに乗ると、結構利用者多いです。


私設の中野植物園、花壇にお花が咲き乱れてるとかそういう場所ではなくて、「園地」というイメージでしょうか。
かつては、たくさんの人がここを訪れ敷物敷いてジンギスカンやらピクニックやら、楽しんだそうです。
ナイス昭和なパンフレットには、敷物の上にぎゅうぎゅうになって人々が座り宴会を楽しんでる様子が。
この日は私たちだけ。
とってもシャイな栗之助くん(ワンコ)がいる受付で入場料200円払います。「私設」ってのがいいんだよなー。



案内図だそうだけど、あんまり案内してないね。
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ウマ。
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こっちの案内図は、わりと案内してるね。
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中段広場。まだ紫陽花がみずみずしく、きれいでした。
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箱ブランコの頭の先の装飾です。素敵でした(^^♪
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こっちは「ウサギとカメ」
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二人ともヒールのあるサンダルを履いていたのでとっても滑る!ビクビクしながら登りました。
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私は覗きが趣味で、どうしてもお隣の敷地って気になってしまうのです。
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思いつきでパッと行ってしまった中野植物園。1時間くらいでしょうか、閉園時間まで遊びました。
雨上がりだったので、遊具がビショビショ。立って遊ぶブランコしか乗れなかったです。
園内には登山が出来るお山もあるのですが、今回は諦め。紅葉の頃にまた行こうと思っています。
まるで妖精でも現われそうな中野植物園。いや、いたかもね。私には見えないだけで。


このブログは、私ための写真日記です。私の偏った趣味とつぶやきにピンと来た方との交流は大歓迎、大募集ですけど
あくまでも私の忘備録、想い出日記です。誰のためでもなく、自分が見かえしてニタつくための写真しか載せてません。
素敵な景色、正しい情報は他をあたって下さいな(^^♪
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by hokulele2 | 2013-08-29 23:55 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(8)

竜宮城へ

大好きシンサッポロ。
いつもは外から眺めるだけの私の竜宮城。遊びに来ていた妹を半ば強引に引き連れ行ってきました(*^^)v
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サンピアザ水族館。この水槽が一番好きでした。
何故か、子供の頃に母と行った横浜山下公園に停泊している氷川丸のことを思い出してしまう。
氷川丸は博物館となっているのだけれど、そこでお土産に買ってもらった小瓶に入った桜貝が頭に浮かんで来たのです。
関連付けようと思えばいくらでも出来るのだけど、私はこういったことがしばしば起こるので
本当に未だ昭和の幼い頃の記憶にいつでも縛られているような気がします。
ほんの小さな想い出の品から、記憶は子供の頃の様々な感情に派生してしまって、これはきっとお婆ちゃんになっても続くものなのかな。
誰にでもありますよね。子供の頃のキュンとした感情、大人になっても忘れられないほどの(^v^)
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壁に描かれた水平線を見つめるペンギンさん。ちょっと悲しかったぞ。
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あざらしと鬼ごっこをするように、この女の子は右へ左へ何度も走っていました。
それに応えて、右へ左へあざらしも。どちらも健気な感じで、どちらも可愛らしかったです。
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昼も夜も好き。このタワー。いつまでもなくならないで欲しいです(^^♪
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by hokulele2 | 2013-08-05 00:00 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)

挽香、ふたたび。

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「駅に港、空港。旅立つ場所がある町はいいですね。」

「ここから旅立つのか、ここで終わるのか。ナハハ!」

最果ての町、コーヒーで人を迎えて。どんなに茶化していたって旅の女心を揺さぶるには充分すぎます(^^♪
このビーズ絵が飾られてから43年。幾人の人たちが、貴方に希望を語ったり、愚痴をこぼしたり。
その度に、zippoで煙草に火をつけ、最後まで聞いてくれて。そして客は足取り軽やかに旅立ったり、
この町で暮らしを全うしようと励まされたり。またこのコーヒーを飲みに来ようと思い、店を後にするのでしょうね。
町の人は明日かもしれないし、旅の者は次の夏かもしれないけれど。



「女と食いもんに惚れたら、その町を離れることは出来ないね~」
四十路、五十路が語ったって、青過ぎるかも。人生、ナハハ!で語るにゃ、還暦ぐらい軽ーく過ぎてなきゃ。
マスター、
男とその夢に本気で惚れたなら、何年だって待ち続けることが出来るのよ、女って。ナハハ!



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2013年6月22日  稚内 挽香。
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by hokulele2 | 2013-06-24 23:30 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(4)