カテゴリ:産業遺産・古の建造物( 127 )

巻上げられたっきりシャッター☆

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どうみても、これはもう巻き上げられたっきり、降ろして使うことは出来なさそうなシャッター。
こちらの建物は、夕張鹿ノ谷にある北炭北海道支店石炭分析室。その入口。
撮影した時は、ガラスも割れて、ちょっと廃な建物となっていました(実際にはお隣さんが使ってた?)
最近になって、どうやら有効に使われる事となり今後もしばらくは現役の建物として活躍、解体されずに残って行くそうです。
私の尊敬するブロガーP&Jさんのブログ空色コールマイン情報です!


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とっても可愛くて、一目ぼれ♪ 歯車って、キュンキュンしちゃう。
はたして、これは残っているかな~。ないかなぁ~。
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by hokulele2 | 2012-08-06 00:27 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

丸窓シリーズ☆その2

 
どこかの社宅だったような・・・。2軒並んで建ってるこの住宅、丸窓の他に踊り場と思われる縦長の窓もとっても可愛い。思いっきりキュンキュンする住宅でした!
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どこだったかなぁ・・・。たしか、お気に入りのあのお店のある街だったかな。
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そろそろ私も、バカンスの準備しなくっちゃ♪ まもなく出発~!
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by hokulele2 | 2012-08-01 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(5)

覗いてみたら

お友達に連れられて
緑の隙間を覗いてみたら
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こんなに素敵な秘密の小屋がありました
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by hokulele2 | 2012-07-27 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

竣工100周年!小樽旧寿原邸☆

今年で竣工100周年の小樽 旧寿原邸です!
私が春に訪れた時は、お掃除まっただ中でした。あれから、どんなになったかな。
作業の最中にも関わらず、たくさん説明して下さってありがとうございます。
三階建て?と思いたくなる構造だけど、平屋なのだそう。和のゾーンに洋のゾーン。本当に魅力的な建物です。
私は野暮用で行けませんが、8月4日にはイベントがあるそうです。とっても行きたかった!残念。
旧寿原邸ガーデンフェスタいつもは静かな佇まいですが、きっとこの日は賑やかになるのでしょうね~。

台所も覗かせてもらいました。食器棚!とっても古いのに近代的!
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冷蔵庫!大きな氷、入れとくんだね。大正元年に建てられてから、数回の改築増築があったみたい。
いつの時代のものかな。
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御勝手口には燃料庫!わざわざ開けて写真撮らせてくれました。ありがとうございます♪
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和室もお座敷も素敵な数寄屋造り!でも、この応接間とそこから繋がる中庭。ここは最高ゴージャス☆
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ここを訪れたのは、水天宮のお祭りの翌日。いたるところで花飾りが残っていました。
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by hokulele2 | 2012-07-24 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

丸窓シリーズ☆その1

小樽、水天宮すぐそばの旧寿原邸。
大正元年、「小豆将軍」高橋直治が建てました。どうやら、映画 Love Letterのロケ地にもなってたそうな。
ガラス越し、外からはこんな感じの丸窓。中から見ても、なお素敵な表情。
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旧寿原邸。10月8日までの土日のみの開館なので、また行かなくちゃ。

まだまだ片づけの最中、快く細部まで見学させて下さいました。
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by hokulele2 | 2012-07-23 23:42 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

Don't cry baby~政孝とリタの愛のメモリーin余市蒸溜所

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私がニッカウヰスキー余市蒸溜所で、楽しみにしているところ。
アップルワインの試飲だけじゃないですよ、それは日本のウイスキーの父竹鶴政孝とその妻リタの愛の軌跡を感じること♪

広島の造り酒屋に生まれた政孝は洋酒に興味を持ち、日本の洋酒メーカーを経てスコットランドへ旅立ちます。困難の連続の中、出逢ったのがリタ。
リタは夢に燃える政孝に惹かれ、政孝は優しく励ましてくれるリタを愛し始め、ゴールイン♪
リタは故郷を離れ、政孝と日本に向かったとさ、めでたしめでたし。

って、こんな感じだけど、リタにとってそれはそれは覚悟と深い愛情がなければ、政孝について日本には渡れなかったはず。
政孝の、ウイスキーに対する情熱はとても熱かったでしょけど、リタの支えがなければ、成功はしなかったでしょうね。 
私はリタを日本のウイスキーの母と呼びたい!
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愛情溢れるこの2人。私の大好きな曲に仲間入りさせてあげたい(^^♪

ジョンとヨーコ、太郎と敏子 ボニー&クライド
お龍と龍馬 優作と美由紀 あたるとラム 

三浦綾子さんと夫の光世さんも入れたいな
もちろん私だって、入ってみたいわ
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by hokulele2 | 2012-07-23 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(0)

日本でここだけ!石炭直火蒸溜、余市蒸溜所☆

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石炭ストーブでもなく、機関車でもなく、意外な所で石炭に出逢いました。
ここはニッカの余市蒸溜所。


モルトウイスキーが出来るまで。
精麦→乾燥→糖化→発酵→蒸溜→熟成!ちゃんと、おべんきょして来ました(*^^)v
この「蒸溜」の工程を伝統的な石炭直火焚き蒸溜で行っているそうなのです。
本場スコットランドでも今では稀で、もちろん日本では余市蒸溜所ここだけです。




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若いお兄ちゃん(おっと失礼、石炭の量を寸分狂わずくべられるプロ!)が、作業をしていました。
2年前に来た時は、ここが稼働していなかったので、今回は見れて感激☆




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ポットスチルと呼ばれる蒸溜窯には、しめ縄が。日本酒と同じだね。




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髭のおじさん、キング・オブ・ブレンダ―ズ!
ススキノのおじさんは、私と同い年。私が産まれた年から交差点で夜の街を眺め続けていま~す!
結構、歴史ありか(*^_^*)


ニッカ 余市蒸溜所。
本当に、見どころたくさん。
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by hokulele2 | 2012-07-22 23:24 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)

ショッカー現る?

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ここは、小樽。運河。マイスターおすすめの北運河。


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北海製罐さんの第三倉庫。大正10年ごろからある鉄筋コンクリート造りの建物。

日本でこんなコンクリートの建物が出来たのは、ここ、この第三倉庫が初めてらしい。
その後、関東大震災が起きて、それからは鉄筋コンクリートのビルが流行り始めた。
当時はロシア人が沖から眺めて、大きな戦艦と間違えたそうな・・・

あ、これ、盗み聞き情報(笑) 写真撮ってたら人力車がお客さん乗せてやってきて説明してたから
そーっと、近寄って、盗み聞き(*^^)v
昔手宮に住んでいた友達に言わせると、あの不気味な建物ぉ~?ってことらしいけど(笑)
隣の製罐のお昼のサイレンが、私ならちょっと恐い。子供の頃、小名浜の漁協から聞こえるサイレンに怯えていました。



先日、炭鉱の記憶マネジメントセンターで見せていただいた絵本。せきたんこちゃん、めんこい!
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アマゾンでも買えないぞ~、どうせなら、あそこ行っちゃえ!
って、またまた小樽に行ったけど…なかった(-"-)
義経号はいないけどさ、しづか号ならいるのにね~。

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しづか号の後ろのい1号の網棚。もちろん☆たくさん♪

せきたんこちゃん、買えなかったからこんなのを想い出に。ここでしか売ってないでしょ?
しづか号キャンドル♪ 小樽市総合博物館。交通記念館ね。
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え?
第三倉庫って、ショッカーのアジトだったの?
その第三倉庫で今夜何かが起こるらしい???
行かなきゃ、行かなくちゃ。何が起こるか見届けなきゃ。恐くても泣いたりしない!

でも・・・、私・・・、
今朝、プチぎっくり腰やっちゃったのです~(>_<)
コルセットでもしながら、行くべきか、行かざるべきか・・・。
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by hokulele2 | 2012-07-21 17:08 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)

暑さ対策その2 

季節さかさま、節電対策に冬の写真を。
いつまでも、このままがよかったのに。
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by hokulele2 | 2012-07-19 00:05 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(6)

煙突のある風景

忘れられない景色。
蚊に刺されまくっても、ずっと眺めていました。これからも、このままで。
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by hokulele2 | 2012-07-19 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(0)