2016年 07月 18日 ( 1 )

急告!ヒッチハイカーの君へ



連休は北へ。今回はひとり車で♪
高速の入口付近でヒッチハイカー発見です。男の子。
行先書いてあろう画用紙掲げて、ぴょんぴょん跳ねてアピールしてます。大の字ジャンプ(笑)
乗せてあげたかった…
でも私は右側車線を走っていたし、左側走っていたとしてももう停められない位置だったのね。

だからー
ヒッチハイクする君へ
高速狙いなら、もっと手前で立つべし!
行先はもっと濃い色のペンでぶっとい字ででっかく書くこと!
親指立てれ!(^^♪

前の晩、あまり寝てなかったからね、君の旅話を聞かせてもらいながら走りたかったねー
どこに行ってどんな人と出逢ったのか
私は眠くなってPAで1時間も昼寝しなくて済んだかもしれないよ
眠気覚ましにアンルイスを爆音で聴きながら熱唱しなくて済んだかもしれないよ
おばさんもね、若い頃、ヒッチハイクの経験があるからね。
乗せてもらったお礼はドライバーさんを退屈させないお話しをすること。





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楽しかった休日を過ごしての帰り道。
すれ違う車もまったくいない町で信号待ち。ふと外をみると電話ボックスの横に自転車2台。
狭いボックスの中には中学生くらいの男子がふたり。この光景に思わず窓を開けてしまいましたよ。
静かな静かな夜。彼らの声さえ聞こえて来るのです。
きっとクラスの女子にかけてるでしょ!(おばさんの妄想)
スマホ通話でもなくLINEでもなく、公衆電話(泣ける)
もうすぐ夏休みだからね。
上手くいけばお祭りで浴衣の彼女と手が繋げるかもよ(おばさんの理想妄想)
信号は青に変わったけれど、車の中から君らの夏を少しおすそ分けしておくれ
私のカメラの小さなシャッター音が響き渡るほど、静かな夏の夜の物語でした(^^♪











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by hokulele2 | 2016-07-18 23:30 | お出かけ先で | Trackback | Comments(2)