大内宿


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大内宿です。江戸時代、会津西街道の宿場。
朝早くに訪れたので、観光客も少なめでのんびり歩けました。お店も半分はまだ開けていなくて、その雰囲気も良かったかも。
旧街道に妻側を面して住宅(はぼ店舗)が並んでいます。
ザ・観光地としてはとても楽しい所。嫌いじゃないです。
2日前に降った雪が所々残っていて、霧雨が降ったりやんだり寒い朝でした。
水玉模様のビニール傘を買ってぶらり。寒くなったら甘酒を飲んで、小腹が減ったら味噌おでんを食べて。
ネギ1本をまるごと箸代わりに使っていただく名物の「ねぎ蕎麦」はタイミング的に食べれませんでした。



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こんな風にそのほとんどがお土産物屋さんか食堂。
今、大内宿では店主が一筆書くってのが流行ってるみたいです。
お客さんも喜んで買っているので良いと思います。
私の同行者は転げまわって笑う猫のぬいぐるみを買いまして(笑)それにも一筆書いたものを付けてくれました。

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私はそば味噌とこの玉麩を買いました。
お店のおばさんに聞くと、土地の料理に「こづゆ」というつゆだくの煮つけ?汁物?があって、それにこの玉麩を必ず使うのだそうです。
他にもレシピをいくつか聞いたので、使うのが楽しみ♪(今は時間的に余裕がなく外食ばかり…)

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見た目可愛さで即買い!真ん中のちょっと左の、ひとつ買いました。

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旧本陣が復元されていて、そこが資料館となっていました。
囲炉裏にはきちんと火が入れてあって、管理人の方が寒かろうと薪を足してくれました。
会津の男と浜通りの男の語らいです。自在鉤がてっかてかでした。

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大内宿はあのイザベラバード(当時46歳!)も泊まったとか。どこに泊まったのか資料館で聞いてチラッと見に行った美濃屋さん。


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by hokulele2 | 2015-12-13 17:45 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by lenslife at 2015-12-14 20:35
うわ~!いい所に行ってたのね~♪
藁葺き屋根の家が沢山並んでるぅ。
屋根の雪が砂糖みたいで六花亭のお菓子を思い出しましたよ。
これぞ古き良き里山の風景ですね。
行ったことないのに懐かしくて涙が出ちゃいそうです。
Commented by hokulele2 at 2015-12-15 00:40
ゆんぐちゃん連れてこれたら喜ぶだろうなーって思って歩いていたよ(^^♪
集落のそのほとんどが食堂やら土産物屋さんになってて、観光地っぽくてイヤ~
なんていう人がいるかもしれないけれど、最後の写真見てみて!
宿場町の頃はこんな風に人がぞろぞろ歩いていたのでないかなーと思うのよ。
街道が寸断されて?鉄道が出来て?宿場町から農村になって、水道や電気、茅葺からトタン…
住民と保存を唱える人との微妙な時期もあったそうな。(詳しくは知りません)
今では観光バスも訪れるけど、それも良いと思うな(^^♪ 
いつか一緒にこの辺りを旅しましょう!そのために、今は頑張って働きましょねー
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