塩狩駅


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久々に訪れた塩狩駅。雨でしたねー。三浦綾子の塩狩峠、読みましたねー。
ところでお隣の駅は…らんる♪
どんな漢字なのか調べたらすぐ分かるのでしょうけど、今は調べない。思わず音符マークを付けたくなるような響き。
まだまだ知らない駅、知らない路線がたくさんです。
ゆっくり巡って行きたいところだけれど、気がつくと本数が減らされ、駅は無人化、そして…
やっぱり急がなきゃならないかも。


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by hokulele2 | 2015-10-13 00:00 | 鉄子への道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by うさぎ at 2015-10-13 06:40 x
塩狩駅近くに、かって塩狩温泉ホテルがありました。湯治客で賑わったようです。
ユースも併設されていて、ユース時代にも泊まったことあります。いい温泉でした。
塩狩と蘭留(らんる)の塩狩峠をスポーク状の美しい動輪のC55の蒸気機関車が煙を吐きながら
走ってました。温泉がなくなって、いまは降り立つ人もいないんだろうな。
Commented by ベチ at 2015-10-13 21:33 x
雨の風情もいいですね。
鉄なモデルさんもめんこいし♪。今頃は黄色や赤の風景でしょうね。
喘ぎながら上るキハ40の車内で塩狩峠の臨場感ある文章を思い出してます。
鉄道施設のある風景が好きでフラフラしてるんだけど、訪れるひとが多くなってるね。駅は感じてるんだろうね、そろそろお別れなんだろうなって、悲しいけど。
らんらんるんるん♪、漢字も素敵ですよねー。
Commented by hokulele2 at 2015-10-14 01:23
確かユースは数年前まで営業していたような気がします。今ちょうど塩狩温泉の建物が解体されているらしいです。
ええ、らんる♪はアイヌ語で「下る坂」だかって意味だったような…(実は蘭留駅、知ってました^^;)
塩狩峠を読んでからもう何年か経っているので地理的には怪しいのだけれど、暴走する汽車を国鉄職員が身を持って止める!
想像するとおっかなくて…、しかもとなり駅は下る坂…、改めて具体的に想像するとますます恐ろしくて。
殉職なさった長野さんには手を合わせて、せめてとなり駅は「らんる♪」って可愛く呼ばせて欲しい♪♪
この日も平日でしたが、私たちの後に2組のお客さんが駅に立ち寄って行きました。

Commented by hokulele2 at 2015-10-14 01:31
そうそう、ステキなお宿(ユースなのかな)が塩狩に出来ていましたー。
駅からすぐのお宿。列車で訪ねてお泊りして線路眺めてボケーっと過ごすのも良いかもです(^^)
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