昭和女のいじらしさ

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いじらしい…なんて言葉が褒め言葉だったのは昭和時代。
そんな形容詞がつけられそうな女は今じゃ男にドン引きされてしまうし
そんな女に惹かれる男は、女を知らないよほどの無垢な人ぐらい。もしくはご年配(笑)らしいです。
えっと、でも私が男ならやはりそんないじらしい女性にぐらっとしてしまいそう。
ひさしぶりにそんな「いじらしい女」に出逢ったのがこの町。映画の中の話ですけどー。
倍賞千恵子演じる桐子。「駅 STATION」
高倉健に「樺太まで聞こえるかと思ったぜ」と呟かせた女(笑)
この映画、観たことあるようなないような…と思っていたけれど、「樺太…」の呟きで鮮明に思い出しました(^^ゞ
あ、増毛に行く前に軽く予習というか旅のボルテージを上げるために観ました♪
上砂川駅。烏丸せつ子の兄、根津甚八が逮捕されるシーン。現役だった頃の上砂川駅も貴重な映像でした。

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久しぶりの増毛をとても楽しんだ夏の日。ぜんぜん夏らしくない夏の日。8月なのにさぶかった。そんな日があるのも北海道らしい夏。
国稀酒造ではしゃいで、甘海老食べて納得して、丸一本間家でうっとりして。 
だからー。お泊りしたいんだって!こういう部屋で!! 泊めて下さーい!
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朝バイキングはなくてもいいから泊めて下さーい。丸一本間家。
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こちらもお泊りしてみたかった!せめて中に入ってみたいな。
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by hokulele2 | 2015-09-17 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(0)
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