避暑

北海道も少しは夏らしい暑さがやって来たので、反対の季節の記録。

※記事をアップした後自分で見返してみて、後悔。
ごちゃごちゃした写真ばかりだなぁ〜と恥ずかしくなりました(^^;;


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先日、旧鉱山の資料を保管展示されている施設を訪問しました。
幼い頃にその地に住んでいたというお年寄りも見学に来ていて、保存会の方に一生懸命訴えている話が耳に入ってきました。
話しの内容はタコ部屋の事です。幼い頃に見た恐怖の思い出は、長い年月に真実がぼやけたり誇張されているかもしれません。
何が真実で何が虚構なのか、正直わかりません。いつ始まって、いつ終わったのか。私の見る遺構には関係があるのか、まったく関係ないのか。
少なくとも、このお婆ちゃんは何十年も経ってからこの地を訪れて、誰かにその話を聞いて欲しかったのです。
そんなお年寄りが、北海道にはまだいると思います。
どこかの大学の歴史を研究する偉い先生の話の前に、話したがっているお年寄りがいれば、その方たちの話をうん、うん、そうだったんだねーって聞いてみたい。
そんな気持ちになりました…。



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by hokulele2 | 2015-07-21 00:00 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(0)
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