三笠市民会館の緞帳、その後。もらい手を公募しています。


廃棄してからでは同じものを作ることは絶対に出来ない、三笠市民会館の緞帳です。
あの大作を処分してしまうなんて残念極まりないと私なりに声をあげたところ、賛同してくれた友人が見学に行ってくれたり意見を市に伝えてくれたりしました。
本当にありがとう(^^♪

この写真は2月のもの。市民会館は大規模改修工事をほぼ終えてより安全で快適な施設と生まれ変わっていました。
そして先日、誰よりも早くから緞帳保存のために奔走していた友人より嬉しい知らせが。
三笠市はこの緞帳のもらい手を公募することにしたそうです。
処分することで検討は進めているようですが、もらってくれて活用してくれる人や団体があればお譲りしますよとの事です。
大きな前進ですね。

三笠市広報によりますと連絡先は三笠市市民生活課市民年金係 電話01267-2-3187

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by hokulele2 | 2015-04-06 00:05 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by surigon at 2015-04-06 11:45
皆さんの熱意に市が動いてくれたのですね。
保存へ一歩前進!いい方が現れるといいですね^^
Commented by 観るだけ美術部長 at 2015-04-07 09:18 x
観るだけ美術部長です♪
そうですか、もらいてを公募することにしたのですか!
皆さんの声を集めたことが、いい結果として実を結びつつ
ありますね。ほんとうに嬉しい!もらってくれるひとが
出てくるかどうか、またその部分については難しいとは
思いますが、まずはこの問題がまな板の上に乗ったと
いうことだけでも評価したいです。めぐんこ部員、
頑張ってくれた皆さん、やったね!!
Commented by うさぎ at 2015-04-08 07:59 x
たとえ一人ひとりの声は小さくても、多くの人の声が集まると「大きな力」になったと思いたいですね。想いが届いた。
廃棄から、希望者があればお譲りしますとの方針転換。
本当は、公が責任をもって現地で保存がベストだと思いますが、これからは熱意のある民間が保存をしていくことに。
今度は、保存を願った人たちが、どう支えていくのか。
自分自身が試されていくのかな。
廃棄にはならないようなので、ゆっくり見に行きます。
Commented by hokulele2 at 2015-04-11 15:28
本当にもらい手になってくれる人が現れるかどうかわかりませんが、ただ廃棄を待つよりはいいですよね!
公募前に何軒かの問合せはあったようですが。
実際に見に行った方はみなさんその迫力に驚いています。
良い方向にむかうと良いですねー。部長もありがとうございました(^^♪
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