函館の青とか蒼

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もう10年以上前、家族で摩周丸に乗ったことがありました。もちろんすでに係留された博物館となっていました。
幼い娘に、これ乗ったら青森行っちゃうんだよ~とからかってみたそうです、私。あんまり覚えてないけど^^;
娘は本気にしたよ!と、根に持っているようです。


12時に鳴り響いた汽笛の音。その大きさにビクッとしたし、山から帰ってくる響きは切なくて胸に迫りました。
汽車も船も汽笛って、1編の映画を観たような万感の想いが詰まっているようです。
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by hokulele2 | 2015-03-24 00:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)
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Commented by うさぎ at 2015-03-24 23:02 x
青函連絡船が出航する際の汽笛と銅鑼の音、船内に流れる蛍の光や接続列車の案内の船内放送など今でも覚えてます。
修学旅行、受験と帰省。あと内緒の旅行も(^^:)。    随分とお世話になりました。昭和53年の秋、花巻~弘前からの帰りが最後の乗船に。
この摩周丸のような青い船体が好きで、羊蹄丸や大雪丸も確か青でした。でも、十和田丸や松前丸など船体がオレンジ色の連絡船に接続になる機会が多く、そんな時は少しがっかりしたものです。青森港に係留中の八甲田丸も青かった記憶ですが、昨年見たときは船体が黄色でした。保存されたときに塗り替えられたかな。
当時、23時青森発上野行きの急行「八甲田」の客車の色が青かったから思い違いかもしれません。格安で乗れた便利な急行でしたよ。
今は消えてしまった連絡船や数々の急行列車。単に目的地まで運んでくれるというよりも、あの頃は「志」や「夢」も運んでくれたような気がします。いつまでも、摩周丸も八甲田丸も保存して欲しいな。保存が微妙な話も聞いてるので。
それにしても、青と蒼。ネーミングが素敵です。
Commented by lenslife at 2015-03-25 20:25
はるか昔の高校生だった私、修学旅行は
青函連絡船で青森に行ったのです。
あの頃の定番の修学旅行先。
でも何丸で行ったのか全く覚えておりません。
残念だな~。(^^;
Commented by hokulele2 at 2015-04-03 00:59
青函連絡船に想い出がたくさんありますねー(^^)
今も青森函館間には航路があるけれど、フェリーと連絡船では旅情が違うのでしょうか。
修学旅行も連絡船から寝台特急とか、移動したなーって感覚が旅感得られるのにね。飛行機じゃどこでもドアだわ。
移動することを楽しめない人は旅人にはなれませぬ。
Commented by 観るだけ美術部長 at 2015-04-07 09:10 x
観るだけ美術部長です♪
数年後に、室蘭港と岩手県宮古港とを結ぶフェリー航路
が開設される方向で進んでいます。無事、開設にまで
こぎつけてほしい。そうしたら、室蘭港から素敵な
船旅を満喫しながら東北に行くことができるようになります。
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