やみつき

こんなところに座って独りきり・・・
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片手でふっとカメラを持ち上げて、気まぐれな感じでパチリ
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はたまたこんなところに座って1人きり・・・
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軽トラがいちいちスピード緩めて、私を訝しげに眺めていく。
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ひとり旅にはこういう感じがつきもの。
そしてその訝しげな目線を送られることが病み付きにすらなってくるのです(^^♪

チャリで近寄ってきた爺さんがさりげなく私の隣に立ち、
「あれがぁな、、樺太だよ」と言って水平線に浮かぶボコボコした島影を指さします。
「本当に近いねー、でも遠いねー」
そんなようなことを二言三言会話して、また爺さんはチャリで去って行きました。


さり気ない一期一会。私は何度経験しただろう。
固く握手を交わして再会を約束しあう出逢いも素敵。でもこうやって何か月もたってから写真を見返して
あの爺さんと潮風と軽トラから視線を思い出す・・・これも本当に素敵。
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by hokulele2 | 2014-11-30 23:55 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(4)
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Commented by surigon at 2014-12-01 09:51
そうそう、カメラ持って女一人だと、話しかけられたりしますね(笑)
しかも、田舎でぼーっと座っていたら、怪しむのも分かる気がします^^;
うちの母様、樺太生まれなのよ!赤ん坊の頃に帰って来ているから記憶にないらしいですが。
Commented by ベチ at 2014-12-02 21:56 x
潮の香りをいっぱい含んだ丸太のベンチいいですね。
散歩中にこんなのが目に止まったら座っちゃいますね。これまでの事を見ず、これからの事も考えず、ず~っと沖を眺めていたいですね。
どこでも出来ることだけど、やっぱり旅は違いますね、旅はいいね♪。
これからも何度も経験する一期一会、大切にしなきゃね。
"決めた!ここから海に出ようと思う“今も心に残っています。

鼻水は垂れてなかったけど主役の左目が目クソ多しwでした。




Commented by hokulele2 at 2014-12-04 22:48
surigonちゃん
女性だと入りやすい場所も多いのだけどねー
取材ですか?とかもよく聞かれるよね。
腕章とかハッタリでつくるかなー♪
surigonちゃんのお母さんの故郷眺めてきたんだね、私(^^)
Commented by hokulele2 at 2014-12-04 22:57
ベチさん
自分の生まれ故郷が港町だったこと、若い頃に南の島暮らしをした経験があって今でも海の夢をよく見ます。
めまぐるしい生活からちょっと逃避したくなると海を眺めて、眺めすぎると淋しくなってまた雑多な生活が恋しくなったり(^^)
こういう一期一会はお金では買えませんね。何十年経っても忘れられない出逢いもあります。
タンポポの咲き乱れる小路を海に向かって進んで行ったら…個人のお宅の干場に突き当たっちゃって(笑)
実は別の道でここまでやってきたのです^^;
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