私の樽前山

これは今年9月21日に登った樽前山の記録です。
まさかこの数日後にあの御嶽山の噴火が起こるとは思いもしませんでした。

樽前山は11年千歳市民だった私にとって、登っても遠くから眺めてもとても身近な存在。
7合目までは車で上がり、そこから30分ほど登ったところで外輪山取付、溶岩ドームが現れます。
この溶岩ドームが出来たのは100年ちょっと前の大噴火の時だそうです。
現在火口原内は立入禁止でドームに近づくことは出来ません。
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樽前山神社奥宮。
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西山ピーク付近から支笏湖を望む。数日前の記録的豪雨で土砂流が流れ込み湖水の色が変化。
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この原生林を見下ろすとき、いったいこの中に何頭の熊がいるのかなーと考えてしまいます。
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こうやって写すと、溶岩ドームの迫力を感じます。
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これらの岩は、100年前の大噴火の際に飛んできたものなのでしょうか。
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9月27日土曜日、御嶽山の噴火が報じられてから朝に晩に昼休みも捜索の状況を伝えるニュースを見続けました。
たくさんの方が命を落とされ、胸が痛みます。
御嶽山の今回の噴火は直前まで警戒レベルが1と平常であったというし、樽前山や十勝岳も常時観測火山であっても登山中に噴火が絶対起こらないとは言えないのですね。






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by hokulele2 | 2014-11-09 23:00 | 山・海・川・湖・森! | Trackback | Comments(2)
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Commented by surigon at 2014-11-10 12:00
最近は山登りもたくさんしているのですね~。
子供の頃、遠足と言えば登山ばかりでしたが、ここには登ったことないんです。
登ってみたいけど、登山は無理だし^^;
お写真を見せていただいただけで良し!とします(笑)
御嶽山の噴火では沢山の方が犠牲になりましたよね。
御冥福をお祈りします。
自然の前では、人間はなんて無力なんだろうと思わずにはいられません。
噴火だけではなく、山の天気は変わりやすいといいますから、
どうぞお気をつけて、楽しい登山を!
Commented by hokulele2 at 2014-11-12 02:01
surigonちゃん
御嶽山の噴火ではたくさんの方が命を落とされましたね。
ご冥福をお祈りするとともに、残されたご家族の方はどんなお気持ちかと思うと本当に胸が痛みます。
私自身、山で危ない思いをしたことはないけれど、山に助けられたことはたくさんあるの。
辛い時、いろんなことに息詰まって何もかも捨てて逃げ出したくなった時、
山に登って頭を冷やすの。転ばないように崖から落ちないように、冷静に慎重に一歩一歩登って。
山頂に着いて、自然の雄大さや厳しさを知って冷静に自分を見つめるのよ。
山や森や遺構からはたくさんのものが学べるから、きっとまた登山もすると思う。
天候も含め、自然と向き合うには真摯な気持ちを忘れてはいけないね。
優しいコメント、ありがとう(^^♪
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