つれて逃げてよー、矢切の渡し。

ついて おいでよー(^u^)

江戸川に来たのは、矢切の渡しに乗るため。敬老会のメンバーも乗ってます。
乗る人と待っている人と二手に分かれた敬老会。
a0266125_4401351.jpg



矢切の渡しなんて、誰でも知ってると思ってたけど、知らない人もいるらしい。
細川たかしの「矢切の渡し」は知っていても、実在するとは思ってない人もいるらしい。
むかーしからあるのです。江戸川の渡し船。片道100円。



船頭さんの手漕ぎの渡し船なのだけど、一応船外機もついています。
行きは風が強くてなかなか進まず、桟橋を離れるときにに少しだけ使いました。
それでもなかなか船は進みません。するとなんと待っているグループの一人が突然桟橋を走って船に向かって来ます。
進んでいないとはいえ、船はもう離岸しているのです。船頭さんと私たちはダメダメーッと叫ぶも
敬老会の仲間ははやくはやくーと叫んでいます(笑)
とうとうお婆ちゃん、船に飛び乗りました。とっさに船首に座っていた若い男子が抱き止めたのでなんとかなったけど。
その勇敢な若者二人と無謀なお婆ちゃんの写真です。
a0266125_4451988.jpg





江戸川を渡れば、そこは千葉県。
a0266125_4591589.jpg





とくに千葉県に用事はなかったのだけど、このまますぐ戻るのもつまらない。念のために千葉を確認するか!
どうせ川渡っただけでしょ、と堤防越えてみたら・・・。たしかに千葉だった。いい感じ(^^♪
a0266125_520429.jpg






なんと野菊の墓の舞台だったのです。
a0266125_531434.jpg






結局、風が強すぎて草だんごは食べられませんでした。東京都に戻ります。
a0266125_5211995.jpg





練習試合はどうなったかな。
a0266125_5463756.jpg






寅さん、またね。
a0266125_5241041.jpg

[PR]
by hokulele2 | 2014-05-11 01:30 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://hokulele2.exblog.jp/tb/19782661
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by surigon at 2014-05-11 12:16
はい!は~い!ここにいます!
今、知りました(笑)。
しかも「矢切の私」だと思っていた(爆)。
だって、この歌聞いたのって、小学の低学年だもん^^;
Commented by daidaiiro0414 at 2014-05-12 07:36
連れて逃げてよぉ♫
思わず歌っちゃいました(笑)
矢切の渡し、今も実際に渡し船として現役なんですね~
渡った先の千葉の風景もホンマ良い感じ。
私も何時か矢切の渡し体験したくなりました^^
Commented by hokulele2 at 2014-05-14 01:40
surigonちゃん
よかったよー、そんな歌すら知らなーいって言われたら、ちとショック(^^ゞ
ありがとう、ちゃんと「渡し」を「私」に(笑)
私も歌詞はよく覚えてないけど、逃げるにはかなり目立っていまう渡し船でした!
Commented by hokulele2 at 2014-05-14 01:45
daidaiiroさん
おぉ、歌えますか(^^♪
前回乗ったのがもう20年以上前のことでしたので
実は今でも運行中かドキドキしながら行ったのですよー
混んでない時には自転車も乗せてくれるとのこと、
サイクリングの方へだと思うけど、一応生活の交通担ってるのですね。
10分くらいで渡れます♪
千葉県側、時間があればもう少し歩いてみたかったです。
畑の中を進むと小さな神社とかあるみたいでした。
Commented by lenslife at 2014-05-14 21:18
もちろん私は知っている♪矢切の渡し
でもあっちが千葉だなんて知らなかったよ(笑)
上から逆順だったけど全部読ませてもらったよ~。
東京、千葉、帝釈天、母の日。
自分も一緒に歩いたみたいに楽しかったよ。
活気のある街、人、歩いてみたい路地裏、
なんでもないように見えるけど、ホントは大切な
生きてる時間ばかりだね。
娘の手紙にはホロリとさせられるし(´;ω;`)
帝釈天にお礼参りの旅でもあったんだね。
それにしても御鈴の座布団をワゴンセールしてるっての
には、驚いたわ(笑)
Commented by hokulele2 at 2014-05-16 00:02
ゆんぐちゃん
見てくれてありがとう(^^)
いろんな町のそれぞれの暮らし、何でもない日常の景色にいろんなことを感じるよ!
ゆんぐちゃんと桜めぐりしたときは、家族と桜見物したような気持ちになったよ♪
御鈴の座布団(笑) さすがおばあちゃんの原宿だと思ったわ~
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 彼女の日常、猿田彦大神。 山本亭でひとやすみ >>