9月の弥生

写真は9月のもの。草ボーボーでした。
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札幌はすぐに融けちゃったけど、三笠は雪、残っているのでしょうか。また行きたいですね。
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近くの公園です。すごく広かったけど、何かの跡地を利用した公園なのでしょうか。
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すべり台があると、ついね。ちょっと上から見てみるだけってつもりが、やっぱり滑っちゃう。
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通勤列車の車窓からもとうとう木々の色付きが消えてしまいました。札幌の根雪はいつから始まるのかな。この冬こそ、たくさん本を読みたい。
今読んでいるのは青田じゅんさんの「夕張のぱんじゅう」 一度読んでいるのだけど、再読。
夕張で生まれ育った作者の故郷でのささやかな日常を綴ったエッセイ集です。
その言葉は飾らず、でも誠実に当時の暮らしを語っています。私はどの炭鉱関連の書籍よりもこの本が大好きなのです。
なんでもない日常の中にドラマはたくさんあって、過去も未来も気持ち次第で変わるもの。過去もです。
私もいつでも前向きに、ドラマチックに生きて行きたいなー(^^♪
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by hokulele2 | 2013-11-17 00:30 | 産業遺産・古の建造物 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ゆんぐ at 2013-11-17 19:53 x
このトンネルみたいなのはなんだろう?
どこかの坑口?
中から見える景色がだだっ広い公園って、
なんだかシュールな景色だね~。

hokulele2ちゃんの人生は常にドラマチックだね。
ドラマチックに生きるには、強さが必要なのかも。
hokulele2ちゃんの言葉には、いつもとてもパワーがあるね。
Commented by hokulele2 at 2013-11-17 22:27
ゆんぐちゃん
ここは題名にもあるでしょ、弥生だよー。奔別炭鉱弥生坑坑口だって!
住宅街にフツーにあるから、オヨッって感じ。ゆんぐちゃんも楽勝で行ける(^^♪
草と木の葉の勢いがなくなった今なら、プチ古代遺跡みたいに見えそうよ。
公園は坑口にくっついてはいないけど、ほんの少し行くとあるのよ。地図でも公園名が出てないの。
航空写真で、あそこだなーってわかるだけ。
ドラマチックでしょ(*^^)v だって女優だもの、私。
あーん、私も頼れる人がいればいくらでもヨワヨワになるよー(T_T)
頼れる人いないから、1人でタンスだって運んじゃうー(笑)
Commented by surigon at 2013-11-17 23:18
本当に草ボーボー^^;
おばさん、すぐにかぶれるから(最近特に)完全防備じゃないと無理ですな。
めぐんこさんは、平気でどんどん進んで行きそうなイメージです^^
タンス運んじゃうのね~。
私は洗濯機の排水ホースの交換したわよ。
Commented by hokulele2 at 2013-11-18 23:11
surigonちゃん
私もなんどもかぶれたことある、ボーボーに突入して(^^ゞ
チェストを買ったのだけど、配送さん玄関にボンッと置いて帰っちゃって。
どーしよと思ったけど、1人で部屋に運べたわ(*^^)v
Commented by 青田じゅん at 2014-08-17 09:10 x
久しぶりにネットを見てみたら、夕張のぱんじゅうを2度も読んでくださっている事に感動してしまいました
ほとんど本を読まない私が、夕張での思い出を大学ノートに思い出しながら書いていました。
親友に見せた所、泣いて読んでいました。
これは絶対形に残した方が良いと進められ
でも、幼稚で恥曝しな物がと悩みましたが、一年位考え形にする事にしました。
私の夕張のぱんじゅうを読んで頂き本当にありがとうございました。
どうぞお元気で

三笠の弥生にも住んでいたので懐かしく、本当にありがとうございました。

青田
Commented by hokulele2 at 2014-08-17 22:39
青田様
コメント頂きましてありがとうございます!嬉しいです。
実は今、3度目再読中でした。青田さんってどんな素敵な方なんだろうって思っていたところに
このコメントを頂き、本当にびっくりしています。
夕張のぱんじゅうを読むと、人っていいな、生きるっていいなって気持ちになります。
何度となく私はこの本に救われました。人生の様々な出来事が愛おしく感じられるようになりました。
ご友人の方にも感謝です。青田さんの炭鉱町での想い出を私たちにおすそ分けして下さって。
本当に偶然ですが、つい数日前私の友人2人にもこの本をプレゼントしたばかりです。
彼女たちもきっと夕張のぱんじゅうから元気を頂くと思います!
北海道は朝晩涼しい風が吹くようになりました。夏もまもなく終わりで季節の折り返しを迎えています。
青田様の住む町はまだまだ残暑が厳しいでしょうか。どうぞお身体に気を付けてお元気でお過ごしください。
コメント、本当にありがとうございました。
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