何もない春、旅立ちの春

わけのわからないことで 悩んでいるうちに老いぼれてしまうから
黙り通した歳月をひろい集めて 暖めあおう

君は二杯目だったね コーヒーカップに角砂糖ひとつ
捨ててきた煩わしさだけをくるくるかきまわして

日々の暮らしはいやでも やってくるから 静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと 飼いならし過ぎたので
身構えながら話すなんて ああ臆病なんだよね


北の町ではもう、悲しみを暖炉で燃やし始めたらしいです。
春が来たのですね、北海道にもやっと。 まだまだ入口ですけど(^^♪
寒い友達が訪ねて来たら、遠慮はいらないから暖まってゆきなよ~なんて、涙出ちゃうよね。

やっとこの歌が聴ける季節になりました。大好きな曲。
私の音楽の一番古い記憶はこの曲なのです。ずいぶん小さい頃。
伯父のダンプに乗って、夜でした。ラジオから流れて来て。
それから忘れる事が出来ない曲。昭和?レトロ?ノスタルジー?そんな言葉で語るのは陳腐過ぎるほど
あの時代のいろいろな場面や匂い、焼き付いていていまでも縛られています。
胸がキュッと締め付けられるような、この感覚。きっと死ぬまで抜けないんだろうな。
子供の頃の想い出って、みんなそんなものなのかな。






伯父のダンプで聴いたのは森進一だったけど、拓郎のこの曲もよく聴きます♪
拓郎の落陽は大好き。フーテン暮らしのあのじいさん、男の話を聞かせておくれよ。
旅の宿も、すんごくいいのよね。あんな感じ、いつか実現させたいわ(^v^)
岡本おさみさんの歌詞の世界に、とーっても共感するし、憧れちゃいます。



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19年間、そばに置いて育ててきた娘が巣立ちました。彼女を乗せたスカイマークを眺めて走馬灯のように想い出が駆け巡ります。
帰ってこなくてもいいから、羽ばたいておくれよ~。たくさん旅して、広ーい世界を知って欲しい。

元気でね~
とか言ってるけど、私も今日からまた川崎(*^^)v ヒコーキ乗ったら90分!近いもんだ♪
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by hokulele2 | 2013-04-04 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(6)
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Commented by mink330 at 2013-04-04 06:20
娘さん大空に羽ばたきましたね~
Commented by surigon at 2013-04-04 11:56
今年の北海道の春は雪解けが遅くて、嫌になっちゃいますね
幼い頃のドライブで聞いた曲を覚えているのですね~
思い出と音楽が結びついているのって、いいですね
私も父によく連れていってもらいましたが、あまり覚えていないの^^
私の場合、周りの景色に集中しすぎて、周りの音が耳に入らないタイプだから~(笑)
お嬢さん、この春から新しい世界に飛び込むのですね!
よいお友達に出会って、楽しい学生生活を送れますように!
もちろん、勉強は頑張ってもらわないとね~^^
お母さんは、一人になるのなら今度は夕食一緒に出来るかな~(^m^)

Commented by hokulele2 at 2013-04-07 23:10
minkさん
羽ばたきました(^^)
入学式も終わって、ホッとしています。
でも、これからですよね。
Commented by hokulele2 at 2013-04-07 23:25
surigonちゃん
幼い頃の思い出って、目にした光景だけじゃなく、
時に聴覚臭覚いろんな形で残る気がするよ。
やっと入学式も終わり、私も明日から新しい生活が始まるようなもんです。
今日、川崎から帰ってきました♪
行こ行こ、ご飯(^^)
ありがとうね(^^)/
Commented by Gさん at 2013-04-12 07:45 x
そろそろタコくんの近況を待ってます
Commented by hokulele2 at 2013-04-12 23:07
Gさん様
タコくん、はっちゃんのことかな(^^)
そろそろ顔出す頃ですね、逢いに行かなくちゃ♪
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