追悼エマニエル夫人☆SAKAワールドその3 

とても悲しいニュースが飛び込んできました。
あのエマニエル夫人を演じた女優のシルビア・クリステルさんが亡くなられたのです。
哀悼の意を込めて、SAKA記事を・・・。
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「エマニエル夫人」は1974年に公開された官能映画。私はだいーぶ後になってこの映画を観ましたけど、あのエマニエルチェアー、欲しくなった覚えが(笑)
シルビアさんは、その後「続・エマニエル夫人」、「エマニュエル」(←どう違うの?)、そして「チャタレイ夫人の恋人」などの映画に主演したらしいです。
チャタレイ夫人の恋人と言えば、小樽の塩谷が生んだ詩人伊藤整さんが日本語に訳し、わいせつ物頒布罪に問われたあのチャタレー事件の元の原作ですわ。
小樽冬の一大イベント「雪あかりの路」の由来となったのは伊藤整さんの詩集「雪明かりの路」です。
こう無理やり書き連ねてみると、エマニエル夫人と小樽が繋がっているようで、不思議。




こちらもSAKAで出逢った、ピンときたもの。ボンバイエ!ルチャマスクです。
ルチャマスクとはルチャリブレと呼ばれるメキシコプロレスに用いられる布製の覆面です(^^♪ あーんSAKAマークが。
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このSAKAマスク(リングネームは未確認!)を作られたのは札幌生まれのルチャマスク作家の熊谷大介さん。
是非、お逢いしてみたい!
彼の作品に初めて出会ったのは今年の夏。  北海道ツラの皮 私はレイ大倉山が一番好き♪



ここにもいた!これ被ってるの、由美かおるっぽくないですかぁ? ピンクの唇が色っぽい。お銀・・・。
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こっちのは、おでこに坂ビスケット!でしょ? めっちゃ可愛い♪ 私もこれ欲しくなった。
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こっちにも・・・って、すんげーびっくりしたよ。日本髪のスタッフさんかと^m^
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こちらの方々は、みなさんアサッテの方向みつめているようです。
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ねぇ、エマニエル。
満たされるってそう心地よいことじゃないのかもよ。いくら満たされたって、いつかは新たな渇きを覚える。
だから、完璧には満足出来ないくらいのほうが、本当の意味で満たされる。
私は14番目の月がいちばん好きさ(*^^)v
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by hokulele2 | 2012-10-18 23:35 | 昭和ラブ | Trackback | Comments(9)
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Commented by ytc151910 at 2012-10-19 00:42
高校時代に男女3人3人でエマニュエル夫人を観に行ったな~
映画館を出るときに苦労しました(^^;;

亡くなったんですか…
残念です(T ^ T) by月光




Commented at 2012-10-19 02:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by surigon at 2012-10-19 07:45
ニュースやってましたね
まだ、お若いのに・・・
ご冥福をお祈りいたします
Commented by Kikurin at 2012-10-19 08:49 x
むかーし、映画評書くバイトしていた時に、『チャタレイ~』を業務試写室で観ましたス。
いつもはガラガラな試写室が、何故かこのときは普段報道試写になんてお越しにならないスーツ姿の男性ぞろり(笑)

けど、ネットに現在蔓延しているストーリーも何もあったもンじゃないエロ動画よりはずっとずっとゲージツだったなぁ。
...あ、そもそもが、比べるべきものじゃないか(笑)

SAKAさん、また行きたいぞうううう。
Commented by ゆんぐ at 2012-10-19 22:36 x
学生時代「チャタレイ夫人の恋人」の原作読みましたけど、どこが猥褻なのか全然わからなかったあたりに時代の違いを感じたものです。
そして、「エマニエル夫人」もずいぶん後でTV放映されたのを観ましたがこんなことをやっていて病気をうつされる恐怖がないから、これは、あくまでも女性の変身を描いた美しい抽象画みたいなもんだと思いました。
シルビアクリステルは美しいけれどそこに永久を求めたことで悲劇の人生が始まった哀しい女性だと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by hokulele2 at 2012-10-19 23:43
月光さん
高校生のグループでエマニエル夫人ですか(^・^)
なんだか想像出来ちゃいました、高校生の月光さんのことが(笑)
若過ぎますよね、本当に残念。
Commented by hokulele2 at 2012-10-19 23:47
surigonちゃん
60歳ですって!
お写真みたけど、すごく綺麗な人だったね。
私たちの想像以上に人気のあった女優さんだったのかな。
Commented by hokulele2 at 2012-10-20 00:03
Kikurinさん
すごーい、映画評論なんてカッコイイお仕事していたんですね(^・^)
「チャタレイ夫人・・・」そんなに人気があった映画だったんだ。是非、観たいです!
そうそう、私がSAKAに惹かれる理由も、現在の短絡的なエロでは味わえない情緒や官能の雰囲気に触れられるからです。
思わず、先日も女性スタッフの方に熱く語ってしまいました(恥ずかしい・・・)
KikurinさんのSAKA写真みると、そんなゲージツエロスを味わえるからすんごく嬉しいのです。
8月、9月の記事を堪能したので、今度は10月のSAKA訪問記事を楽しみにしています(*^^)v
Commented by hokulele2 at 2012-10-20 00:17
ゆんぐさん
チャタレイ夫人の恋人、そうなんだね。だって、なんで伊藤整は危険を冒してまで翻訳したのか。
きっとワイセツなんて簡単な括りでまとめない文芸を世に出したくて、及んだのかな。
小樽の文学館で初めてチャタレイ裁判の事を知って、友人と絶対読もうね~って約束したんだけど、未だに未読。
この冬の課題図書のひとつにしようかな。
エマニエル夫人、私もTVでぼんやり観ただけだから細かいことはよく覚えてないけど
「美しい抽象画」
確かに1作目は抽象的に表現したかったものが本筋にはあったはずが
思った以上の反響があって、続、その続編・・・へと変貌しちゃったとか?
いずれにせよ、機会があればもう一度見て確認したいかも!
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